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2017.03.27

春到来かと思いきや、冬に逆戻りしたような寒さですね。。

花見はとくにやらない派ですので、いつ咲いてほしいーというのはありませんが、あと10日もすれば満開になっているのでしょうね。

残り数日で今年度も終わり、そして、新入社員が希望を膨らませ入ってきます。

きっと理想と現実は違い、最初は戸惑いもあるものだと思います。

でも、現実が理想だったら、、、それはそれでつまらないし、そんな世の中ないんじゃないかな~と。

現実を理想に近づける。仕事でも、社会でも、人生もぜーんぶ同じなのだと思います。

ということで、頑張りましょう。

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私たちは、自分が期待することを相手に求め、それがもらえないとか、それが難しいとか、それに慣れてしまうとか、それでは物足りなくなるとか、そんなことが重なって相手への気持ちを変化させてしまう生き物です。

 

自分が期待することを求めすぎたり、嫌なとこばかり見たりしたら、信頼も消えて好感も持てなくなってしまいます。

相手を敬うことができなくなることで、一番傷つくのは実は自分かもしれません。

相手の良いところを見つけて「尊敬」する。それが楽に楽しく生きられるコツなのだと思います。



      
2017.03.23

今週末は、袋井市にて「古民家 平屋のリノベーション」見学会を開催いたします。

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アフターは、ご自身の目で!!是非ご覧ください。

今住んでいる家のリフォームリノベーションは、アイジースタイルハウスへ。

中古住宅・中古マンションのリノベーション仲介から支援、買取ってリノベして再販するのはFULLHOUSE。

こんな具合に分けておりまして、ともに、「今あるものをより永く」がコンセプトです。

 

4月後半には名古屋に『仲介×リノベーション』FULL HOUSE2号店がオープンします。

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これからマンションのリノベーションを1件行いますが、お化粧直しのリノベーションではなく、本格的なリノベーションです。駅から徒歩3分以内で最上階の角部屋!

都心ではがっつりリノベが当然ですが、まだまだここ東海地域では本格的なリノベ―ションができる会社は少ないと実感しています。

資金計画から仲介、そしてインスペクション・リフォームの設計施工までワンストップでやれるのも、わが社ならではの強みだと思っています。

こちらもご期待ください。

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2017.03.20

病気の原因は「食べ物、生活習慣」と世の中でよく言われますが、昨今の研究調査により「環境」が「健康」と密接な関係にあり、さまざまな影響を及ぼすことがわかってきました

いくらよい治療を行い、食生活を改善しても、環境が悪いと根本的な改善は難しいと言えるでしょう。

世の中にたくさんある健康住宅には根拠のないものが多い、そんな現状の中、多くの医師、学識者、そして何よりも実際に住んでいる人たちとともに住宅を分析追及しました。

そして、良い住環境に住めば、自然と脳と体が健康になるという検証結果を得ることができました。

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と、奇跡体験アンビリーバボーでも紹介された、高橋義男先生(上写真)が新建ハウジング(以下)でコメントされていました。

 

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自然治癒力が上る環境、すなわち免疫力が高くなる環境(住まい)は極めて重要ということなんですね。

2017.03.16

侍JAPAN、強いですね。

オランダ戦は12時までTVに釘付けでした。

昨日のイスラエル戦は、6回筒香の打席前までは起きていたのですが、疲れからか寝てしまい・・・

目が覚めたのが1:30で・・・

慌ててネットで結果を見て、またぐっすり寝て。

という感じで、一番肝心な所からを見れなかったのは残念でしたが、それでも無傷での6連勝は凄いことですね。

この流れで優勝してほしいですね。

さて、今、その「侍JAPAN」の小久保監督が「医師が薦める本物の健康住宅」で対談をしているのは、ご存知でしたか?

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IMG_4427  IMG_4426

まだ読んでない方、この際に読みたい方、記念に欲しい方(笑)、

こちらのページの、お問合せ・質問事項に『医師が薦める本物の健康住宅 希望』と書いて送信して下さればお送りいたします。

 

2017.03.10

気づけば1週間ぶりのブログです・・・

 

さて、お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、「幸せインタビュー(お客様の声)」のバリエーションが増えました。

題して『アイジー家族の幸せストーリー』

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これまでのQ&A形式(以下)もございますが、家づくりをストーリー化してみました。

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是非、ご覧になってください。

 

さて、明日であの東北の大震災から丸6年が経ちます。

◆現在、地震に最も有効とされている「免震」

2016年4月に発生した熊本地震。

短期間のあいだに震度7が2回、6強が2回、6弱が3回発生しました。

そして、積層ゴムが壊れました。分かりやすく「壊れた」と書きましたが、実際はグニャリと曲がったまま真っ直ぐに立たなくなりました。
どの段階の地震で曲がりっぱなしになったかは分かりませんが、地震後の調査による写真が弊社に報告されました。

 

◆では、耐震等級はどうか。

耐震等級とは、建築基準法の範囲内を等級1、建築基準法の1.25倍の強さを等級2、建築基準法の1.5倍の強さを等級3として、3段階の等級に分けたもの。
そして、「極めて稀に(数百年に一度程度)発生する地震による力に対して倒壊、崩壊等しない程度」とあります。

つまり、数百年に一度の地震が1回だけ起きた場合、ということ。

熊本地震のように6弱以上が7回も起こることは想定していません。

事実、熊本地震では2回目の震度7の地震で多くの建物が倒壊、損壊しました。
耐震等級2や3の強度を持つ建物も、2回目以降の地震で損壊しています。

 

