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四季を感じる家づくり

2021.4.04

先日、ご相談をいただいているリフォームのお客様からたくさんのガーベラをいただきました。

社員だけのおすそ分けではもったいなかったので、メンバーがテーブルの上に飾ってくれました。

これで、お打合せ中にちょっとでも四季を感じてもらえるようになりました。

これだけでもちょっと場が明るくなりますよね。佐原です。

 

青空打合せ

昨日出社すると、森さんと山本さんが朝から車に荷物を詰め込み何やら準備中。

どうやら、M様のお宅がより素敵なプランになるようにと、

建築地でお客様と打合せをする為に準備していたようです。

建築地に着いて机を広げて、ご提案したプランを広げて青空打合せ。

「ここに窓を作ってこの景色を家の中に取り込もう」

「駐車場はこのような計画をして動線をよくしましょう」

「間取りのレイアウトはこのようにすることで光がはいりやすい空間となります」

といったように、現地にいく事でイメージしやすいものになっていきます。

これからこんな打合せもスタンダートになっていくのでしょう。

私たちプロはイメージがすぐにできますが、お客様はイメージができない方もいる。

より分かりやすいようにデジタルも駆使していきますが「答えは現場にある」とも

言いますが、現地に来てお話をして体感してもらう事が一番イメージしやすいですね。

 

借景

その中でも、一番は家の中から外がどのような景色が広がるのか?

以前に、杉山さん内田さんもブログに書いていましたが、

借景(外の景色を庭の一部のように利用する事)は現地にいかないとなかなか分かりません。

そして、外に良い景色が求められないのであれば自分の庭を景色がよくなるように工夫する。

先日、お引渡しをがされた内田さんのお宅もリビングの前にちょっとした雑木の庭

をつくり、

リビングから景色を良いものに変えています。

大人たちには心に安らぎを与え、子供たちにとっては感受性を豊かにする。

春には花が咲き、夏には緑があおあお輝き、秋には葉が枯れて散る、冬には枝の状態でじっと耐えて、

また春には花が咲く。

こんな四季の移り変わりを感じ取れる感受性を育ててくれます。

 

四季を感じる

私の自宅の玄関にも春の代表である桜買ってきて生けました。

花瓶の下に娘が置いた白い紙があります。

なんなのか?と覗いて見ると。

つぼみの数や花の数が桜がきて2日目に書いたようです。

親心として「おー感受性豊かじゃん」と喜んでいましたが、

先日、散ってしまった桜を片付ける為に改めて下の敷かれた紙を見てみると、、、

2日目のまま更新されていませんでした。

どうやら我が子には「継続する力」が足りないようです。笑

 

さぁ、残り少なくなってきた春。

存分に楽しんでいきましょう!

 

内田さんのように幸せ家族、どんどん増やしいきますね!

では、では。

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