
基礎全体に鉄筋を配した「鉄筋コンクリートベタ基礎」
アイジースタイルハウスでは、ベタ基礎が標準となっています。 ベタ基礎にすると建物が地面に沈みこむ力を小さくすることができます。地盤に対して建物の荷重が均等に働きますので、不同沈下の心配もなくなります。 又、ベタ基礎にすることで、カビやシロアリ発生の原因となる床下の湿気対策になります。


基礎の構造は、確認された地盤の強度と構造計算に基づき、十分な鉄筋を配した鉄筋コンクリートベタ基礎を採用。
| 公庫基準 | アイジースタイルハウス | |
|---|---|---|
| 立上り幅 | 120mm | 135mm |
| 主筋 | 13mm | 13mm |
| 鉄筋 | 10mm | 13mm |
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自然の風が床下全体を走り、木を活かす「基礎パッキン工法」
「基礎パッキン工法って?」
「基礎パッキン工法」とは、厚さ2cmほどのポリプロピレン複合材である「基礎パッキン」を、基礎コンクリートと土台の間に一定間隔で挟み込んでいく床下換気工法です。「基礎パッキン工法」では土台が基礎コンクリートから浮き上がった状態となり、その隙間から床下の換気が行われる構造となります。従来工法のように基礎コンクリートに床下換気口を開けないため、基礎工事部分の強度を損なわず、しかも従来工法の1.5〜2倍の換気性能を発揮することができます。また、土台が基礎コンクリートと接触していないため、土台の耐久性も向上します。「基礎パッキン工法」は、阪神淡路大震災の反省をもとに急速に広がった床下換気工法で、地震が多く高温多湿な日本には最適な工法と言えます。
いままでの工法に比べ1.5〜2倍の換気性能を発揮。従来工法では換気できない床下の入組んだコーナーの隅々まで湿気を残さず排湿し、乾燥した理想的な床下環境をつくります。
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- いままでの工法に比べ1.5〜2倍の換気性能を発揮。従来工法では換気できない床下の入組んだコーナーの隅々まで湿気を残さず排湿し、乾燥した理想的な床下環境をつくります。
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シロアリ被害の一例
床下はシロアリの好物の木材が多くあり、また外気にさらされず暗く湿度が高いため、地面から建物内部に侵入する外骨格を持たないシロアリにとって絶好の環境です。シロアリはわずかな隙間からも侵入するため、床下がコンクリートでも被害が確認されています。 -
- ムラのない全周換気でコーナーの隅々まで換気します。
- 床下の乾燥状態を維持し、腐朽菌の発生を未然に防ぎます。
- 土台がコンクリートの水分を吸収するのを防ぎます。
- 土台の適度な乾燥化により腐れを防ぎ、シロアリが寄り付きにくくなります。


















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