建築事業部長ブログ

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2017.01.15

しかし、寒すぎですね。。。

普段雪が降らない温暖な浜松でもだいぶ降りました。(雪国の方からすれば、スズメの涙ほどだと思いますが・・・)

そんな寒い日は、薪ストーブで暖まりながらおいしい料理を食したいですね。

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こちらは、先日吉田家で行った「おじさんの会」の写真です。

ちなみに、手前のアクアパッツァと奥に見えるローストビーフはワタクシが作りました。(中々のもんだと自画自賛でございます)

こちら↓↓↓丸鶏のローストチキンは吉田夫妻によるものですが、どれもこれも美味しく、オジサンたちの新年会はいい感じで終了しました。

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寒い日は、心も身体も温まりたいと思ってしまうものです。

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そんな時は、美味しいもの食べて、抱き合って。ですね(笑)

 

暮らしを楽しみながら、ずっと快適、ずっと健康に過ごすのが何よりですね。

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素敵な2世帯住宅の事例を追加しました。是非ご覧くださいませ。

 

2017.01.12

アイジーワークス2017新年会、大いに盛り上がり終了しました。

司会の2人です。

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ウィル・スミス似の村松さんと、ボスっぽい竹内さん。

 

冒頭の挨拶は、会長の佐藤さん。

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お世辞抜きで、素晴らしい内容で感激いたしました。

 

会の内容はまたどこかのブログで報告があると思われますが、今年も表彰の動画はコリコリに凝っていました。

こんな感じの演出。

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プレゼンテーターだったので、表彰式の写真は手元にございませんが、握手してハグして、、と。

あっという間の2時間でした。

 

しかし、本当に「人」に恵まれていると実感します。

表彰された方たちだけではなく、ほぼ全ての職人さんの口から「品質を・・・」「お客さんのことを考えて・・・」という言葉が自然に出てきます。

職人としてのプライドがあって、またそういう人たちの集まりから生まれる刺激や影響が年月を重ねるにつれ大きくなってきていると感じます。

このような職人さんたちと共に仕事ができることに誇りを感じます。

共に、今居る場を良いものにしていくとともに、想いがこもった家づくりをしていきましょう。

 

来週は名古屋エリアの新年会。

テーマや演出はまた違ったものになると思いますが、こちらも楽しみです。

2017.01.11

今日はこれから浜松・豊橋エリアのアイジーワークス(業者会)新年会です。

毎年そうですが、ただ飲んで喋ってという会ではなく、目的を持って行っております。

今年のテーマは「感動!」(工務主導で企画を練っているのでその時まで知らされていません)らしいです。

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(↑こちらは去年の冒頭の会長挨拶の写真です)

僕たちは、ずっと健康、ずっと長持ち、ずっと快適、この3つの要素が含まれた「家」をプロデュースしておりますが、実際にそれを形にするのは「職人さん」たちです。

その職人さんの「質」によって最終的なクオリティーに雲泥の差が生まれます。

想いや理念を共有し、それに共感してもらえる人達と共に家づくりを行う。

その中で、工夫改善を繰り返し、今日よりも明日、明日より明後日というように、常に前進していける、そんな会でありたいと思っております。

 

では、行ってきます。

2017.01.07

昨日はiG全社員が集まる新年発進会がありました。

毎年恒例ではありますが、年末年始に今年や未来の目標設定をして、そのイメージに近いビジュアルを集め紙にまとめます。

それをこの発進会の場でシェアして、毎日自分の潜在意識に刷り込むのですが、人はイメージしたものは成し遂げることができる生き物だと実感します。

かれこれ、10数年間行っていますが、10年ぐらい前に書いたことはほぼ達成できていて、潜在意識の力というのは本当に侮れないものです。

そんな訳で、潜在意識をもっともっと有効活用していこうと思います。

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さて、例えは悪いですが、事故や犯罪があるから社会が成長するように、人間は不完全であるがゆえに、失敗や問題、悩みがあって発展する生き物でもあります。

事故や犯罪という問題を、法や技術革新により世の中が安定・成長発展していくのと同様、人や組織が問題を乗り越え続けることが人生であり、希望であり未来です。

それが成長発展であって、問題があるからこそ使命感を持って仕事ができる。

だから、問題が出てくることを恐れずに、その必然性を理解し、悩みや問題を肯定化させて逃げずに向き合うことが大切なんですよね。

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「幸せの基準」は人それぞれですが、人も組織も‟必要とされ続けること”が、「幸せ」を手に入れるためのキーワードなんだと思います。

