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風水と家相、ホントのトコロ

2016.3.20

こんにちは、昨日に続き高木です。

先日たまごを割ったら

 

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なんと双子が!!一人暮らしを始めてもう何百個も割ってきたのに、初めての経験でした!

「今日はいいことがありそうだ!」と思い過ごしましたが、

特に何も無かった・・・と思います(笑)

とまあこんな感じで、占いや迷信・ジンクスは割と信じる方ですが

皆さんはいかがですか?

家づくりでいえば、「家相」「風水」もそれらの一つに当てはまると思います。

今日はそんな家相・風水について少しお話したいと思います。

アイジースタイルハウスでは、お客様のお住まい一件一件に対し

風水鑑定を実施し、その結果をご報告しています!!

▼風水鑑定に用いるローパン

 

IMG_5072.jpg

 

風水というと、黄色い財布を持つと良い!とか、この方面には○○を置くと良い!など

何かを実施することで運気を呼び寄せるようなイメージがあります。

家づくりにおける風水の役割は、「健康」「人間関係」「財運」を引き寄せること。

そのために、土地・建物・そして住まう人が持つエネルギーを

【統計学的観点】で分析をして

エネルギーの良いところはそのまま伸ばし、弱いところは「改善」を提案します。

つまり占いのように「未来を予言することしか出来ない」わけではなく

「未来に介入し運命を変える事が出来る」という事が、風水の大きなポイントになります。

元々は国を治めるために使われていたもので、実に4000年分の歴史が統計されています。

有名どころで、平安京や首里城、

 

設計コンセプト 14.01.jpg

 

海外では中国のオリンピック競技場なども、風水を用いて建築されました。

 

設計コンセプト 14.01-2.jpg

 

では「家相」とは一体何でしょうか?

家相の元は「風水」から成り立っています。

4000年の歴史がある風水は、鑑定に多くの情報を用いたり、知識が必要だったりと

一般の方々が鑑定して取り入れるには困難を極めます。

そこで、風水を簡素化し家づくりに取り入れやすい形に変えたものが「家相」です。

大きな違いとして

・風水は土地、建物、人のエネルギーをすべて見て鑑定する

・家相は家の位置、方角、間取りによる平面的な鑑定によって吉凶を決める

・風水は、間取りを変える以外の改善策を講じて、エネルギーを良くする

・家相は、間取りを変えなければ改善されない

・風水は、毎年気の流れやエネルギーが変わるので毎年鑑定する必要がある

・家相は、毎年の気の流れを考慮せず、一度決めた間取りに住み続ける

といった違いがあげられます。

つまり、家相は間取りによって吉凶が決められてしまうので

凶の間取りになってしまったら、吉となる間取りに変える必要があります。

またそれがどんな土地であっても、誰が住もうとも関係ありません。

「使い勝手が悪く、日当たりや風通しが悪くなっても」です。

私たちアイジースタイルハウスは、家相ではなく、歴史の長い風水を採用しています。

まずは何より「暮らしやすい住まい」を造って頂くことが最優先だと考えているからです。

その住まい、そして土地・住む人に合わせて毎回鑑定を行い、改善策をご提案しています。

(改善策も安価で簡易的にできるものばかりです!)

風水と家相の話について、もし聞きたいことがありましたらお気軽にお問合せ下さい^^

ちなみに磐田店では、店長の小林が風水に詳しく、

Dr.コバという名前が一時期フューチャーされていました(笑)

 

ではでは、イベントのご案内。

本日も開催中!完成お披露目会!

 

チラシ.jpg

昨日も悪天候の中多くの方にご来場いただきました。誠にありがとうございます!

実際の家を見なければ、自分たちの体に合うものかどうかは分かりません。

ぜひご来場くださいませ★

お問合せはこちらからどうぞ!

ではでは。

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