建築事業部長ブログ

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2016.12.09

忘年会シーズンですね。

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今年は例年に比べて少ないので体調が良いです。

まぁ、何でもそうですが、食べ過ぎ・飲み過ぎなどの、し過ぎはよろしくないのでほどほどにですね。

 

さて、戦後すぐの平均寿命は男女ともに約50才。

今(2015年のデータ)では女性が87才。男性が80.7才。

還暦からの余生が20年以上あるわけです。

その20数年の暮らしは余生というには長いですね。

逆に、とても楽しげに軽やかに「余生という時間」を生きている方を見ると、なんだか悪くない。

「ゆっくりと」「のんびり」でも「楽しげ」「リゾート感」のような物をお求めのようです。

文化的な豊かさは、いいかえれば「ムダなこと」ともいえます。

今、「ムダなこと」で溢れています

綺麗にデコレーションされたケーキも、煙を肺に吸い込むタバコも、キラキラと指や首元が光る宝石も、一個数万円もするグラスも、同じスピードで走る車も100万円~2000万円と、わざわざ心臓に負担をかけるサウナ&水風呂も(笑)。

薄暗くて優雅でリッチな雰囲気で飲めるBARも。TVだって50インチの必要もない。

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最低限、ただ生きるという点において、全てとりたててなくて困るものではありません。

でも、そのムダが経済活動を支えるような成熟した社会が来たと思えば、それは素晴らしい。

ムダと言われているものが、豊かさの証拠です。

そこにはきっと物語があって。素敵な逸品を持ち、素敵な時間が過ごせる事にお金を使えるのは豊かさです。

服なんかきれればいいや、コップなんかのめりゃいいや、食べ物なんか腹がふくれりゃいいや・・・・

どれも安ければ、という行き着くは・・・と。

高級と高額、贅沢と豊かさ、消費と投資、似て非なるものです。

人生は時間ですから、同じ時間を過ごすなら楽しい方がいいし、豊かな時間を過ごしたいですね。

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2016.12.06

目先の利益(お金)のために、目に見えないところでコスト調整すると光熱費ダダ漏れのお家になってしまい、契約の時に得したと思っても住み始めてから夏暑く冬寒いお家で、光熱費がダダ漏れ・・で築10年ぐらいから維持管理費がたくさんかかります。

命を懸けてというと大げさかもしれませんが(実際は住宅ローンを借りる際は団体の生命保険に入るわけで)、35年の住宅ローンを組むのに築15年前後で修繕リフォームが当たり前だったり、、(特に電気)設備機器に頼る家づくりなので、次から次に買い替え時期がやって来ます。

そして、築25年過ぎると全面リフォームや建替を行い、結局高くついてしまいます。。。

またそれらは、子どもが巣立ち、教育資金から解放される時期を狙っているかの様にやって来ます。

日本の家づくりの常識は、『短命』です。

大型リフォームも建替も、大きな消費を生むので経済効果はありますが、毎世代住宅ローンを組んだり、いいものを長く持たせようといった文化が根付かず、本質的に心豊かな未来を築くことは出来ません。

『ロングライフ』は、日本の家づくりには未常識ですが世界基準では常識です。

特に欧州では、住宅は消費や浪費ではなく投資と言えます。

資産価値が高くなる家、メリットはお金の面だけではなく精神的な豊かさも醸成されるのだと思います。

 

耐震性や断熱リフォームもお任せください。

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2016.12.04

先日紹介させていただいた「星先生」のセミナーを名古屋で開催します。

*栄ガズビル5階 クイーンルーム(名古屋市中区栄3-15-33)

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日本の医療費は、なんと40兆円。
国家予算の半分を医療費が占める国なのです。
健康に良い食べ物を食べ、毎日の何気ない暮らしを楽しめる。
健康に良い家に住み、地域コミュニティが元気な街づくりを創造していくことで健康で元気な人がたくさん増える。
で、寝たきりで長生きするのではなく、元気で長生きする。そんな人生の方がいいですよね。
様々な観点から、またデータからこのようなお話を聞くことができるため、学びになること間違いなし!な感じです。
2016.12.02

~笑顔のある生活は、がん細胞を攻撃できる細胞を増加させる~

以下、首都大学東京の星名誉教授のコラムより抜粋(写真は我が社の事例

—–笑顔のある生活—–

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それは、がん細胞を攻撃できる免疫細胞、つまり「ナチュラルキラー細胞」の増加につながることが証明されています。
悲観的に考え過ぎず、日々笑い飛ばせるようなおおらかさを持って生きていければ理想的です。

