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2017.05.26

世間のトレンドは、数百万円のおおがかりな機器を付けての『スマートハウス』などなのでしょうが、当社のお客様は、そのハイテク機器住宅に余り興味がないように感じます。

それよりも、一つ一つ、多孔質の素材、おおがかりな『機械で呼吸させる家』よりも、自然素材で素材そのものが呼吸する家に魅力を感じてもらっています。

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丸太でつくるログハウスや、昔の家にあった土蔵のような、素材自体の調湿で、夏はひんやり冬はほわっとあたたかな家。

『おおがかりな最先端の機器』搭載の家は、それはそれで、否定はしませんが、僕らの思う日本人の文化としての家創りとはどうも違う気がしてしまいますね。

日本特有のこの湿度と、上手に付き合える『居心地の良い家』が、やっぱり良いなって思います。

縁側のある家とかもう、最高じゃないですか。

以前もいいましたが、節操なく、自然素材住宅から、最先端の機器搭載住宅まで、何でも出来ます屋は僕らはできません

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家の素材自体が、家族と共に呼吸をし、家族と共に年を経て変化していく、そんな家だけを造って行きたいですね。

2017.05.24

『常識』は国が変われば非常識になりえますし、時代が変われば非常識になりえます。

僕の頭の中の常識だって、あなたの頭の中の常識だって、根拠はあやしいものです。

でも、頭の中の思い込みは自分では「当たり前」になっていますから、普段は気づくこともありません。

だから、疑うこと、なかなかできません。

結局の所、悩みや嫌な感情って自分の常識内の思い込みで、その常識が自分を縛っているわけです。

この思い込み、捨てちゃったら楽になれますよね。

中々できませんけど。

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↑↑↑延べ床面積20坪未満でも常識を変えれば素敵な空間になります

 

『正義』というのも定義がいつも変わるものだと思うのです。

宗教が違えば変わる。

時代が違えば変わる。

価値観によっても変わる。

なので自分が正しいと思っていても、どれほどその正しさが認められるときを待っても、必ず正義が勝つということはないのかも知れません。

でも、僕たちは、プロとして知ってしまったからには、家に住む人が不利になる事は出来るだけ排除した家づくりを正直に誠実にやっていきましょうと。

そして、長持ちしない建材や健康を害する建材を排除した『0宣言』という「ぶれない軸」を持っています。

常識や正義に正解は無いのかもしれませんが、信念は大切にしたいものです。

 

2017.05.22

土日のイベントは多くの方にご来場いただきましてありがとうございました。

お役に立てるようやってまいりますので、2人3脚で頑張っていきましょう。

 

さて、少し前に地震の話を書きましたが、今日は知らないと損する「保険」について。

 

例えば、地震保険で年間35,000円かければ、30年間で105万円の保険料を支払い、全壊で1,000万円の保証となります。

ただ、多くは『50万円が保証される一部損壊』がほとんどです。

 

わが社が推奨しているSG工法の「免震保険」では、1回5万円の保証料で10年間保証されます。

2回延長して30年であれば15万円になります。

その上、全半壊・一部損壊でも最大1億円の保証となり、仮住まいや治療費、休業損害等も補償の範囲となっています。

保険の面でも地震に対する不安から免れることができます。

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一部損壊、半壊、全壊しない、というのが大前提ですが、万が一の場合でもこれだけ充実していれば不安は払拭できます。

 

地震の予測は困難にしても、いずれは「来るものだ」ということを念頭において、家族を守るための対策はしておいて欲しいと思います。

まだ起こってもいない未来に対して、ただ恐怖や不安の感情を持つのは、今の時間を無駄にするだけで何のメリットもありませんが、首都直下型地震や東海連動地震は近い将来確実にやって来る可能性が大きい災害なので、いつ何が起こっても対策をとれるように、物理的な準備と心の準備は忘れずにしておきましょう。

2017.05.19

我が社の見学会は、家の性能や空気を五感で感じていただくコンセプトとなっています。

まずは自然素材や無垢材の優しさを見た目を視覚で感じ、無垢材を触って無垢材のぬくもりを触角で感じ、

耳を澄ませて室内で高い防音性能を聴覚で感じつつ、化学物質の匂いがしない空気嗅覚で感じる。

んっ?味覚がない?

