雨漏りに注意。
こんばんは、月曜日担当の村瀬です。
今年も残すところあとわずか、本当に1年が経つのは
早いものです。今年にやらないといけないことは
今年の内にやってしまって、良い正月を迎えたいものです。
現場も年内に切がいい状態で休みを迎えれるようにと
職人さんたちが工事を進めております。
西尾市で建築中のN様邸です。
現在外部工事を行っております。
外部工事で特に注意しないといけないのは雨漏りです。
「施工不良=雨漏り」と直結の原因になるので、工事には特に
細心の注意を払っておこなっています。
まずはバルコニーのFRP防水です。
掃き出しサッシ部分の防水層の巻き込みがあるか、防水の立上りが
30cm以上あるか、防水の仕上がり状態など確認しております。
次に屋根工事です。
屋根工事は、瓦を葺くよりも前の工程のルーフィングを敷く工程の
工事が重要になります。
特に下屋は雨漏りの原因になりそうな部分が多いので処理方法には
注意が必要です。
下屋根と壁の取り合い部分にはこのように先にルーフィングを差し込んで
屋根の下地を取付けるようにしています。
また下屋根と壁の取り合いのルーフィングは30cm以上立上げて
張っています。
壁際にはこのように捨て水切りという板金を入れ、吹込みで入ってしまった
水を外に出せるようにしています。
しかし、ここで更に注意したいのは、壁の出隅部分です。
ルーフィングを折り曲げて張る部分になるので、どうしても切り目などの
小さな隙間が出来がちです。そういう部分は、防水テープやシーリングを
行って、隙間が出来ないように補強しております。
雨はどんな小さな隙間からも入ってきます。その雨から建物を守るために
このように細かい部分にも注意を払って施工をしております。
◆イベント紹介
1月11日(祝)「住まいと健康」本当に良い家づくりセミナー
場所は、名古屋駅のウィンクあいち
ご予約は、ハウスドットコム 0120-318-099
1月23日(土)24日(日)新築完成見学会<春日井市>
予約制となっておりますので、ご興味のある方は、
こちらへご連絡下さい。
0120-880-250