だから、自分や会社にとって大切な顧客やパートナーから必要とされ続ける努力をする。

存在価値を生み出し、そしてその範囲を深めたり広げたりしていく。

自分(たち)ならではの価値を創るための努力の継続が、幸せな人生(必要とされる会社)への道程なのだと。

ニーズや環境が変わり続ける以上、変化が必要です。

自分(会社)らしさを見極めつつ、相手(顧客)が欲してくれる価値につくり変えていく。

失敗を恐れずに変化へのチャレンジを常にしていきたい。

そして、必要としてくれる方の役に立てるような価値を増していきたいですね。

これまでの資本主義から人格経済主義へ。

2017.01.05

新年あけましておめでとうございます。

本日が仕事始めとなります。

本年もよろしくお願い致します。

 

さて、正月休みはあまりにも暇で、犬の耳を折って遊んだり

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DVD見まくりの日々でして。ゲオで6000円(5本1,000円ですから、、30本近く見た)くらい使ったので、逆に映画やドラマが頭の中でゴチャゴチャになってしまっています(笑)。

それでも、見ている時間は没頭している訳ですから、集中力は維持できたのだと思います。

だらっとしつつも、何だかんだで充実した日々を送れました。

去年の正月は自分のルール(慣習)を変えてみましたところ、変化の多かった1年でしたので、今年はその変化を自分のものにするため、いつものパターンに戻しました。

今年は、自己投資をして、学びを実践し、それを継続して、創意工夫と努力を積み重ねていく1年にしていこうと思います。

 

そんな訳で今年も1年よろしくお願いします。

 

 

PS:大晦日で43歳になりました。

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多くの方からお祝いやメッセージをいただきありがとうございました。

 


      
2016.12.26

本年の業務も明日をもって終了します。(イオン浜松市野店は30日まで営業しております)

ということで、明日が大掃除の日だと思って普通にスーツで名古屋に来から、大掃除やってまして。。。

何の役にも立てておりません。。

 

さて、名古屋スタッフ全員にメッセージ付きのプレゼントを、こちらのお客様から頂いたそうで。

で、なんと僕の分まで用意してくれてありました。

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ふふふ、BOSS♡、と(笑)

お気遣い、本当にありがとうございます!お返しは、コバ店長から。質は懐具合によりますが(笑)

 

さて、今年を締めくくるにはまだ少し早いですが、今年は、忍耐(=困難に対する治療)の1年だったのだと感じます。

こういうのは、数年経ってから「あ~、あの時の1年があったから・・・」となるのでしょうが、きっとそうなのだと直観しています。

人が向上する時は、失敗、不運、絶望の時である、みたいな言葉を聞いたことがあります。
そこまでのダメだったのかと言われればそうではありませんが、これまで気づけなかった、意識すらしていなかった大きなパラダイム転換があった年だったな~と。

まぁ、毎年年末には色々感じることはありますが、でも毎年感じることは違う訳で。

できた自分と、できなかった自分と。

その中で気づいた事が(来年の)課題となり、それを埋めていく過程で何となく進歩があって、と。

その繰り返しで、当初は到底手も届かなかった高い壁に手が届くようになり、気づいたときにはヒョイっとまたいでいて、また違う壁が表れて。

この年になってやっと、人生、棒高跳びのようにいかないな、ということはわかりました。

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「短時間に大きいことをやろうとあせるよりも、時間をかけて大きいことを成すべきである」

日本マクドナルドの創業者の藤田さんの言葉ですが、いまやっと頭と体で理解できるようになったと感じてます。

 

楽しく、らしく、じっくりやっていこうと思います。

2016.12.22

イギリスのオックスフォード辞典(日本で言う、今年の一文字みたいな)が選ぶ今年の言葉、『post-truth』だったそうです。

それによると、「世論を方向付けるのにあたり、客観的な事実が感情や個人の信念よりも影響が少ない状況」を意味するそうで、咀嚼すると、「事実より人々の感情へのアピールが重視された」ということらしいです。

