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水道のハンドルがとれた

2022.2.11

自宅前の杉の木は、今にも花粉を飛ばすぞとばかりに褐色に色づいてきました。

スギ花粉のアレルギーがありますので辛い時期がすぐそこまで来ております。

幼稚園の息子はもう症状が出ています。

これから長い付き合いになるかと思うとかわいそうに思いますが、こればっかりは仕方ないとあきらめるしかありません。

私も花粉症とかアレルギーなどまだ世間でメジャーではないころに、発症して40年以上の付き合いとなりました。

マスクをするのも今では当たり前ですが、当時はマスクをするのは芸能人かどろぼうさんという時代でしたので選択肢にありませんでした。

薬には頼りたくありませんが、この先花粉症が苦しくない時代が来るといいと個人的には思います。

洗面所のトラブル

洗面化粧台と言えば、新築で家を建てたときから取り換えたことがない方がほどんどだと思います。

壊れるところは、いつも外部からの力がかかることころと、水道管などの接続分があげられます。

今回ご紹介するトラブルは、いつも力がかかる場所でおきました。

ハンドル部分です。

このタイプのハンドルは、グルグル回して水やお湯を調整するタイプではないため、少ない力で、水お湯を出す、止めるができるので多くの水栓で採用されています。

上げ下げの時どうしても「下」の力が大きくなってしまうため破損することがあります。

毎日のこういったところの扱いも優しく丁寧にできると永持させることができそうです。

ついつい力をいれて、雑に扱ってしまう方は気をつけてみるのもいいかもしれません。

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堀内 竜也

浜松スタジオ

施工・アフター管理/現場監査員

堀内 竜也

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