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どうやって材料を数えて発注するのか?拾い

2020.11.26

秋の美味しい季節がやってきたので栗きんとんを食べました!(写真を撮る前に食べたので写真はないです。。)

私のおすすめの栗きんとんは恵那川上屋というお店の栗きんとんをよく食べています!

そして他のお店では栗粉餅も好きです。

 

栗といえば栗拾いですよね?

私は道端に落ちている栗を拾うことくらいしかしたことがありません。

建築業界でも「拾い」という言葉がよく使われています。

 

拾い

どういうときに使うのかというと、主に発注するときに使用します。

材料の数量を現場や図面をみてどれくらいかを数えるときに「拾い」という言葉を使っています。

 

図面から材料を拾う場合は例えばタイルについて

まず商品の品番からサイズとケースごとの数量を確認します。そのサイズから何枚分使用するのかを数えていきます。

そしてタイルを切るので半端ものは使用できないのでその分と割れてしまう可能性を考えて少しだけ余分に拾います。

また、タイルと床や壁が平たんになるようにボードを入れるかどうかも考えています。

 

タイル

 

現場で拾うときはいつものその場でどこに入るのか想像しながら数えていきます。

例えばこの写真、あとどれくらいの木材が使用されるでしょうか??

 

構造写真

 

すでにたくさんの木材が使われているように感じるかもしれないですが

この写真に写っている材料と同じくらいかもっと木材が使われる予定になります!

ですがたくさん使用される木材は仕上げのときには見えなくなっちゃいます。

 

家で壁を叩いてみると音が変わるところが木材が入っているところ。

試してみてください!

 

それでは!

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