名前のように、俺は、なる!
さて、昨日は全社の部門長会議、本日はスタイルハウス全体会議。
今年の全社のテーマは「現場力」。(現場力についてはまた後日)
で、我々の部門はその「現場力」に加え、「名前のように生きる」「目標を連動させる」この3つにしようと。
名前のように生きるとは、現場力を向上させるために、まずは個性を伸ばそうということです。
どういう事かと言うと、「まずマニュアルがなきゃ個性なんか伸びない!」という師からの教えで、今まではある意味、徹底した標準化を行ってきました。(といっても、まだまだですけどね)
標準化もだいぶ進み、個人による仕事のムラが少なくなってきました。
で、ここからが「個性」の発揮。という訳です。
例えば、「僕は個性を発揮したいから○○をしたいんです」と、全員がてんでバラバラのことをやっていたら、チームとしては機能しません。
右も左もわからない新卒が、「個性」って言っても、何が個性なのか本人もわかっていない訳で。。。
だから、まずは、仕事、そしてその意味(何故?)をきっちり覚える。
そのために標準化(マニュアル)が必要だと思うのです。
一通り仕事を覚え、会社が求める標準的な仕事、もっと言えば考え方が身体に染み付いた後に、やっと、それぞれの個性を発揮できるステージが現れる、そう思うのです。
で、どうやって個性を伸ばそうか?と考えましたが、個性とは、ある意味で天命であり、天命とは「名前」である。
個性を伸ばしたり、発揮するためにも、名前の通り生きることこそ「個性」だと。
『名は体を現す』といいますから。
ということで、本日の会議で時間を取って、自分の左隣に座っている人に名前(漢字)の意味、由来を調べてもらいました。
僕のはこんな感じです。 
(by 吉田)
1 - 3 月 :立
4 - 6 月 :田
7 - 9 月 :裕
10-12月:樹
3ヶ月ずつこのテーマに沿って、そのように生きてみよう!という目標を、全員自分の名前を使って立てました。
年初に、今年のテーマは「樹」という字を設定したんですが、その時に、ふと思いついたのが、1年を4つに区切り、3ヶ月ごと自分の名前の字をテーマに、そのように生きてみようということ。
自分でやってみてものすごく腑に落ちたので、じゃあみんなでやってみよう、というジャイアンのノリで。
いつものごとく強制的に (笑)。
でもね、結構盛り上がりました。
自分のを自分で調べてもつまんないというか、人に調べてもらって教えられた方が喜びが倍増するし、調べた人もその人の事をより深く理解し、何か名付け親になった感じがして、いつも気にしちゃったりして。
さらに、名前の意味を知る事で、自分の名前をつけてくれた親にも感謝できるし。
一挙両得・一石三鳥・万事OK 戦略というわけです。
別に、戦略ではないですが、『名前のように生きる=自分の天命(道)=個性』であることは間違いないと思います。
名前に負けない、名前に恥じない生き方を、一生を通してしていこうと、決意新たになりました。
こんな会議もたまにはいいかと。


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