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年をとれば、将来への心配ごとや家族との問題、身体的な不安など抱える悩みは尽きないとは思います。
単純に「笑いましょう」と言っても、「笑える状況にない」となれば、口をつむぐしかありません。

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しかし、先に「主観的健康感」の大切さを説いたように「主観的幸福感」は大事です。
多少の困難や資金不足、仲間との確執があっても、「なんとか幸せにやっています」と、人に言える気持ちが大事なのではないでしょうか。

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もちろん、一定の収入があれば、なお良しですから、路頭に迷わないよう、手はずを整えておくことも大事でしょう。
そして、仲間を持ち続けるとともまた、大切にしてほしいと思います。

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続きは・・・こちらからどうぞ

2016.11.30

人口減少、少子高齢化は日本の産業に様々なダメージを与えますが、住宅業界もその一つ。

ハウスメーカーさんたちはこぞって海外に。

海外と言っても「アジア」で、欧米ではありません。

 

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出典:日経ビジネス

 

特に欧州では基準が厳しく、

例えば、ドイツではいかにして断熱をしてエネルギーロスを防ぐかという事を重要視しており、エアコンなどの機械を使わず、太陽の熱や光、風など自然の力を取り入れるエコロジーで健康的な家づくりの考え方をしています。

スイスでは、建築を「第3の皮膚と」して考え、建築が人に悪影響を与えて病気を引き起こすのを防いだり、健康状態を高めることを重要視し、社会や地球環境に対して建築はどうあるべきかを考えています。

最新の機械をふんだんに使い、生活のエネルギー使用を控え経済的な効果を期待したり、強制換気で室内の空気を循環させる日本の住宅は、『長く健康的に住み続けられる』を本質的な価値観としている欧州では全く受け入れられないという事なのだと思います。

家は長い期間(時間軸)で考えるものですので、健康に暮らすことで病気の心配も少なくなり、また経済的にもランニングコストが極力かからないことも大切な事。

 

精神的にも経済的にも満足することで、暮らしの質が高くなる、そんな欧州を見習わなければ、15年後には、空き家2,100万戸の現実から逃れられず、その時に色んな政策を打ち出しても時すでに遅し、、になるのではと、この業界に従事しているものの一人として危惧しています。

 

国民性もあるでしょうし、「日本は新しい物、原理主義」に近いものもあるでしょうが。。。

素材自体が持つ性質も、永い時間軸で捉え、50年後もその家自体が持つ性能が落ちない住戸が良いですね。

2016.11.29

本日も新たなお宅が施工事例(暮らしフォト)に追加されておりますので、チェックしてみてください。

 

こちらのお宅は、今しばらくお待ちください。

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いらんこんですが、「おっかさ」、「おっとさ」って標準語だと思っていました。。

こちらの‟他県の方が思わず吹き出す遠州弁”を見て知りました(笑)

自分の常識を疑う習慣、必要ですね。。

例えば、食品でも洋服でもバックでも家具でも、基本的に、“工場などで量産したものは安く、手づくりで一品一品作るものは高い”というのが我々消費者の常識ですが、、、、住宅はなぜか逆。

「プレハブ住宅」の大きな前提となる定義は「早く、安く、簡単に、誰でも」という思想で、良い木材も、熟練の職人も必要としない、スピードと製造原価の安さを追求したもの。

新建材とよばれる材料、工場での大量生産、大量消費を可能にした材料で造る、まさに「量産できる物」です。

5年から10年で劣化する材料(カラーベストやサイディング)を使い、外壁塗装をすることが当たり前(常識)になってしまっているのも、糊で張り合わせた合板や集成材は湿気に弱く経年劣化することもわかっていても、普通に使われていることは、冷静に考えればおかしいですよね。。

 

 

さて、通気性が悪い家にはびこるカビやダニがアレルギー疾患などの原因になることはよく知られています。
室内にカビ・ダニが増えれば病気になる原因が増えます。
それらは目に見えないほど微細なものですが私たちの口や鼻から体内に侵入しアトピー性皮膚炎や喘息の悪化原因になります。
また、アレルギー疾患だけでなく、慢性関節リウマチやクローン病、ネフローゼなど免疫機能が自分を攻撃する自己免疫性の疾患にもダニが大きく関与していると考えられます。
頭が痛い、眠れない、体がだるいといった未病もダニが原因となる場合があります。
室内のダニの中には糞線虫という微小な寄生虫、トキソプラズマ、カリニ原虫など細菌が何種類も住んでいて体の抵抗力の弱い部分に入っていき、炎症を起こしているのが実情のようです。
と、矢山先生。

