名古屋
プロデューサーブログ

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家造りは産業から文化へと

2012年8月26日(日)

先週の金曜日は珍しく 週末にお休みを頂きまして、

愛娘のお祝いを。

奥様の実家で行われた、

遠州地方の文化である初子祝い!

それを名古屋で打ち合わせをしているお客様に伝えても、

誰もが頭の上に「???」を掲げ事に不思議に思い、

調べてみると、 お祭り好きな浜松地域ならではのお祝いだったのだと、

Wikipediaで初めて知った、、、

 

佐原です!

 

さて、さて、

この祭りというのもその地域ごとに渡る文化ですね。

そんな、文化。

家造りにもあるの事を皆さんはご存知でしたでしょうか?

まずは、こちら。

この写真をみてこの建物はどこの国だと思いますか?

大半の人がヨーロッパだと思うのではないでしょうか?

 

正解は、、、

 

今をときめく日本人サッカー選手が入団した都市である、

イギリスのマンチェスターです!

この例を一例にヨーロッパでは建物を産業と捉えるのではなく、

文化としてその地域にあった工法でずっと同じ家造りをしています。

だから、なんとなく皆さんの頭の中で描いている建物地域が一致するのです。

このずっと同じ材料工法で建物を作り続けているのにはわけがあります。

l答えは簡単で、この地域で一番いい工法で適している材料を使っているだけ。

それによって起こっている大きな効果。

 建物の寿命が驚異的に延びたということ。

今ではヨーロッパの平均寿命は100年をゆうに超えると言われています。

反対に、日本はどうかというと平均寿命が30年以下という現実。

物造りを代表する国がなぜこのような状況に陥ってしまっているのでしょうか?

それは、国策とも言われる日本経済を支えるほどの税収を生む、

「家造り」にはびこるビジネスにあるのではないでしょうか?

簡単に言ってしまうと長持ちをしないことを理解したうえで、

産業として家造りに取り組むことで莫大な利益を生む。

このことに執着しているからなのではないでしょうか?

いつから、日本は伝統的に伝わってきた本来の家造りをやめて、

文化ではなく産業を選択するようになったのでしょうか?

国で規制をかけないと文化の建物は守れなくなってしまっている。

この二つの写真は日本国内で文化で家造りが守られている所です。

なんとなく何処の建物かわかりませんか?

一枚目は京町家。

もうすぐ築年数として150年を迎える頃になります。

二枚目はこやつの出身地である沖縄の町並み。

このように、文化がしっかりと守られている所は、

町並みがなんとなく想像がつく建物をしているのです。

私たちアイジースタイルハウスがなぜこの家を提供しているか、

文化なのです。

建物の長寿命なんてあたりまえ、

健康ですごせる。 体になじむ家。

本来の建物の姿でもあった文化に沿った建物を提供をしたいんです。

 

今日はなんだかブログの内容が熱っぽくなってしまいました。(笑)

この週末に打ち合わせを頂いた、

半田市に建築予定のA様、

豊橋市に建築予定のM様、

江南市に建築予定のG様、

小牧市に建築予定のM様、

犬山市に建築予定のI様、

名古屋市に建築予定のK様、

貴重なお時間を頂きましてありがとうございました。

しっかりとこの文化の家造りで幸せになって頂きますので、

お付き合いの程宜しくお願いします。

 

では、では。

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