建築事業部長ブログ

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2017.07.13

素材、資材、工法、はこれまで推薦主義できました。

言い方を変えると

『これしか造りません系』

長持ちしない、呼吸をしない、健康的ではない、という当社の理念から外れてしまうものは造らないと。

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↓↓↓こんな風になって欲しくありませんので↓↓↓

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湿度のコントロールができないと、家だけでなく、身体にも不調が表れます。

 

本来ソフトもそうあるべきだと思います。

使いやすい動線や、収納量、10年後を考えた住まい方、そして家族の気配を感じる絆が深まる。

まだまだ、深堀りしなければいけないトピックはあります。

デザインもしかりですね。

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その分野も、推薦主義で間違ってはいないと思います。

「造り手の自信と誇り」と「住まい手の幸せ」という2つの大切なテーマ。

その間を揺れ動く、絶妙なバランスの中で。

是非、実物を御覧頂きたいです。

7/15、16、17の3日間、磐田市にてフリーの完成見学会を開催いたしますので、是非是非お越しください

2017.07.11

鹿児島で震度5強の地震がありましたね。

地震大国日本ですから、いつ大地震が起こっても不思議ではありません。

そして、大地震が確実に起きると予測されている東海地方。

ここで暮らす私たちにとって、地震への備えは何よりも優先して取り組むべき課題です。

しかし、未曾有の被害を出した阪神淡路大震災以降も、地震による被害は後を絶ちません。

アイジースタイルハウスはこれまでの震災で、ボランティアとして社員を被災地に派遣し、微力ながら復旧に貢献してきました。

そこで目の当たりにしたのは、建物の倒壊によって人の命が奪われているという事実です。

天災ではなく人災で失われている命の多さに愕然とする思いでした。幸せを育む場として建てられた家が、そこで暮らす人
の命を奪う不幸を起こしてはいけません。

私たちは「地震から命と財産を守る」を合い言葉に家づくりを行っています。
様々な会社が「地震に強い」とアピールします。確かに建てた時点では、強いのかもしれません。

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しかし内部構造が湿気などで傷めば当然耐震性能も落ちていきます

いざ地震が起きた時に、耐震性能が落ちていれば人を守ることはできません。

私たちが合板や構造集成材を使わない理由はそこにもあります。合板を使用していないため、国の定める耐震等級にはあて
はまりません。しかし、設計上、合板を除いた部分では耐震等級2をクリアする構造計算を実施しています。

国が定める基準よりも厳しい基準で家づくりを行う、その自負が私たちにはあります。
さらに、スーパージオ®工法を採用することで地盤から考える地震対策を行い、万が一に備えた補償も充実させています。

東日本大震災や熊本地震で、1件の損傷も出さなかったスーパージオ®工法。

損害額100%お支払いという実績に裏付けされた充実補償。

地盤補償は最大3億円、免震補償は最大1億円、液状化補償は最大1億円と3つの補償がついています。

一般的な地震保険の場合は、建物が全壊しても1,000万円が上限で半壊で500万円、一部損壊で50万円。

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殆どの被害は「一部損壊」ですから自己負担が必要となり、保険で同程度の家を建て直すことはできません。

また、スーパージオ®工法には、地盤自体の損壊修復費用や仮住まい費用、治療費や休業時の手当てなども補償されます。

アイジースタイルハウスの家には大きな安心があります。

私たちの創業の原点である「社会的使命感」を果たしていきたいと考えています。

2017.07.06

さて、マーケティングの役割として、まず、iG Style Houseという会社を知ってもらうのは大切です。が、それ以上は必要ないかなと。

昔、建築のFC系のトップが、「要はどうやってこの家を良く見せるのか勉強するべき」とか何とか。

要は、たいした商品ではないものを、いかに、高く、高級でよいものに見せるかが勝負だと。

全く心に響かないですよね。

マーケティングの役割の一部の「商品をいかに良く見せるのか」という箇所に関しては余計なものでしょう。

結局、HPをいかに上手に作ろうが、チラシでどんなに興味をそそらせようが、実際に見る「現物」

僕らで言うと建てた家

「結局あんたらが色々言ってきた結果、アウトプットしたものはどんなものなんですか?」という所。

御託はいい。現物はどうよ

とエンドユーザーは思っているでしょうから。

評価されるべきは現物。これに尽きます。

現物に力が無ければ、今のエンドユーザーは見向きもしませんからね。

と言う訳でして、

7/15(土)・16(日)・17(月)の3日間、磐田市にて新築完成見学会を開催いたしますので、是非ご覧くださいませ。

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2017.06.26

日本は長引くデフレで、服から食料品から安いものが売れるというのは事実ではありますが、反面、『これぞ!』と思えるものには結構ドカンと支出したりして。

これは自分をみててもそうだなと。

日用品から何から、興味ないもんには本当に無頓着で。

でも、ず~と使えるものなら、とか、ビビッと自分の感性にきたものには、結構いっちゃいます。

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自分が『これ、好きだな・・俺』といわれるジャンルものに関しては、というプチ贅沢とでも言うんですかね。