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実際に、患者さんの住まれている家と、我々0宣言の住宅に住まわれている方のダニの量を調べてもらいましたが、驚くべき結果(上の画像)でした。
我々の住宅『0宣言の家』は、クアトロ断熱で地域最高値の温熱環境なので、リビング、脱衣室、寝室の温度差がほとんどなく、澄み切った空気を醸し出すので、1000分の1㎜のホコリが塊になりにくいお家です。

なので、カビが発生しにくく、餌がないのでダニがほとんど発生しません。
その結果が、『医師が薦める本物の健康住宅』になっているのだと思います。
ダニ、思っているよりも怖い存在だにぃ。
2016.11.28

しかし、寒いですね。。

今日、ラーメンを食べに行く道中、彼と話をしました。

立:「休みの日は、昼から暖房つけてないと寒くて寒くて・・」

吉:「昨日薪ストーブつけたら、1Fは27度、2Fは30度で暑くて暑くて・・。夫婦そろって腹出して寝てましたよ。がっはっは~」

と。

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0宣言の家は春夏秋冬1年問わず、温度・湿度コントロールができていて、尚且つ森の中のように空気がきれい。

だから、0宣言の家は「快眠」という機能がついています。

やはり、断熱性能が高くて、蓄熱して、呼吸する家がいいなと思います。もちろん澄んだ空気は必須ですけど。

 

僕らは寝るときにビニールをかぶって寝ません。夏はタオルケット程度、冬なら羽毛布団をかぶって寝ます。

気密性・・という点ではビニールですが、まったく暖かみも温もりもないですし、カッパと同じく自らが出す湿気により、汗だくに。(ちなみに日本の高気密住宅はビニールで密閉するものがほとんどでございます。。)

寒いときにウィンドブレーカーではなく、ダウンジャケットを着るのもそんな理由なんですよね。

日本の家は湿気と上手に付き合うかなんだと本当に思います。

 

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物理的に1日の時間を増やしたり短くしたりすることはできませんが、暮らしをロングライフデザインした家は、日々の変化が蓄積され、思い出となり、愛着がわいてくるものだと思っています。

この場所、この空間の中で、心身ともにリラックスし、家族や知人と繋がり、どんな時間を過ごそうか?と。

その小さな幸せの積み重ね、すなわち、そのお宅の「ゆとり」が大切なんだと感じます。

天然なもの・好きなものに囲まれた暮らしは、ゆっくりと時間が流れるような、そんな感覚さえ持つそうです。

古くなったら交換!ではなく、本物の素材は、古くなれば、使い込めば込むほど味が出るもの。

10年、20年経つと、さらにスローライフが味わえるのも、わかる気がします。

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2016.11.25

だいぶ疲れがたまっていたようで、昨日は12時間寝ました。というか寝ちゃっていました。。

会社でそんな話をしたら「よく12時間も寝れますね~。逆に体力あるんですね」って言われてしまいました。

インフルエンザにかかったことがない1人ですので、変な抗体を持っているのかもしれません(笑)

ということで、だいぶスッキリでシャキシャキ動けます。

 

さて、気づけば冬到来で昨日は関東で雪も。11月の雪は50数年ぶりとのことで事故のニュースも多かったですね。

冬と言えば、やはり「寒さ」と「乾燥」です。

家が寒いと、血圧が上がります

循環器疾患で毎年34万人の方が亡くなられています

室温が10℃低下すると、血圧が4.3㎜上昇するそうです。

そしてこれらは、高齢になればなるほど上がっていくとのこと。

脱衣場の温度が12.4℃から14.6℃に2℃上がるだけで自立生活が4年も伸びるというデータがでています。

慶應の伊香賀教授曰く、若いうちに暖かい家に住んだ方が良いとのことです。

 

そして、過乾燥。

今の家は数値で計られることが多くあってそれ自体は否定しませんが、日本は欧州では当たり前の「湿度」に対する概念がありません

なので、いくら気密性を良くしてみたところで、エアコンなど機械に頼った温度調整、加湿器に頼った湿度調整が必要になります。

僕たちの家は、冬、この調湿力が「抜群の保湿力」を発揮します。(詳しくは→こちらをどうぞ

女性に人気の理由は、ここにあります。

抜群の保湿力はお風呂上がりに化粧水をつけることを忘れるほど!

これが、お客様が「本当に快適です!」という理由なのだと思いますし、日本の家は湿気と上手に付き合うかなんだと本当に思います。

1年365日快適で、家族みんなが健康で安心に暮らせる。そんな家づくりが大切ですね。

 

そんなお宅の素敵な事例をまた1件追加しました。

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やはり、断熱性能が高くて、呼吸する家がいいなと思います。もちろんデザインも!

