匠の技
2014年8月11日(月)
こんばんは。杉山です。
台風が過ぎ去り、また一気に夏に戻ってきましたね!
今日は瑞穂区O様邸の左官の打ち合わせ。
外装も内装も「塗り仕上げ」である0宣言の家は
塗り方、模様が違うだけで印象がガラッと変わります。
ショールームで決めた模様や色ではありますが、
現地で職人さんと話をしながら塗りパターン(模様)を決めるのは
「楽しい」と皆様に大好評
思い出にも残るこの打ち合わせも家造りの醍醐味の1つ。

外の遮熱塗料 セレクトリフレックスの塗りパターン打ち合わせ。
親方が見本の壁に模様を塗っていきます。
簡単に塗っていますが、多少のコテの使い方で
塗り模様が粗くなったり、繊細に見えたり、
正に職人技です。


外部完成

ちなみに、9月に完成見学会 開催します。
間取りやインテリア以外にも、塗り壁の雰囲気も気にしながら見学すると楽しいですよ!
内部の打ち合わせの様子

左官のコテの説明を受けて 実際パターンの塗り分けをして、
近くでじっくり確認するO様。
どれにしよう・・・・
微妙な動きの違いで印象が変わってくるから不思議です!
この壁の仕様については是非見学会で体感下さい。
8月12日~17日まで
夏季休暇に入ります。
ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願い致します
