事業部理念
〜豊かな暮らしは家族の未来が見えること〜
未来の暮らしを創造し、
お客様、社員、地域社会に、溢れんばかりの喜びを与え続けます。
提供価値
住環境 価値 創造企業
我々、アイジーコンサルティングの社員は、
- 1899年創業の理念とパイオニア精神を忘れず、日々誠実を誓います。
- 現状に満足することなく、昨日より今日、今日より明日へと改善改革を進めます。
- 社会のため、会社のため、自分のために、今何をすべきか、常に追求し行動します。
- 自立と自責の念を持ち、自己の仕事の満足と生活向上を目指します。
- 事業部間で相乗効果を発揮し、全社一丸となって社の発展と成長に貢献します。
- 自己実現の場、IGを共有します。
メッセージ
blog“いまここ”
http://www.ig-consulting.co.jp/blog/inoue/
明治32年の創業以来、110年間「快適な住環境事業の創造を通じて社会の生活向上に貢献する」を理念とし、今ある家をより永く快適にするためのサービスをしてまいりました。日本の住宅の平均寿命は25年と、他の先進国とは比べものにならないほど短いのが現状です。
国家の文化レベルが、なかなか発展しない理由の一つに、住宅に対する価値や、あり方が考えられるのではないかと思います。欧米では100年150年の永きにわたり住宅を活用し、その家族の歴史が刻み込まれ、お爺ちゃんの建てた家を孫が引き継ぐと言うような事が一般的であります。そのため日本のように毎世代ごとに住宅ローンを抱え、ローン返済の為に必死に働くということは無く、文化的な活動に積極的に投資できるようにな社会構造になっております。
日本では住宅は新築時がもっとも住宅の価値は高く、年を経るごとにその価値は下がると言う考え方が大勢を占めていますが、欧米の考え方は、新築時が住宅の価値は低く、年を経るごとに家族と共に成長し発展すると言う考え方が一般的です。今後のエコロジカルな社会の構築を考えても、必要な価値観は、今あるものに慈しみをもち、大切に使うことが文化的であり、お洒落であるという価値観を持つ事が重要であると思います。
弊社は、今後のエコロジー革命に貢献すべく、快適で安心して住める住宅の提供、今あるものを大切に慈しむという価値観を世に広げるビジネスを展開して参りたいと考えています。
特に、地震大国日本に生きる私たちにとって、地震による恐怖や被害は後を絶ちません。阪神淡路大震災の教訓が活かされているとは到底思えず、地震によってかけがいの無い人命が失われる事を、天災であると諦めてしまっているのが現状です。本来地震その物は災害ではなく、人間が作った建造物の倒壊によって尊い人命が失われているのです。まさに人災そのものであると考えられます。本来人が安心して暮らし、幸せを育む場である住まいによって、人命が失われると言う不幸を起こさしてはならないと思います。
今騒がれている東海大地震もいつ起こっても不思議では無い状況であります。一刻も早く、その対策に着手しなければなりません。一件でも多くの住宅の耐震性向上に注力し、大切な命と環境、そして住宅という財産をお守りし、安全安心快適な住環境の構築に寄与すべく、努力して参りたいと考えています。
また、弊社の株主の皆様のご期待に沿えるよう精進してまいる所存です。弊社に対する要望お叱り等をいただけるような場を作り、株主の皆様に経営に参画していただき、株主の皆様に納得感ある会社の構築めざしてまいります。
コンセプト
「家族の未来が見える」
そんな豊かな暮らしができるご提案をしていきたい。
blog:仕事を遊びそこから学ぶ
http://www.e-igc.jp/blog-tachida/
戦後、住宅産業は間違った方向に進んでしまい、家の寿命は30年足らずになってしまいました。
長持ちしない日本の住宅、そして、住む人が不健康になってしまうような間違った家造りを、古きよき時代の文化と、現代のテクノロジーを融合させ、よりよい家造りを信念を持って行っていきたい。そう考えております。
ではなぜ、日本の住宅は寿命が短いのか?シックハウス症候群(病気の家)で悩まされる人が増えるのか?
110年以上の歴史の中でたどり着いた結論は、日本の高温多湿な風土に合った住宅ではないということ。つまり建物内の湿気を自然通気させ、長持ちさせる住宅の建設を目的としなくなり、より早く、より製造コストを下げることを目的としたため、建築材料の品質が悪化してきたこと、そして内部結露を発生させる断熱工法が原因であると考えます。
それは、110年以上の歴史の中で、何万棟という住宅を見てきたからこそ断言できるものだと確信しております。木造建造物のメンテナンスや、様々な工法の住宅をリフォームする中で、断熱材がない家、雨漏りで通柱や土台が腐って倒壊寸前の家、シロアリや腐朽菌で木材がボロボロの家、10年以内にダメになる建材など本当にたくさんの建築物を見てきました。
皆さんご存知のように、日本はこれだけの技術国であり、輸出国でありながら、家は輸出されていません。そして、サイディングや合板フローリングやドアなどの、日本の住宅にほとんど使用されている新建材も、全く輸出されていません。要するに、住宅産業分野においては、海外ではさすがの日本もまったく相手にされていないということです。
海外の人が最近の日本の住宅を見て、ぺらぺらの偽物を、ばたばたと使って建ててる「テレビなどで大道具さんがつくるセット」みたいな感じに見えるそうです。
私たちは、住宅メンテナンスや耐震事業で培ってきた「安心で長持ちさせる家のノウハウ」や、リフォームで「ライフスタイルを含む住まいの問題を解決」してきた経験を活かし、日本でスタンダードとなっている大道具のセットのような「供給側の都合のいい家」ではなく、「そこに住む人がいかに健康になるか」、「いかにして長持ちさせることが出来るか」を真剣に考え、「本物の家造り」を追求します。
家という空間で育まれる家族の絆、そこで養われる感性、いつまでも健康でありたいという本質的な願望…。
一つひとつの想いを積み重ね、毎日が豊かで楽しい暮らしになるような、そんな家造りを行うため、資金計画、不動産などのサポート、そしてアフターメンテナンスを通じ、お客様との誠実なコミュニケーションを大切にし、造り手と住まい手を超えた関係を長く築きたいと考えています。
家を建てることはゴールではなく、建ててからが本当のスタートです。
「本物の木の家」は時間と共に味わい深くなり、10年経ったら10年の顔、50年経ったら50年の顔があります。ずっと家族と一緒に生き続けます。これからもお客様と共に歴史を刻んでいきます。















私たちは、澤田升男氏の推奨する「0宣言の家」を実践しています。
公正な第3者としてユーザーに正しい建築知識・工法等の情報を全国に広める
最先端の技術を応用した本物の健康住宅を全国へ
樹齢150年以上のウエスタンレッドシーダーで造るログハウスとティンバーフレーム
自然のエネルギーを取り入れて健やかに暮らす
横浜の自然素材と自由設計の新築住宅ならグリーンライフ横浜へ