違いが分かる季節
2015年12月14日(月)
こんばんは、月曜日担当の村瀬です。
先日我が家では年賀状作成を行いました。
今年も気づけば残り2週間ほどとなりました。
本当に早いものです...
良い年を迎える為にもあと少し頑張りましょう!
さて今日は、江南市T様邸をご紹介致します。
現場は上棟して1ヶ月が過ぎようとしております。
外部では左官工事がスタートするということで、
お客様と左官のパターンの打合せをさせて頂きました。
内部ではセルロースファイバー(断熱材)の吹込み工事が
行われております。壁に専用のシートを張って、何箇所か穴をあけて、
その穴から断熱材を吹き込んでいきます。
断熱材はこのような袋にギュッと詰め込まれてくるので、
青色の専用の機械で断熱材をほぐし、空気の力で壁の中に
断熱材を圧送していきます。
壁の吹込みが完了したところです。
このようにシートがパンパンになるぐらいまで断熱材を入れています。
天井に関しても壁と同様の方法で吹込んだり、天井裏に潜って
断熱材を吹き込んだりして施工しております。
外にはネオポールの断熱材、壁の中にはセルロースファイバー
この2つの工事が終わると室内と室外の気温の差が体感できます。
特にこの寒い時期には違いがよく分かります。
なぜそんなに違いが出るか?
詳しくは、こちらをご覧ください。
⇒⇒⇒ クアトロ断熱
それではまた来週。