耐震&制振
2016年1月17日(日)
土曜日担当の吉田です。
実は昨日の更新、すっかり忘れておりました。我が家は365日忘れずに更新していますが、週一だとウッカリなんてことも。
本日1月17日、阪神淡路大震災から21年。
木造建築の観点では、当時現地で隣り合う3階建と2階建の2階建だけが倒壊する事象もあり、その後3階建で標準的になっていたホールダウンなどの金物が2階建でも基準として盛り込まれました。
他にも様々な基準が見直され安全性は飛躍的に向上しました。
しかし、現行基準はあくまでも倒壊させないという基準。当時、建物が倒壊することによってその下敷きになるなどして亡くなられた方が9割以上であったことを受けて、まず一気に倒壊することを防ぎ、逃げる時間を作ることに注力しました。
従って(という言い方はおかしいかもしれませんが)、あまり報道はされていませんが東日本大震災でも多くの建物に損傷が確認されています。
そこで近年では、耐震+制震という考え方を取り入れつつあります。
弊社ではコレ
![]()
制震ダンパー。性能の詳細はこちらで。
オプションとして取り付けることができますので是非ご検討下さい。