思い出づくり
2014年9月3日(水)
あれだけ鳴いていたセミの声に代わり、今や鈴虫の音が秋の到来を告げている
様ですね。
虫の声を聴いて季節を感じる風流な感性は、東洋人独特だそうですが、この鈴
虫の音は、祖父母も含め一時は7人と言う人数で暮らしていた40年ほど前の
記憶をふと思い出させてくれる、自然のタイマーの様だと感じる・・・池メンです。
さて、本日は日進市でマイホーム工事中の内壁に手形をつけるK様のお立会い
に行ってまいりました。
準備が整うまで、左官屋さんの華麗な壁塗りテクニックをしばらくご覧いただき・・・
お母さんに手伝ってもらいながら押した、手形の跡がホラ!
混ぜ物をせず、吸放湿効果に優れた「スペイン漆喰」を塗ったばかりの壁に
二人のお子様の手形を残し、夢の我が家に思い出を刻んでいただきました。
数えきれないほどこの手形を見て育つお子様が、いつか大人になった時
この手形に改めて親の想いを感じ取ってくれる日が来ることでしょう。
その日が楽しみですね。
この手形は、塗り壁ならではの醍醐味です。
先月お引渡しをさせて頂いたS様邸でも、ホラ、こんな素敵な思い出が。
我が家に刻む無数の思い出の一番初めはこの手形がスタートを切ります。
K様、本日はありがとうございました。