「事実だと感じさせるような主張」

日本もマスコミの質の低下によってこの辺がまかり通っていると、個人的には思っています。

 

さて、遠赤での料理は本当に美味しいですね。

ごはんもほっくほくで。

毎日、ゆらりと揺れる炎と心から暖まる遠赤効果の薪ストーブで遠赤での料理を食べれたらな~なんて思いますが。

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ということで、今日は遠赤の話を。

わが社では、強力な電磁波を出して鍋を発熱させる仕組みの「IHヒーター」は使用しておりません。

オール電化の場合、IHヒーターの代わりに「ラジエントヒーター」を使用します。

しかし、ガスコンロはともかく、ラジエントヒーターの使い勝手はお客様からすると未知なのです。
(名古屋、磐田のショールームでラジエント実演ができるようになっています)

お引渡し後、「しばらく慣れなかったよ~」という声もお聞きしますが、遠赤外線を利用している為に酸性に偏っている口にするものが、中性、アルカリ性に振れる為に、とてもヘルシーになります。

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何より備長炭よりもたくさんの遠赤外線で調理できるので、いろいろなものがふっくら美味しいという声をよく聞きます。

ということは、薪ストーブがなくても、BBQが面倒くさくても、同じ遠赤外線での料理ですから、普段の料理がそれと同様になるというわけです。

それと、日本ではあまり「電磁波が体に悪い」ということは言われませんが、『妊婦さん専用の電磁波防護エプロン』なんてものがあること自体、電磁波は体に悪いということです。

しかし、あれだけIHのCMなんかを見てしまっていると、それが悪いものとは思えなくなってしまいますよね。。

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家づくりもそうですが、頭から入ってくる情報に多くのフィルターがかかります。先入観やキャッチ。

まさに、『事実だと感じさせるような主張』

そこからすると、体は素直です。

特にお子様は。

「そこに居続けたいか」

性能や素材は、その目的を満たすための、いち要素でしかないですね。

少し話はそれましたが、美味しい料理が食べれて、目に見えない電磁波という恐怖から健康を守れて、さらに電気代も安くなる、一石三鳥のラジエントヒーター。いいですよ。

2016.12.20

どれだけ明確な夢や目標があったとしても、良くも悪くも人生には想像もしていなかった想定外のことがやっぱりあります。

 

年末だからですかね、ついついこんなことを考えてしまいます。

でも、そのときそのときを「きっとこれがいい道なのだ」とか「この現実を全て受け止めて頑張ろう」とか肯定的に思えることが幸せな人生なのだと。

負けて落ちていくと思うのか、自分で選んだ道だと思って踏ん張るかで、その後の人生が変わるのでしょうね。

4回も倒産申告をしても大統領になってしまう方もいましから。やっぱり自分次第なのですね。もちろん縁や運もあるのでしょうが。


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さて、住宅業界に近ければ近い人ほど「ゼロ宣言」の家の面倒さというか、馬鹿さ加減を知っていますし、よく言われます。

「そこまでやれんよ・・」という。

ある意味、プロである同業者から「バカ」扱いされるほど、一途な仕事なのだと思います。

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エンドユーザーから見て・・という視点は当然として、取引先や友人、職人たち、同業者から見て、『あそこは間違いない』と感じてもらえる魅力ある企業になっていきたいと、本当に思います。

もちろん、スタッフの家族からも。

働き手にとって魅力がない会社が、ユーザーから見て魅力があるはずもないと思います。

そしてその価値を伝える努力も怠ってはいけない、そう思います。
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以前、弊社社長の井上から

「経営が上手すぎるのと、美しく生きるのはちょっと違うんだよ。

やっぱ善いことを、信じる社員とともに、美しくやることが美徳だろ。

中小なんてズルしようと思えばいくらでも出来るけど、やっぱそれって生き方としてかっこよくないよな。

だから、経営も生き方も、信・善・美だよ。」と教えを受けたことがあります。

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嘘、偽り無く、正々堂々と生きることができる。

当たり前のようですが、これが普通に出来る事、本当に幸せだと実感します。

 

