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自宅の建築計画②

2020.12.08

内と外をつなげる。

内と外の空間をつなぐ場所として日本には縁側と呼ばれる場所があります。「縁側」は日本の和風家屋の独特の構造で、建物のヘリ部分に張り出した板敷きの通路のことをいいます。内と外をつなげる縁側

以前京都に行った時の写真ですが、写真を見ただけでも落ち着く良い空間だったという印象があります。

欧風建築では、ベランダ、ポーチといったものが内と外をつなげる場所となっています。

縁側は、庭など外から直接母屋の中に入る用途も含まれているが、外の景色を眺めながら太陽の光を浴び、自然の風が室内に流れこむ心地ちよい半屋外空間は、自然と人が集まるコミュニケーションの場にもなります。

内と外をつなげるウッドデッキ

こんにちは!内田です。

私自身の建築計画では内と外をつなげる空間が欲しいと思ったので室内の床、天井をつなげるようにして外空間をつくっていただきました。

ここで読書をしたり、昼寝をしようかと考えています。

夏には七輪で食事を楽しんだりもいいなと思っています。完成は3月下旬となります。

是非、足を運んでいただき、建築計画の参考にしていただければと思います。

 

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