木の上に立って見守る
こんにちは、宮地です。
昨日は営業事務会議です
もちろん女性しかおりません・・
磐田と豊橋の2店舗だった時は、神代が2店舗の事務を兼任していましたが
さすがに3店舗となると、単独の事務が必要になりました
建築業界は社内的な業務量も多く
営業から設計・コーディネーター、そして現場監督・アフターと
職種も多いです
それと広報担当の企画もあり、すべてが連携しています
営業事務の仕事は、すべての職種と関わりスムーズに円滑に業務が進むように
していくこととなります
女子会に一人放り込まれた感じで、まだ慣れない私です(笑)
慣れるとは、心を貫くと書く
いい言葉です
文字の由来というと
人という字は、人と人が支え合っているというのが有名ですね
しかし、古美門研介が言うには、一人の人間が股を開いて踏ん張っている状態だとか・・
*リーガルハイをご覧になってない方には申し訳ありません
そして、今回のタイトルの文字は「親」です
その昔、金八先生(古くてすみません・・)が語っていました
「親と言うのは、木の上に立って子供の帰りを見ているから親なんです!!」
*読むときには、金八先生風に読んでみてください(笑)
しかし、自分が親になって、この意味が分かるようになりました
文字というのは、奥深く、しっかりとした意味を持ち合わせているものですね
例えば
忙しい・・心を亡くすと書きます
忙しくなると、まわりが見えなくなり、相手に対する気遣いや配慮が亡くなると
いうことですね
よく「アイジーさんは忙しそうですね」なんて言われますが
気遣いや配慮が亡くならないように気を付けていかなければ思います
そして今日明日とトリプル完成見学会です
ご来場お待ちしております