名古屋
プロデューサーブログ

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私達にできること

2016年5月21日(土)

みなさんこんばんは、小林です。

今日は午後より本社のある浜松にて、アイジーコンサルティングの部門長店長会議に参加。

当社アイジーコンサルティングが西は岐阜から東は千葉・埼玉大宮まで、各事業部の店舗及び本社あわせて20拠点で活動しております。

それぞれの長が月に1度集まり、全社の活動報告、方向せ・ビジョンや課題の共有をしております。

今回は6月よりスタートする熊本震災のボランティ活動の先発隊の報告を受けました。

IMG_0445.JPG

先発隊の3名が行ってくれたのは、熊本県益城町のボランティアセンターでマッチングをし2泊3日の活動。

被害宅の『ブロック塀の解体』や『屋根から落下した瓦の撤去』などが主な活動内容でした。

ニュースでは被害宅の数は、全壊・半壊した建物は約17,000棟。一部損壊したお宅まで含めると約75,000棟もの被害が報告されていますので、大変多く方々がお困りのことと想定できます。

出向いた社員が、現地で聞いた声として『最初の余震(本震は翌日)で避難していた為、現在の被害はこのように大きいが、その被害の大きさに比べ死者・負傷者の割合が少なかったことは、不幸中の幸いでした。』

との報告を受けてハッとしました。

命は重さは決して数では計れませんが、やはり地震で命が奪われるのは建物被害が生じるからであって、これは『天災』ではなく『人災』であるという事でした。

私達は今回の震災に対し、個人として会社として出来る限りの事をして参りますが、一方でこれから来る未来に対し、

真に安心安全な暮らしが実現できるよう、これからの家造りに対し、確かな価値観と建物の工法・性能を妥協せず、注追求して参ります。

当社の取組についてはコチラからご覧いただけます

top_pickup_thum03.jpg

安全な暮らしを実現する為には、『地盤』・『基礎』・『構造設計』が着目すべき3点です。

現在当社では、
 1、『地盤』は、SG工法を採用
 2、『基礎』は、ダブル配筋べた基礎工法を採用  (※わかりやすい、コチラの動画もあります)
 3、『構造設計』は、構造計算を全棟実施

を最低基準としております。

さらに、今回の熊本地震のように、 数百回に渡って発生する余震に対して、構造体が耐えられる様にと
『MER-システム』という制震装置の採用も推奨しております。

安心、安全な暮らしを担保する。これは、家造りをする我々にとって『使命』です。

5月29日(日)10:00~15:00 体験型『構造見学会』を行います!

5月29日構造@名古屋DM.jpg

前回の構造見学会の様子をコチラからご覧ください!

『断熱性』『安全性』『素材』『各種測定や検査』などのカテゴリーに分けて、体験を通じてのご案内です。

是非足を運んでみてください。

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