そうでした。

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誰か一人、ペロッと。は、無理ですね。すいません・・・。

定期的にショールームでラジエントヒーターの実演会を行ってますので、味覚はそちらで。

さて、それぞれのお家には、お施主様の想いとアイデアの詰まった、たくさんのポイント、ストーリーがあります

現地にいるスタッフが、家づくりのポイント、お施主様が考えたことなども含めてアドバイスさせていただきますので、きっと、家づくり・住宅計画をお考えの方には参考になる部分がたくさんあると思います。

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もちろん、ハードの部分、私たちにとっては当たり前の0宣言の家づくり、心地よい室内環境、呼吸をする家づくりも体感していただけます。

そして、そこには、何故この作り方なのか、何故この仕様なのか、何故0宣言なのか・・・明確な理由と想いがあります。

まずは、そんな部分も感じとってもらえたら嬉しいですね。

2017.05.17

今の自分の年齢に、20年を足して、その年齢までに改めて大きな地震を体験する確率は半々の50%

もし今、32歳以下なら、平均寿命までにそれを体験する確率は90%となります。

しかも、この確率は1つの地震だけの確率なので、他の地震の可能性を加えればもっと高くなります。

活断層がないところでも、地震で新たに生まれる活断層もあるので、安心できません。

そして、国土の狭い日本では、地震を避けようと思ってもそのような土地は無いに等しいのが現状です。

これから家を建てるなら十分な備えと保証は必須であると思います。

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実際に熊本地震で倒壊もしくは大破したデータを見ると、旧耐震(1981年5月以前)が多いのですが、それ以降の築16年~築36年の住宅でも約20%が倒壊や大破をしています。*出典:本当に地震に強い家づくりの教科書

更に築浅でも倒壊、大破が7%もあります。

逆に言えば、これから家を建てる方は耐震・免震・制震技術を駆使できます。

ただし、「大きなお金をかける=安心」ではありません。免震構造には縦揺れに対してどの方式も対応できていないからです。

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免震装置と、その下の基礎が壊れている写真ですが、これでは全く免震の価値はありません。

免震は、建物ではなく「地盤の対策」であるので、基礎の下で免震を行うことが大事になります。もちろん建物の耐震性も必要になります。

強い家には相応の根拠があって、その根拠に従って建てれば、強い家を建てることはできます。

・スーパージオ工法による減震と保証

・構造材と基礎の構造計算実施=耐震。

・そして、制振ダンパーによる制震。

結論を言えば、この3つの対策が最も費用対効果の高い、安心の対策であると思っています。

家づくり講座を行っていますので、詳しく知りたい方は担当者に聞いてみてください。

2017.05.15

1週間が驚くほど速いです。。

さて、来年度の新卒採用も大詰めになってきており、今日もこれから3次面接があります。

内定承諾もちらほらといただいていますが、今年は1人当たりの内定数もだいぶ多いそうで。

それでも、数社の内定の中から当社を選んでもらえたら嬉しいですね。

 

今週末は、浜松・稲沢にて完成見学会です。

こちら浜松市東区有玉北の会場です。

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なぜか、写真の大きさの調整ができなくなってしまっていて、みにくくてすいません。。

2017.05.09

僕は基本的に何かをしないと落ち着かないタイプなのだと思います。

でも、「何もしない」って決めるだけで、今までは何となく何もしないのがストレスや罪悪感があったりしたものが、決めてからはダラダラも楽しめたりと案外Happy。

でも、結局「何か」をしてしまう訳で。。

サウナや草むしり、案外好きなのです。なんか、座禅みたいな感じがして。最近では釣りもそんな感じですか。

5/3はそんな感じで過ごしましたが、たまにそういう時間を強制的に取ることでスッキリするものですね。

 

HP暮らしフォトに事例が追加されましたが、のんびりとスローライフを味わえる、そんな感じなお宅です。

「何もしなくても」いるだけで癒される。クリックでのぞいてみてください。

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家づくりについてよりご理解いただけるように、こんな講座も開催しています。

アトピー・アレルギーが治らないあなたへ!02

アトピー・アレルギーが治らないあなたへ!02 (1)

ご興味があれば、こちらからご予約下さいませ

 

また、今週末のリフォーム助成金活用セミナーは、名古屋は残り数席、磐田は半分ぐらいと、相変わらずの人気です。

既に12月までは工事(予定も含め)が一杯で、特に1000万円を超えるような大きな工事は年をまたいでしまいそうです。

2017.05.01

4/27日に「中古住宅×リノベーション」のFULLHOUSE名古屋ショールームレセプションを行いました。

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あのTHE CUPSさんにもお手伝いに来ていただきました。

