調査報告から学ぶ
みんさん、こんにちは小林です。
この2日間は私も、ボスをはじめ、こちらの方たち同様、住医学研究会の全体会議に参加して参りました。
首都大学東京の星教授との協働研究、『ゼロ宣言の家の健康調査』。
すでに当社でも一部公表しておりますが、約半年間にわたる健康調査のエビデンスの解説、さらに最先端の健康に関する情報をご講演を通じて深く学ぶことができました。誠にありがとうございました。
我々建築業者は、住まい手の『健康』に大きく影響を与える為、正しい情報を得て、知識と理解を深める義務があります。
こちらも同じくです。
登録している日本ホームインスペクターズ協会情報誌の最新号
九州エリアの会員さんによる『熊本地震の現地調査』報告
その報告の中には『新旧耐震基準(昭和56年以前が旧、以降が新基準)がどうかと、H12年耐震以降は大丈夫とか言える状況ではなかった。土地の立地条件によっても大きく被害が一変していた・・・』
一方では、『車の中からの視察では、報道で見た通りの全壊住宅が並ぶ中、時にほぼ無償の住宅がある。逆に、無償の住宅が並ぶ中、唐突に全壊した建物がある』
同じ土地の並びでも、おそらく建物の構造や劣化度合いにより、明暗を分けてしまうような悲しい結果となっているのも現実のようでした。
確かに掲載されている写真にも、全壊している建物のすぐ横に無傷のお宅が写っています。
この様な調査結果やリアルな情報から、我々は『住まい手の命を守る』、改善をしていかなければならない。
・どんな地盤であろうとも倒壊を免れることができる工法
・複数回にわたりダメージを与える余震への対策
・入居後も性能や安全性が落ちる事なく保てる素材、工法や住宅点検の仕組み
これらを軸にして、身体的にも精神的にも安心できる家造りを目指していきます。
また、既にお住まいの家には、正しい調査と効果的なリフォーム提案をします。
それには、正しい状況把握として、『インスペクション』調査を実施。
その上で、劣化対策・耐震性・省エネルギー性・維持管理の重要な4つのポイントと、デザイン性・使い勝手を考慮したリフォーム工事を実施していきます。
(*こちらは、定期開催中の『リフォーム補助金活用セミナー』でもご案内しております。)
情報過多と言われる時代、我々も現実にや原理原則に沿った正しい情報を得て、快適な住環境を創造し、豊かな暮らしを実現していきます。
6月26日(日)10:00~12:00 電磁波対策セミナー in名古屋ショールーム
同じく26日(日)13:00~16:00 体感ツアー 名古屋ショールーム発
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