2016.12.19

‟添加物は体に良くない”ということは多くの方が知っていることと思いますが、日本は他先進国と比べ規制がだいぶ緩いことはご存知でしょうか。

よく、私たちの体は私たちが食べた食事で作られているといわれます。

人間の体は、細胞でできていて、その細胞を作っているのは、、そう毎日の食事。

統計上、一年で約4kgの添加物を私たちは口にします。

それが肌や臓器に染み込んでいるのですね。

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かといって、添加物を一切排除した生活が出来るかというと・・・。難しそうです。

しかし、それ以上に人体に影響があるのが”吸引”です。

口にする食物なんかよりも、取り入れる空気の方が数倍多く、人体への影響は大きいといわれています。

一生涯で取り入れる重量比でいうと約80%が室内空気です。

時間軸から考えても、最も人体に影響があるのは室内空気

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会社の室内環境や、電車、車、お店などはもうどうしようもありません。

贅沢に空気環境のよい自然素材で電車は造れません。

私たちが行っている有機溶剤や害のあると認定されている化学物質をなるべく使わない家を・・というのは、

「せめて家だけは・・」という事なのです。

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にきび、過剰な熱、ホルモンバランスの乱れ、内臓障害などは、内面的なものやストレス過多など精神面からできやすくなるそうですね。

アトピーは子どもの場合、卵、牛乳や乳製品、小麦、大豆、甲殻類、そばなど食べ物がアレルギーを引き起こす原因となったりしますが、皮膚のバリア機能が低下した乾燥状態に、アレルゲンの侵入(ダニ・ほこり・食べ物など)やストレスなどの多様な環境的要因が重なって起こるそうです。

ある意味、治ろうとしているから症状が出る、というのは正常な反応の結果なのですが、そもそも湿度のコントロールをしっかり(家が勝手に)行い、ダニやほこりの発生がしにくい環境にしていくことが本質なのだと思います。

食事も大切ですが、それ以上に室内環境(空気・温度・湿度)が大事ですね。

 

 

 

2016.12.15

早いもので、後半月で今年も終わりですね。

今年はだいぶ自分自身を振り返りましたので、早い段階で来年のビジョンやイメージ作りに取り掛かれそうです。

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さて、物理的に1日の時間を増やしたり短くしたりすることはできませんが、暮らしをロングライフデザインした家、好きなものやきれいな空気に囲まれた暮らしは、ゆっくりと時間が流れるようなそんな感覚さえ持つそうです。

すなわち、そのお宅の「ゆとり」を感じ取っていただけます。

家に居るとリラックスできて、しかも空気(酸素)がきれいだから、疲労回復、ダイエット、怪我の治癒促進など、健康を増進してくれる暮らしは、健康面においても理想なのだと思います。

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仕事から、学校から帰ってきて、心も身体も「ホッ」とできる癒しの場。

ストレス社会と言われる今の時代だからこそ大切にしたいです。

病気を治すのではなく、病気にならない、なりにくい環境こそが健康の本質なのだと思います。

家を建てる目的の一つに「幸せな家庭像」があります。

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『家族みんな健康で仲が良い』

その暮らしを支える家でありたいし、そんな想いに共感していただける方が増えています。

 

昔の方達がなぜ、漆喰や無垢の木を重宝し、使い続けて来たのかわかります。

調湿、透湿、消臭、風合い、そして体に優しい健康素材。(昔は「健康」という概念がなかったのかもしれませんが)

割れや隙をゼロには出来ませんが、それでも余りある良素材だと思います。

 

さてさて、今週末は愛知県豊川市にて、完成見学会を開催いたします。

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寒く乾燥している季節だからこそ、感じるものが沢山あると思います。

 

ヘルス・リテラシーという言葉もありますが、健康はもちろん、その健康を維持するために必要な住宅環境、室内環境に対しても、正しい情報から、正しい知識を身につけ、失敗しない、後悔しない住宅造りをしていきましょう。

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プロフィール
建築事業部
立田 裕樹(たちだ ゆうき)

1973年袋井市生まれ。井上シロアリ研究所(現アイジーコンサルティング)に入社。耐震事業部、リフォーム事業部を経て、現在はアイジースタイルハウス建築事業部長。「豊かな暮らしは家族の未来が見えること」をコンセプトに、住む人にとって安心・安全で嘘のない家づくりを追求。今後も幸せを提供できるスタッフと幸せを感じてもらえるお客様を増やし、磐田~名古屋圏でNo.1のライフスタイルメーカーを目指す。

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