一昔前の、高級バッグ、誰もが持っているブランド品を、という流れではもう無い。

その既定路線から、1歩も2歩も踏み外していっているのが、特に僕らくらいから下世代の物の買い方かなと。

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より、『自分らしさ』、『自分の好き』という、感性にあったものを、と。

これを買うのが損か、得か、という判断基準よりも『これをもつ事が、これそのものが、より自分らしいか。自分が好きになれるか、』と。

機能と価格を天秤にかける消費時代から、安心感や使いやすさ、楽しさやライフスタイルという感性消費の時代へとシフトしたのだと感じます。

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そして、「言っていること=やっていること」が一致し、理念に全てが連動することが、安心・評判をよびブランドになるのだと思います。

2017.06.22

じつは、プロでさえも、国が認めたもの、大手が開発したものは間違いないと思い、皆さんの一生の夢であるマイホームに、それらの建材を使用しています。

自然素材をふんだんに使用しているログハウスでさえも、ちょっと過敏な人が家の中に入ると目がちかちかしたり、頭が痛くなったりします。

そして、調べれば調べるほど国の安全基準フォースター(F☆☆☆☆)など、国や大手の基準では、安全で安心な住宅をつくることが不可能だと分かりました。

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僕たちが提供するものは、未来にわたっての「豊かな暮らし」です。

家に住むことで予防医学になったり、朝起きるとさわやかな空気に癒されたり、玄関を開けると木の香りに包まれる感覚だったり、そこでの家族の時間だったり、と。もちろん、返済計画も無理なくです。

外に出なくても、「そこにいるだけで幸せ」ということなんです。

インテリアのテイストは人それぞれですが、本質は『いい家を造る=いい時間を手に入れること』なのだと。

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実際に住んでるご家族のいる家には、必ず「そこにそうした意味」があります。

そのフォルムになった「物語」があります。

敷地、法規、家族状況、そして予算、といった数ある制限の中で建てられます。

きっとこれから建てられる方が一番知り得たいのはその中にあるのだと思っています。

少なくとも、そう言っているお客様は圧倒的に多いです。

 

見て頂きたいのは、家そのものよりも、その家での暮らし方です。

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7/31まで、大切なお客様のお宅を「宿泊体験」や「内覧」としてお見せできるようお借りしています

そこに大きなヒントがあると信じています。是非、体感いただければと思います。

 

2017.06.19

どんな会社でも事業を続けてきたからには、これまでに作り出してきた商品やサービスがあります。

それを生み出すノウハウもあれば、社員やスタッフなど人材の蓄積もあります。

また、これまでの事業活動で獲得してきた顧客やマーケットがあります。

ところが、意外に、自分は自分のことを知らないものです。。

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これは人であっても企業であっても同じだと思うのです。

自分や部署の中の強みに気がつかず、それを活かしきれていないのではないか?

自分自身や部署の中にまだまだ伸びる余白部分があるのではないか?

僕も自分の事は同様ですが、人の事はよく見えてるつもりなので、客観的な意見を、そしてパラダイムが変わるような話をするようにしています。

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指揮棒に合わせて完璧に吹くだけなら型どおりの演奏にしかなりません。

しかし、それぞれの持ち味を最大限に生かすと、結果として合わさった音が生き生きしている。

これが強い組織か弱い組織かの差なんでしょうね。

自分の欠陥を認め、他人の長所や強みを見つけ、補いあうことがチームなのだと思います。

2017.06.16

僕たちは、お客様との出会いから、設計、施工、アフター、感謝祭などその後のお付き合いまでさせてもらってます。

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その中に、必ずその家族なりの物語があって、その連続性の中で『僕らはこっからここまで』と、ぶつぎりになって良い家は出来無いんじゃないかな〜と。

図面を書いて、ハイ幾ら。ではなく、まぁ最後まで責任を持ってしっかりやりたいのです。はい。

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ありがたいことに、毎日、メールや電話、来店などがあります。

