屋根遮熱断熱材(ルーフラミテクト)|浜松、名古屋、豊橋で健康住宅の一戸建て、注文住宅ならアイジースタイルハウス
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屋根遮熱材 ROOF LAMITECT

アイジースタイルハウスの建物の屋根には、太陽からの熱を室内に伝えない為に屋根遮熱材を採用しています。太陽から照り付ける陽射し(放射熱)を、屋根遮熱材で反射させることで遮り、屋根裏の温度上昇を大幅に抑えます。屋根遮熱材は、建物の断熱性能を更に高めることで、室内を快適な温熱環境に保つことに貢献します。

屋根遮熱材は、建物の断熱性能を更に高めることで、室内を快適な温熱環境に保つことに貢献します

屋根遮熱材とは

瓦など屋根仕上材とその下地材(野地板)の間に設置するシート状の資材で、屋根の防水機能を担う防水ルーフィングに、太陽の放射熱を反射して遮る遮熱性能を持たせたものです。アイジースタイルハウスが採用する「ルーフラミテクト」は、屋根裏からの湿気を外気に逃がす透湿機能も持った屋根遮熱材です。
雨と熱を遮り、湿気を通す多機能な素材を積層構造とすることで、防水ルーフィングとしての強靭な止水性能に加え、屋根裏の夏場の温度上昇を抑える遮熱性能、湿気を逃がす透湿性能を持つ多機能で高性能な屋根遮熱材です。

屋根遮熱性能の比較

屋根遮熱性能の比較

屋根遮熱材ルーフラミテクトは、一般的な防水ルーフィング材と比較し、5℃以上も屋根裏の温度を低く抑えます。この温度差は、真夏の冷房費の削減となって現れます。

高い透湿性

高い透湿性のグラフ

一般的な防水ルーフィング材と比較し、750倍以上も高い透湿性を持ち、建物の高い部分に留まりやすい湿気を、効率良く屋外に排出します。
高い透湿性は、湿気による木材腐朽などの劣化から建物を守ります。

優れた施工性、経済性と環境保護

ルーフラミテクトは、一般的な防水ルーフィング材と比較して、製品1巻当りの重量が半分以下、かつ、長さが2倍あります。これは、高所で危険の伴う屋根での作業負担の大幅な軽減と作業効率の向上をもたらし、安全で高品質な工事を実現します。

また、30坪総二階建の建物で切妻屋根(約73㎡)の場合、その重量差は約60kgと大人一人分の運搬エネルギーの削減となります。これは、経済的な節約だけでなく二酸化炭素排出量の抑制にもなり、環境保護にも貢献していると言えます。

30坪総二階切妻屋根の場合

30坪総二階切妻屋根の場合

強靭な止水性

ルーフラミテクトは、防水ルーフィング材に遮熱性や透湿性を付加しただけの製品ではありません。防水という基本性能も、特殊なポリマー層の働きにより強靭な止水性を発揮します。

海水の侵入を防ぐための資材として、海底ケーブルにも採用されている特殊なポリマーで形成した層が、留め付けの為に打った釘などで、わずかに発生した隙間に入り込み、建物への漏水を阻止します。

強靭な止水性

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