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床は絶対無垢がいい

2021.11.06

朝晩は冷え込む季節となってきました。

日中は日差しが強い日もありますので寒暖差が激しいですね。

体調を崩しやすい時期でもありますので気を付けたいと思います。

今日は、の話です。

合板の床板と無垢の床板

写真の床は、合板と呼ばれる12mmから15mmの床板です。

日差しを受ける掃き出しサッシの部分ということもあり劣化が激しいです。

拡大するとよくわかりますが表面が剥がれてきています。

こうなってくると張り替えか増し貼りと呼ばれるもう一枚上から床板を貼っていく方法で修理することになります。

弊社で採用しているのは、無垢の床板です。

ワックスをかけたり塗装をしたり、メンテナンスとして当たり前のことは勿論必要ですが、無垢の床板のいいところは先の写真のような劣化をしないところです。

色の変化があったり、水に濡れれば変色したりはありますが、水をこぼしたら拭く、雨が入ってしまったら拭くなど当たり前のことをしていただければ劣化ではなく経年変化を楽しむことができます。

合板の床板は、合板と呼ばれるだけあって何枚もの薄い木の板を接着剤で圧着していますので、いつも歩くところや湿気を受けやすい場所は、床がブカブカしてきます。

肌触り足触りが良いことや、夏場の床のべとつきなども軽減でき、静電気もおきにくいのでホコリが溜まりにくい、そして長持ちといいことづくめの無垢の床板、新築やリホームをお考えの方は検討してみてください。

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堀内 竜也

浜松スタジオ

施工・アフター管理/現場監査員

堀内 竜也

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