ブログBLOG

上棟式って何をする?

2021.1.19

上棟式

上棟式とは竣工後も建物が無事であるようにという事をお祈りし、基本構造が完成して

棟木を上げる時に行われる祭祀です。

準備するものはお洗米(一握り程度)、御塩(一握り程度)、5円玉12枚、ご祝儀、現場の方々のお弁当、お菓子が主に準備していただくものとなります。

今回はS様邸の上棟式に密着した様子をお届け致します。

こんにちは!内田です!

一日の流れについて

7:50朝礼を行います。

お施主様のご挨拶、棟梁挨拶を行い朝から気合を入れていきます。

そしてまずは一本目の柱を建てていただきます!

とても記念に残る体験ですね!

左右にゆらゆらと意外と難しいみたいです。

12:00

棟木にメッセージを書いていただきます。

家族の安全や絵を書いてみたり思い出をたくさん残す瞬間です。

17:00

あっという間に構造躯体が出来上がりました。

昔は現場で仕口を加工していたり、大工さんの手先の器用さには驚きますね。

現在はプレカットという技術が活躍し、一日で上棟式を行えるようになりました。

それでも大工さんの技術が無ければ一日で完了する事はないでしょう。

本当に見ていて飽きないという言葉がぴったりです。

17:30

上棟式を行います。

昔からのならわしで男性のみが参加となり、神事を行います。

式が終わった後はご家族勢ぞろいで乾杯を行いました。

式後の一枚ですが、S様には一日楽しんでいただき私達も嬉しかったです。

上棟式ではお施主様にもご協力をいただきながらとなります。

S様一日ご協力ありがとうございました。

後は完成まで楽しみにお待ちください。

打合せも毎回そうですが、笑顔いっぱいの上棟式でした。

 

 

 

関連ページ

関連ページ

内田 詠士

浜松スタジオ

豊橋スタジオ

新築プロデューサー

内田 詠士

この記事に関連したブログ

EMOTOP浜松

(浜松スタジオ)