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庭を部屋に取り込む暮らし

2021.2.14

昨日は東北地方で震度6強。

東海地域では1498年、1605年、1707年、1854年と

100年から150年の周期で同じ場所で同じ規模の地震が発生しているので

いつ来てもおかしくないという事が言われ「くるくる」と言われて

かれこれ164年。来ない事が一番ですが、、、

いざ来たとしても、備えがされている事が大切です。

強い家を建てる事はもちろんの事、ライフラインが数日断たれても大丈夫なように

備蓄品をこれを機に見直しておきたいものです。佐原です。

 

庭とつながる家

家づくりをするうえで間取りもとっても大切ですが、

庭とのつながりを意識をしって家を作ってみてはどうでしょうか?

庭とつながるダイニング

こちらは浜松のコンセプトハウスのダイニングから景色。

間取り上で部屋を広くすることも大切ですが、立体になった時に外とのつながりを意識

してプランニングをする。そして、その庭がどのように見えるのか?

どのように暮らしの中で使っていくのか?をしっかりと考える。

庭と部屋と一体化するように窓のサイズ感を大切にする。

ただ大きければいいのではなく、

ソファーに座った時の目線に合わせて高さ抑える場所も必要。

ガラス部分で見せて壁の部分で見えてほしくない所を隠す。

これでくつろぎがグッと上質なものに変わるのです。

窓を作ってもカーテンでしめっぱななしでは持ったない。

緑や景色を部屋に取り込むプランニング、是非チャレンジしてくださいね。

 

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佐原 康隆

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