遮熱効果の実証
みなさんこんばんは、小林です。
先日梅雨入りしたかと思ったら、気温も30℃近くまで上昇。
このままですと、今年の夏がかなり心配です。。。
この週末は、豊明市にてY様邸の完成見学会。当日ご予約もあり、お陰様で20組ものお客様にもご来場頂きました。
誠にありがとうございました。
ご来場の皆さまを関心させたのは、こちら!
外壁の温度差を比較する実験
1つは、当社採用の、遮熱効果のある『塗り壁材・セレクトリフレックス』
もう1つは、アパート、住宅、工場など、日本では広く普及している『サイディング』*セメントやセラミックが原材料のパネル外壁です。
日の当たりなどほぼ同じ条件で比較して、約20℃もの温度差が実証されました。
こちらのサーモカメラでの比較映像でも、その違いが良く解るかと思います。
お家の中は、土手から吹き込む涼しい風も相まって、『涼しい~』の声が何度も聞かれました。
そもそも外壁は、
紫外線劣化、雨・風による腐食など、老朽化を防ぎ、長持ちさせるための役割があります。
また、建築デザインの魅力を惹き立て、『景観を美しく』する役割も担っています。
ここまでが一般的な外壁材の役割ですが、私達はこれに『遮熱効果』をプラスし、特に夏の暑さを和らげ、快適な温熱環境と心地よい暮らしを実現しています。
しかし、なぜ今、住宅に『遮熱効果』が求められるのでしょうか?
それは昨今の外部環境と住環境の変化に大きく影響しています。
温暖化の影響もあり、この数年は猛暑日が続いています。
また、日本の住宅は古くから『夏を旨とすべし』とされていましたが、高気密・高断熱化により
熱が逃げにくく、エアコンなどの器具がないと居られないほどに高温になってしまう。。。
といった事が原因にあげられます。
みなさん、こんな経験はありませんか?
『真夏の夜、家の中が暑くて、エアコンをかけつづけないと寝苦しくていられない・・・』
しかし家が暑くても、外に出てたり、窓を開けると、そちらの方が意外に涼しかったりします。
何故、太陽の出ていない夜になっても、家の中が暑いのでしょうか?
それは、昼間の太陽の赤外線によって温められた外壁や断熱材が『蓄熱』する事が原因です。
夜になり、外気温が下がったとしても、『輻射熱』は続き室内は暑く不快感を感じます。
また、エアコンを一日中使用するケースも珍しくなく、光熱費がかさみランニングコストもUPしていまいます。。。
では、どうしたら?
もうお分かりですよね、日射を遮り、『建物を熱くさせない事』です。
セレクトリフレックスには、中空セラミックスが配合されており、日射反射率72%を実現させています。
その他にも、次のような効果がありとても魅力的な外壁塗り壁材です。
(*画像をクリックすると、セレクトリフレックスの説明に移ります。)
これからの季節は、当社の遮熱効果、調湿効果を確かめて頂けると思います。
是非、各イベントへのご参加、お待ちしております!
最後に6月のイベント情報です。
6月11-12日 完成見学会開催 in 豊明市(時間予約制となります)
続きまして、
6月26日(日)10:00~12:00 電磁波対策セミナー in名古屋ショールーム
同じく26日(日)13:00~16:00 体感ツアー 名古屋ショールーム発
是非、ご来場くださいませ!
新したな取組み!『コミュニティサイト・ieco(イエコ)』
(下記をクリックするとサイトに移ります)
こちらも是非登録してご活用ください!!