風のつくり方②
こんばんは。 杉山です。
梅雨の時期、いかがお過ごしでしょうか?
今日は風のつくり方②について
タイトルにもあるように、意図的に風をつくる事は出来ませんが、
風の流れや、風通しの良い方位など
風の原理原則を知っておく事は大切!!
前回説明したように
風は気圧の差によって生じる自然現象。
そして風は、地形や建物など、影響を受けやすい。
ちなみに、先日の完成お披露目会会場は、河川の近く!
土手からみたご自宅! 南から北へ撮影
風は河川の流れに沿って吹くことが多く、
「風の通り道」
などと言われています。
「あ~あ~川の流れのよ~うに~♪
今度は、お家の窓から南へ向いて撮影!
土手の向こうには川が流れています。
ここから先は遮る工作物もなければ、
夏場は川の水面が冷やされ
心地よい風がお家の中に舞い込みます!
ここでポイント!
前回のブログから応用編です!
昼間は南から風が吹く傾向があります。
(昼間は海から陸へ風が流れる為)
川の水面で冷やされた風が南リビングから入るとすると・・・
↓↓↓
あ~気持ちいい!!
最高に心地よい空間となるわけです!
※写真なのであくまでイメージでお願いします。
さらにさらに
窓の外に緑や芝生などもあると
ひんやりした風が吹く場合もあります。
大開口に開けた窓から取り入れる風が入れば最高です!
大開口の窓と大きなリビング!
このように
建築計画する上で風を舞い込ませるには
風の通り道や場所、緑の計画なども
重要なポイントとなるのです。
※ちなみに、川と同様に湖や海でも特有の風が存在します。
逆に、大きな河川の堤防や、中高層ビルなどの工作物は、
風の流れを遮る事が多い。
愛知県内、名古屋市内でも密集した住宅地域では、風の流れも悪くなりがち。
さらに、超高層ビルでは突風のような「ビル風」と呼ばれる風も存在します。
この辺りだと、吹上ホールの下は、ビル風のような強い風が吹いた覚えがあります。
興味ある方はどうぞ・・・(笑)
まとめると・・・
場所や地形、周辺建物によって、大きく影響を受ける風。
建築計画時には建物プランだけでなく、土地の性格、特性、周辺環境を見て、
最適で快適な空間を計画していきましょうね!
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