 

 

 

ハード面が良い、性能が高い目的はというと、たった一つ、「健康になる環境を作る」という事。

その大前提は、そこにいさえすれば温湿度、空気環境がとてもよく安らげる(勿論、地震などから命と財産を守ってくれる安心感も)。落ち着ける。居心地が良い。と。

これまで良い家の定義は時として移り変わってきましたが、これからの良い家の定義は『住むだけで健康になる』という本質勝負になってくるのだと思っています。

高断熱化や室内環境は医学的に見ても健康長寿につながるというデータもたくさん出てきています。

 

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2016.11.22

今回の地震が東日本大震災の余震であるとみられる、というニュースがありましたが、いったい余震というものはいつまで続くのでしょう。

仙台で1.4mの津波があったというこですが、津波は50cmで成人男性8割が流されるということですので、しっかり逃げないといけませんね。

最近、ちょいちょい地震について書いていたのであれですが、本当に対策は怠ってはいけませんね。

住宅を造る側としても、しっかりした提案、そして品質、と。

 

 

さて、先日なかなかいい写真が取れたので。

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2016.11.19

今日は、浜松の保険代理店の(株)TOPさん主催の「はままつ終活フェア」に協賛企業として参加させていただきました。

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満員御礼、100名収容の会場がびっしり埋まっておりました。

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いつか終わる人生をネガティブなものに捉えず、亡くなった後の事を事前に決めておくことで、ポジティブに過ごしましょう、という感じの内容でしたが、非常にわかりやすい内容で自分自身もためになりました。

自分の親にも聞かせたかった内容ですので、今度準備しているか聞いてみようと思います。

きっと「こやつ、何か狙ってやがるな・・・」と思われるでしょうが(笑)

 

で、不動産住宅のお悩みをアイジーコンサルティング、生前整理・遺品整理をグループ会社のスタンディングポイントがお手伝いできます。という形で5分ほどですが、紹介させていただきました。

土地の相続や所有不動産の売却助成金を活用したリフォーム・耐震補強・バリアフリー・維持管理などのメンテナンス工事、室内の寒暖差がなく健康に暮らせる新築住宅、生前整理・遺品整理など、伝えたいことは山のようにあったのでなかなか伝わりづらかったのかもしれません。。

でも、このような「どこに相談していいかわからない」という方々に対し、我々の行っている事業が社会貢献に繋がっているということを知るいい機会になりました。

 

また、グループ会社のスタッフと話をしていて、これは僕自身も知らなかったことですが、よくあるのが、お亡くなりになった後に親族の方が家にあるものをまとめて処分してしまうケースがあり、それを引き取った業者(の方)が金目になりそうなものをリサイクルショップに行って換金するというお小遣い稼ぎをしているケースが多いようです。。

ちょっとというか、だいぶもったいないですよね。

講師の佐々木先生も、「今日家に帰ったらまず要るものと不要なものを分けて、要らないものは処分しましょう。」とおっしゃっておりましたが、

処分する=「お金に変える」。それで旅行に行ったり美味しいもの食べたりと、人生を楽しんだ方がいいですよね。

遺品査定士、生前整理アドバイザー1級の彼がしっかりお手伝いさせていただきます。

 

社会保障等の違いはあるのでしょうが、海外、特に欧州ではお金を使い切って亡くなるそうです。日本は逆でお金を残したまま亡くなっていく人がものすごく多い、という話を聞いたことがあります。

どうせなら使い切って、目一杯楽しんで人生を終えれたら、と。

これはあくまで僕の理想ですが、僕が死ぬときは資産も借金もなく人生チャラで逝きたいものです。

 

 

我が社は今年創業117年

住宅のメンテナンスから始まり、リフォーム、建替え・新築、そして中古住宅のリノベーションや買取再販、売買仲介など「住」に関わることをワンストップでさせて頂いています。

 

グループ会社のスタンディングポイント(EcoStyle)含め、今後ともよろしくお願い致します_(._.)_

 

 

トップ社さん、ありがとうございました。

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プロフィール
建築事業部
立田 裕樹(たちだ ゆうき)

1973年袋井市生まれ。井上シロアリ研究所(現アイジーコンサルティング)に入社。耐震事業部、リフォーム事業部を経て、現在はアイジースタイルハウス建築事業部長。「豊かな暮らしは家族の未来が見えること」をコンセプトに、住む人にとって安心・安全で嘘のない家づくりを追求。今後も幸せを提供できるスタッフと幸せを感じてもらえるお客様を増やし、磐田~名古屋圏でNo.1のライフスタイルメーカーを目指す。

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「仕事を遊びそこから学ぶ」ライフプラン事業部長 立田ブログ

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