そして、そこから出会いになるわけです。

もしかしたら、1年後振り返ったら「あの時が出会いでしたね〜」というお話をするかも知れませんし、そうはならないかも知れません。

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購買決定権は、お客様が持っているわけです。

ですから、僕らに出来ることは一つです。

僕らが伝えられることを誠実に伝えるだけです。

そして、僕らに出来ること、そして出来ないこと、こちらも誠実に伝えるだけだと思います。

僕らが良いと思えるものを、僕らが良いと思える素材を、僕らが良いと思える工法を、想いをもって正しく伝えるだけです。

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以前も書きましたが「想い」という無形のモノが「物質」に何らかの作用をする質量があるものだと信じてます。

別に変な宗教にはまっている訳でもなんでもありませんが、同じ行動、事象でもそこに「人の想い・念」が乗る事により、違いが出ると思っています。

真剣さや誠実さは、物質、すなわち家や関わる人たちに良い影響を与えると信じたい。ですね。

 

明日、明後日、浜松市と豊川市で完成見学会やってます。

是非お越しくださいませ。

 

2017.06.13

イチロー選手の名言に、

・小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています。

・同じ練習をしていても、何を感じながらやっているかで、ぜんぜん結果は違ってくるわけです。

・何かを長期間、成し遂げるためには考えや行動を一貫させる必要がある。

・今自分にできること。頑張ればできそうなこと。そういうことを積み重ねていかないと遠くの目標は近づいてこない。

という言葉があります。

 

我が社も、協力会のアイジーワークスでもそう。

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何年も何年も行っている挨拶の練習、仮設トイレや現場での整理整頓及び清掃など、小さいことの積み重ねが、競合他社が容易に真似できない組織能力となる。そう思います。

行き着くところっていうにはまだまだ経営経験が足りませんが、最後は人なのだなと。

そして、人が育つも否も最後はその土壌にあるのだろうとも。

その人が持っている一番素敵な部分を『強み』とすれば、そこで戦わせてあげられないのは僕の責任だし、とんでもなく良い感性と情熱を持っているはずだったのに、心無い言葉でわざわざ自信をなくさせて従属させるような真似なんかさせたり。

スタッフや職人から、いい笑顔を奪ってしまうのも、未来に希望を持てない心情にしてしまうのも。

みんなが、可能性を最大限に発揮できる環境を作っていかなければ、と。

全くまだまだあらゆる面で周回遅れって事です。

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階段を一歩一歩しかないですね。

この階段を登った時に見える景色はきっと素晴らしいものになるのだとも思います。

 

2017.06.08

これからは、ホルムアルデヒドに代表される人体に害のある化学物質、揮発性化合物の無い、健康に害のない住まいは当然で、住むことで体を構成するタンパク質に働きかけ、より健康になっていける『巣』のような家が求められるのだと思います。

そして、健康という面においては、室内の空気環境だけでなく、その地域というキーワードで、日照から通風、敷地柄まで考え抜かれた、『家族最適化(それぞれの心の健康)』された提案が、当たり前に出来なければなりません。

それぞれの地域での『地域最高値』の温熱環境、温湿度環境を満たせない会社には見向きもされない、超低負荷住宅でなければばいけない時代に突入しています。

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ハード面が良い、性能が高い目的はというと、たった一つ、「最高に居心地が良い場所をつくる」という事なのだと思います。

そこにいさえすれば、安らげる。落ち着ける。居心地が良い。

人も家もペットも健康で長生き(長持ち)で安心できる。

断熱も、素材も、その一つの理由の為にある方法論なのだと思います。

良い家の定義は時として移り変わっていくと思いますが、居心地の良さっていう根源的な気持ち良さは一生ものですね。

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2017.06.07

我々の会社は大義を大事にし、議論する文化があります。

変えてはならない事、革新的な事、そしてぶれない軸、価値観の共有。

ローマは一日にしてならずとは、まさしくですが、やっぱり軸を定めていくこと、移り変わりの早い世の中で絶えずビジョンを語り合っていくこと、これらは大変時間のかかるものだけど、後になってその重要性がわかりますね。

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こういった話し合いは非常に時間がかかるので、部分的に見れば、一見非合理です。

でも、大きな枠組みで見た時に、この部分非合理が「全体合理性」に転化されている事が多々あります。

生産性を上げていくためには、表面的な時短とかのカイゼンだけではなく、本質的な議論も必要なのでしょうね。

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プロフィール
建築事業部
立田 裕樹(たちだ ゆうき)

1973年袋井市生まれ。井上シロアリ研究所(現アイジーコンサルティング)に入社。耐震事業部、リフォーム事業部を経て、現在はアイジースタイルハウス建築事業部長。「豊かな暮らしは家族の未来が見えること」をコンセプトに、住む人にとって安心・安全で嘘のない家づくりを追求。今後も幸せを提供できるスタッフと幸せを感じてもらえるお客様を増やし、磐田~名古屋圏でNo.1のライフスタイルメーカーを目指す。

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