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自分だけの空間

2021.3.13

春といえば卒業や入学などの節目の時期でもあります。

お子さんの成長に合わせて、部屋を区切って個室にしたいとの要望も出てきます。

自分の部屋ができることは、子供にとって自立への第一歩ということでしょうか。

間仕切壁で部屋を仕切る

未就学のお子さんがいる時期に、夢のマイホームを建てる方が少なくありませんが、子供が小さいうちは、子供部屋に仕切りを造らずにあえて大きな空間として使う方法があります。

大きな空間にしておいた方が、季節外れの荷物が置けたり、大きなおもちゃや遊具が置けたり、走り廻れたりと何かと重宝するようです。

このお宅は12畳の部屋を6畳、6畳の部屋にする工事を行いました。

女の子と男の子の姉弟でそれぞれの部屋を造っていきます。

石膏ボードで壁をおこします。

今回は、間仕切壁だけではなくてコンセントも一か所づつ追加で設置しました。

スマートフォンにパソコン、タブレットなど充電が必要なものが増えたため、コンセントも今の時代に合わせて増やしておく必要がありそうです。

仕上がりはこんな風になりました。

写真だとわかりにくいですが、既存の壁と違う色にしました。

こちらの方がわかりやすいでしょうか。

お子さんたちが選んだ色で、部屋の1面を違う色にして個性を出しました。

自分の選んだ色の部屋で生活することで所有感も増して大切に使ってもらえたら造る側としても嬉しいです。

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堀内 竜也

浜松スタジオ

施工・アフター管理/現場監査員

堀内 竜也

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