風のつくり方①
2016年6月13日(月)
こんばんは。
6月と言えばアジサイ
アジサイ園で有名な
京都 三室戸寺へ行ってきました。
ハート型のアジサイがあるのだとか・・・・
「ハートだから何だ!」 と思いながら散策・・・・
はっけ~ん!!! テンションMAX!!!
なんだかんだ影響されやすい!!
杉山です
さてさて、
週末行われた見学会。
ジメジメしていた中、風通しが良く、気持ちが良かった!
という意見が多かったのですが、
風が思い通りにつくれるとしたら??最高です!
もちろん、そんな事は出来ません。
しかし
風の流れや、風通しの良い方位など
風の原理原則を知っておく事が大切!
まずは基本
風は気圧の差で起こる自然現象!
気圧は高い所⇒低い所へ移動します。
暖められた空気も移動します。
暖かい空気は上空へ移動します。(冬場の暖房と一緒ですね)
これを上昇気流と言います。
逆に冷たい空気が下に下がります。
上昇気流により暖かい空気が上空に行ってしまった分、
どこかから補充しなければ気圧が低くなってしいます。
空気を補充しようと、流れ込む!これが風となります。
夏の昼間は陸上で上昇気流が起き、海は上昇気流が起きにくいので
海側から陸へ風が起きます!
下記写真 上の図を参照
※画像 ウィキペディアより
まとめると
つまり愛知県の夏場の昼間は 南から北へ風が吹きます!
よって、南は日当たりだけでなく、風も運んでくるので
南側に建物などの障害物が無い土地の方が
風が良く入る事になります!
風通しのイメージ!!
ちなみに夜間は逆になりますから
愛知県の夏場の夜は北風となります!
というように
自然の摂理により
風を起こす事は不可能ですが、
風が吹く仕組みを知る事で
家造りもより計画的に行う事ができます!