言葉のちから
みなさんこんばんは小林です。
本日は、浜松市富塚町・O様、完成お引渡し誠におめでとうございます!
O様との出会いとはさかのぼる事、約3年前。
今日この日が迎えられました事、大変大変うれしくもあり、それと同じくらい寂しい気持ちになりました。
今まで、O様と職人さん達とともに、二人三脚、三人四脚で進んで来た家造りの道も、ついに終着点。
思い返せば、毎回楽しいお打合せをさせて頂き、はるくん、ほなちゃんとも一緒に遊んだり、だんだんと成長していく姿も見守りながら、一歩一歩、家造りを進めてきました。私はじめ、鈴木監督、コーデ吉田の(自称辰巳会)と奥様とも同じ年という事で、更に親近感。また、アイジースタッフのほぼ全員をご存じですし、またスタッフもO様の事を良く分かっている、そんなO様との関係。
先日は見学会も開催させて頂き、新年早々にかかわらず、本当に沢山のお客様にご来場頂く事ができました。本当にありがとうござました。
また、その際にはご友人様達が大勢お見えになられ、まさにO様のご縁を大切にされるお人柄と人徳の賜物だと感じた瞬間です。
ご主人様から、ご家族様へのメッセージ、その言葉ひとつひとつが胸に響きました。
奥様もお子さん達も少し照れながらも、その言葉ひとつひとつを胸の中で受け止めている。
そんなシーンを見ている私達みんなグッときていました。
言葉がライブしている瞬間。
言葉が心が届くと同時に、こみあげてくる想いと、湧き上がる力に、人はライブしていると感じるんだろう。
一言で言えば、感動。
家造りを通じて、ご家族様の絆を深めや心をひとつにし、辿り着いたこの終着点が、
今度は出発点になり、ご家族様の新たな家庭が築かれていく。
有形のようで無形な『人生』や『家族』といったものを、どうやって彩り、見えるものに変えていくのか、そこには言葉をはじめとする、コミュニケーションする力がとても大切だと強く感じました。
訳あってO様ご主人様からお預かりしているメッセージ。
この中には、想いがいっぱい詰まっている。
最後に、サプライズでお子さん達からご主人へのメッセージのプレゼント。
『想い』や『気持ち』という無形を有形なものに。
だから、ライブしていると感じられるんだと。
私も、いくつになっても、もっともっと素直に想いを伝えられる人になりたいと感じました。
O様本当にありがとうございました。
この出会い、一生大切にしていきます。