性能測定
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性能測定PERFORMANCE MEASUREMENT

アイジースタイルハウスでは、建物の性能として重要な「断熱性」と「空気質」について、全棟必ず性能測定をしております。それぞれ、断熱測定とVOC測定を行い、建築した我が家が計画通りの性能を発揮し「快適で安心な暮らし」ができることを確認します。もちろん、測定結果はお施主様にお知らせいたします。

性能測定

断熱測定とは

建物の断熱工事が終わった後、サーモカメラと言う専用機器を使って断熱材の欠損箇所がないことを確かめることです。
通常、断熱材が確実に施工されているかどうかは目視しづらいものですが、このサーモカメラであれば、温度差を画像の色の違いで確認できるので、欠損箇所があれば確実に知ることができます。

全棟サーモグラフィーカメラでの撮影で断熱効果や欠損の確認をします

どれだけ高性能な断熱材でも、施工の段階で隙間が出来ていては、せっかくの断熱効果が発揮できません。
アイジースタイルハウスでは、隠れてしまう建物の断熱施工の確認は、サーモグラフィーカメラで撮影して確認します。

※新築の場合は全棟検査いたします。リフォームの場合は工事内容により実施いたします。

■撮影箇所
外壁面、サッシ等開口部廻り、屋根面(小屋裏、吹き抜け、下屋等がある場合)、天井面
■撮影結果
サーモグラフィーカメラで撮影を行うと、以下のようにはっきりと差がでます。
  • 調湿+高気密高断熱の家

    調湿+高気密高断熱の家
  • 一般塗り壁の家

    一般塗り壁の家
  • サイディングの家

    サイディングの家

施工後もサーモカメラで効果を確認できます!

VOC測定とは

室内に放散される揮発性有害物質の種類と量を計測し、室内の空気室が安全であることを確かめることです。
様々な材料から出る化学物質は、たとえ1㎡当りの放散量が法律の指針値以下であっても建物全体から出る総量は大きくなるので、居住者の健康に害を及ぼす可能性があります。
アイジースタイルハウスでは、建築後、健康の安全を確かめるためのVOC測定を全棟で実施しています。

■パッシブサンプリング方法

アイジースタイルハウスではパッシブ法にてVOC測定を行います。

パッシブサンプラー法は、捕集剤とポンプ・ガスメーターの機能を内蔵しているため、一定時間以上測定したい部屋の空気中に吊しておくだけで揮発性化学物質の測定可能な方法です。

■VOCサンプラー採取方法

■アルデヒド類サンプラー採取方法

24時間採取後、回収

シックハウス症候群の原因物質として、室内有害揮発性化学物質5種(ホルムアルデヒド・トルエン・エチルベンゼン・キシレン・スチレン)の有害化学物質濃度測定を行い、検査機関に送り、検査報告書を提出しています。

化学物質 濃度指針値 主な用途 備考
ホルムアルデヒド 0.08ppm 接着剤、防臭剤 平成11年6月15日制定
トルエン 0.07ppm 塗料用溶剤
キシレン 0.20ppm 塗料用溶剤
エチルベンゼン 0.88pm 塗料用溶剤
スチレン 0.05ppm プラスチックゴム合成原料 平成11年6月15日制定

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(浜松スタジオ)