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基礎工事 基準③

2021.3.01

本日は基礎工事の定着について書いていきたいと思います。

基礎工事

定着とは・・・

基礎のベースと立ち上がりなど構造の部位が変化する位置において、 規定の長さを確保して双方に鉄筋を差し込み引き抜けないように固定することをいいます。

定着は基礎のコーナー部分や立ち上がり部分の主筋部分の定着長さを確認しております。

上記写真は基礎のコーナー部分になります。

上記写真の赤丸部分のような箇所になります。

定着長さは40d以上必要となります。

dとは・・・鉄筋の径になります。

鉄筋の径は通常 D13を使用しますので

40×13=520㎜以上ということになります。

最初の写真でも520mm以上確保できていることがわかります。

基礎ではこのような細かい数値なども決まっており、チェックをしております。

第3者機関の監査も入れて細かい部分も監査しております。

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西浦 千晴

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施工・アフター管理/現場監査員

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