節分から学ぶ~ふへんでふへんなもの~
『鬼は~外!、福は~内!』
今年の小林家の鬼役は、愛犬コール君。(笑)
今日は、節分という事で、みなさん豆まきされましたか?
季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられており、それを追い払うための悪霊払い行事を節分行事として、平安時代から続いているとされる伝統的な宮中行事。
豆まきが大衆に広まったのは、室町時代あたりからだとの事。
豆まきの由来を調べると、こんな事が書かれていました。
節分には豆をまきますが、これは中国の習俗が伝わったものとされています。豆は「魔滅(まめ)」に通じ、無病息災を祈る意味があります。昔、京都の鞍馬に鬼が出たとき、毘沙門天のお告げによって大豆を鬼の目に投げつけたところ、鬼を退治できたという話が残っており、「魔の目(魔目=まめ)」に豆を投げつけて「魔を滅する(魔滅=まめ)」に通じるということです。
なるほどなるほ!
豆まきは、生活のスキ、心のスキに潜む鬼を退治する事で、健康や安全安心の心構えさせてくれます。
そして、一家の主が豆をまき、家族全員がその歳の数だけ豆を食べ、家族と一緒に健康を願う事ができます。
素晴らしい伝統行事ですね!
健康であること。
安心安全に暮らせること。
今も昔も人の願いは普遍的で不変ですね。
私達も、家造りから暮らしのご提案を通じて、『健康で安心安全で快適で、家族の未来が見える豊かな暮らし。』という価値をご提供していきたいと思っております。
この提供価値を、更なる知恵や創意工夫し、品質向上をしてまいります。
今週末のイベントの、家族の未来が見える為のヒントがつまっています。
2/9(日)構造勉強会&教育・住宅資金セミナー 同日開催! in 豊橋市
是非、お越しください。