ブログBLOG

新築住宅 基礎配筋 第3者監査

2021.7.19

こんにちは。

本日はM様邸の基礎の配筋検査に立ち会いをおこないました。

配筋検査は第3者機関による監査を実施しています。

配筋検査

基礎の配筋検査ではいろんな項目の検査を実施していますが、今回はかぶり暑さについて書いていきます。

かぶり厚さとは鉄筋からコンクリート表面mでの最短距離のことをいいます。

これは基礎の外側から鉄筋までの距離になります。

鉄筋は錆びるので錆びるから守る為にコンクリートで覆っています。

コンクリートはアルカリ性の為、コンクリートに覆われた鉄筋は錆びません。

しかしコンクリートは時間とともに中性化し、中性化になると中の鉄筋は錆び始めて

しまいます。コンクリートの中性化は非常にゆっくり進行しますが、コンクリートの厚さがあるほど内部のコンクリートの中性化は遅くなり、鉄筋の錆びを押さえることができます。それを考慮して、立ち上がり基礎側面は40㎜以上のかぶり厚さが必要と言われています。

40㎜以上あれば30年以上の安全が確保されることから40㎜以上という規定が設けられています。

 

第3者機関に関しては→こちら

関連ページ

関連ページ

西浦 千晴

浜松スタジオ

豊橋スタジオ

施工・アフター管理/現場監査員

西浦 千晴

この記事に関連したブログ

浜松スタジオ

(EMOTOP浜松)

〒435-0016 静岡県浜松市東区和田町439-1
TEL:053-466-4000

モデルハウス名古屋

〒480-1343 愛知県長久手市石場67
TEL:052-705-1255

名古屋スタジオ

〒465-0093 愛知県名古屋市名東区一社1丁目79
TEL:052-705-1255

豊橋スタジオ

〒441-8112 愛知県豊橋市牧野町143
TEL:0532-38-7420