断熱と健康
2014年9月22日(月)
こんばんは。杉山です。
週末のショールームはおかげ様で、お客様とのお打ち合わせで満席です。
肩を痛めている店長の佐原も
O様の超魔術(笑)・・・ もとい 「気」のおかげで・・・・

肩が上がるようになりました!

O様 ありがとうございました。
今後もお打ち合わせよろしくお願い致します。
さて、断熱と病気という観点では、密接な関係があり、
寒い住宅から、暖かい住宅(つまり断熱性能が高い住宅)に引っ越すと
病気も減少するというデータが出ています。

アレルギーやアトピー 、冷えからくる関節痛ももちろんの事
糖尿病 2.6%⇒0.8%
心疾患 2.0%⇒0.4%
脳血管疾患 1.4%⇒0.2%
※慶應義塾大学 伊香賀俊治研究所より
というように 暖かい空間。 断熱性能の高い家では
病気になるリスクが減るのです。
これは数千人の方を対象にデータを取ったもので、
結論、人間は寒さに弱く、寒さが健康を脅かすという事が分かります!
私個人は 病は「気」から!という考えもありますが、
断熱性が高いという事は長生き、健康に繋がっていくのです。
たかが断熱、されど断熱
という事で、
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9月28日 (日) 10:00 ~ 17:00
名東区にて 構造勉強会を実施します。
建築士による 構造の説明はもちろん、

断熱が命! セルロースファイバーの吹込み実演も実施します。

見て触って確かめて!
予約制! ご予約お待ちしております。