そのTHE CUPSさんの店舗を手がけた設計デザイン会社さんや不動産関係の方など、社員含め30名ほどでしょうか。

楽しい時間を過ごさせていただきました。

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このスペースのこの雰囲気は(↑)僕の要望で、、作ってもらいました。

写真はいまいちですが、空間にうまくマッチしていい感じに仕上がってました。

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まだ飾りつけをしていませんが、奥の壁はDIY気分を味わえる、遊び心溢れる壁。

有孔ボードなので、色々アレンジできるスペースです。

こんな感じで、新築やリフォームの参考になる箇所も多くありますし、いい雰囲気ですので、名古屋のお客様は是非行ってみてください。

 

さて、GW真っ只中ですが、わが社は火・水休みのため、2日、3日を休みとさせていただき、その他の日は営業しております。

5/21,22日には、稲沢市にて完成見学会を開催します。

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こちらも素敵なお宅ですので、是非お越しくださいませ。

2017.04.24

素敵な事例がとどいたので、またフライング掲載です。林君の前に(笑)

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やっぱり、吹き抜けはいいですね。

基本性能がきちんとしているからこそ、開放的かつ心地よい暮らしが可能になるのです。

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ウォンツとは、まだ満たされていない欲求のことでありますが、そこには、ソトで楽しんだことをウチでもしたい、ウチにもソトの楽しい空間や機能を持ち込んで豊かな時間を過ごしたい、楽しくつながりたい、というシンプルな欲求でもあります。

そう考えると、ホントにウォンツを満たしたお宅であると感じます。

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過ごす時間が味わいとなって、さらに家の魅力を増していく感じが伝わってきます。

「ゆるく繋がりあえる空間」のリビングで豊かな暮らしを実現してください!

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2017.04.19

昨日、一昨日と東京・名古屋にて2018卒の3次面接でした。

非常にハキハキしていて、質問も「おっ、そうくるか?」と思えるものもありましたし、素頭いいな~と思える感じの子も数名いました。

人の採用というものは、数学の世界のようにかっちりと割り切れる正解などないのですから、自己の中の目的や夢とやらが会社の方向性と合致し、それらを一緒に追いかけれるかどうか、じゃないかなと思います。

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新卒を含め、これまでだいぶ面接をしてきていますが、やはりこちら側が最初にみてしまうのは、そういうことなんだな、と。

学生であれば大学や学部、中途であれば資格や経験、スキルという、純粋に「経験値の中でどんな事を学んできたの?」ということを重視しがちですが、その人のビジョンやアンビシャスに勝るものはないものだと、勝手な判断なのですが、あながち・・・とも思います。

「幸せの基準」は人それぞれですが、人も組織も必要とされ続けること」が、「幸せ」を手に入れるためのキーワードではなかろうか、といいますか、それこそが「幸せ」なのだろうと。

何百億という大企業とは規模も教育体制も違いますが、自分が願い主体的に行動していけば、どんどん道が開けていき楽しさが増していくという、大きな会社の中で学べるものと、こういう入口から出口まで一目瞭然の企業の中で見えるもの、学べるものの違いはあると思っています。

社会のニーズや環境が変わり続ける以上、会社は変化が必要です。

常に、自分(会社)らしさを見極めつつ、相手(顧客)が欲してくれる価値につくり変えていく。

そんな人たちと共に働けたらと思っています。
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さて、この4月に入社したピカピカの新卒は本社研修中ですが、来週から現場配属されます。

アイジースタイルハウスは、設計・コーディネーターが2名。

磐田と豊橋に配属されますが、それぞれ名古屋にて3ヶ月鬼教官の超スパルタ指導(笑)を受けます。

きっとピカピカに光り輝くことでしょう!

また紹介させていただきます。

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プロフィール
建築事業部
立田 裕樹(たちだ ゆうき)

1973年袋井市生まれ。井上シロアリ研究所(現アイジーコンサルティング)に入社。耐震事業部、リフォーム事業部を経て、現在はアイジースタイルハウス建築事業部長。「豊かな暮らしは家族の未来が見えること」をコンセプトに、住む人にとって安心・安全で嘘のない家づくりを追求。今後も幸せを提供できるスタッフと幸せを感じてもらえるお客様を増やし、磐田~名古屋圏でNo.1のライフスタイルメーカーを目指す。

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「仕事を遊びそこから学ぶ」ライフプラン事業部長 立田ブログ

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