ブログBLOG

合板の床板はこうなる

2021.4.11

朝晩の冷え込みはありますが、だいぶ暖かくなってきました。

陽も長くなってきたので一日が長く感じられ得した気分になるのは私だけでしょうか。

一般的な床板はこうなる

20年が過ぎてくると床板がべこべこしてきた、床板の表面がザラザラしてきたなどという声を聞くことがあります。

一般的には重ね張りという方法で床を上から貼ってしまうことが多いです。

無垢の床材と合板の床材の比較、メリット、デメリットは?なんでべこべこになるかはこちらを見てください。

太陽がよく当たる部分はこうなります。

無垢材も同じように日焼けをしますがこうはなりません。

20年経って床を張り直すリフォームを前提とするか。

最初から20年経ってもリフォームが必要ない材料を選択するか。

 

長く使うものだからこそ住んだ後にお金のかかるものは省いていきたいです。

知っていてあえて金額を落とすか、一番よくないのは知らずに選択してしまうのか怖いです。

大事なことだと思いますので参考になさってください。

関連ページ

関連ページ

堀内 竜也

浜松スタジオ

施工・アフター管理/現場監査員

堀内 竜也

この記事に関連したブログ

EMOTOP浜松

(浜松スタジオ)