◆では、入っててよかった?地震保険

結論から言うと、地震保険に加入していても、全壊した建物と同じものが建替えられるほどの金額は受け取れません

そもそも地震保険とは、建替えの費用ではなく、当面の生活に困らないようにするための保険です。(ここ、勘違いされているケースが大半ですのでお間違いなく)

契約内容にもよりますが、最高レベルである全壊の認定を受けたとしても大体新築時の半額程度。半壊の認定だと、そのまた半額程度となります。

つまり、同じ建物を建替えようと思ったら、相当な額の費用を自己負担する必要があるのです。

 

◆結論

・一般的な免震装置をつけても、連発地震に耐えられません。

・耐震等級2や3の建物でも、連発地震では損壊する可能性が高い。

・地震保険に加入していても、建替えられるほどの保険金は支払われません。

◆だから、

・スーパージオ工法による減震と保証

・構造材と基礎の構造計算実施=耐震。

・そして、制振ダンパーによる制震。

の組合せが最も費用対効果の高い対策になります。

2017.03.03

数年かけて3Kgぐらい痩せて去年1年間は体重を維持していたのですが、今年に入って3~4㎏太ってしまい中々落ちません。。

ということで、野菜を多めに食べたり、特茶を飲んだりしています。

 

しかし、僕たちの家住まわれている方の特徴は凄いです。

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折れ線グラフ「青:黄緑」が男性の比較、「赤:紫」が女性の比較となっています。

縦の矢印「青」が男性、「赤」が女性の差を示したものです。

僕たちの住宅は、男性は黄緑、女性は紫ですので、どの世代でも全国調査の肥満割合を下回っています

空気がきれいなので、勝手に有酸素運動効果でしょうか?

それとも、快適な温度、湿度なので身体に負荷を与えないので代謝が良くなっているのでしょうか?

このあたりは、まだ研究結果が出ておりませんが、とにかく凄いことなのだと思います。

IMG_4410

特定保健用食品やサプリは必要ありませんね。それだけでもだいぶお金も浮きますし。。。

ただし、例外もいますが。

彼の場合は、きっと薪ストーブ料理にはまりすぎて食べ過ぎが原因なのだと思います(笑)。

冗談はさておき、「冬に暖かいだけでなく、結露に伴うカビやダニ、アレルギー症状の解消など健康面に期待するお客様が多く来られる」のは事実です。

ただいま、症状改善事例がどどっと集まってきましたので数を増やしています。また見て下さいね。

 

 

2017.03.01

現在、国や各自治体では既存住宅(今ある住まい)の性能向上をするリフォームに対して様々な施策を出してきています。

様々な背景があってこのような助成金を出すようになっているのですが(詳しくは会場でご説明します)、知っているのと知らないのとでは大きな違いが出てきてしまいます。

特に『金銭的』な面で←ホントに大きいです!

IG_doitu2446
性能向上リフォームとは実際に何なのかというと
 
劣化対策:建物を長く持たせるための工事(防水性・腐朽対策など)
 
耐震性能:大きな地震が来た際に安心して暮らせるため(耐震補強・屋根葺き替えなど)
 
省エネ性能:断熱材の交換(屋根・壁・床)・窓・給湯設備・節湯水栓など
 
維持管理性能:給排水管をメンテナンスしやすくする工事など
 
他にもありますが、代表的なものは上記に掲げたものです。

MG_7682(←リフォーム事例です)

今週末の3月4日(土) LIXILショールーム名古屋にてAM・PMの2回に分けて『補助金活用セミナー』を開催いたします。

国土交通省、経済産業省のホームページに掲載されている大量の情報を、1時間でわかりやすく解説します。

午後の部は既に満席となっていますが、午前の部はあとわずか空きがございます。

 

ご予約・お問い合わせ方法|
お電話(0120-880-250)または予約フォームよりお申し込みください

2017.02.27

先日、自宅にいる時に「○○塗装と申しますが、外壁の塗り替えを・・・・・」という営業電話がかかってきました。

体裁よく断っておきましたが、そういえば、通勤途中に足場を建てて塗り替えをしている家をよく見ますし、外壁塗り替えのチラシなんかも結構入ってきます。

iG_gijinndenn(←今、職人の技を伝えるページを作っています)

 

では、何故、外壁塗装の需要があるかといえば、外壁材(塗料含む)が劣化したり、割れたりし、クラックができて水を吸い込むからです。

水を吸い込むと外壁材自体の劣化が激しくなります。また、梁や柱や土台といった家を支える構造躯体が腐りってしまいます。

pho_eps_06 pho_eps_10

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pho_11 pho_eps_09

 

ということは、外壁が割れずに水を吸い込まなければ「塗り替える必要はない!」のです。

pho_eps_01 ←iGの割れない外壁材

汚れを気にされることが多いと思いますが、‶外壁の汚れ″‶劣化″本質的に問題が違います

ようは、『耐久性』がポイントなのです。

耐久性とは・・・

耐久性とは、ある物が外部からの物理的・化学的な影響に対して、どれだけ長く抵抗できるかを示す性能のことです。
建築物においては、構造材、外壁、内装、基礎、設備などの主要な部分が、どれだけ長くもつか、いかに劣化に抵抗できるか、という性能のことをいいます。劣化を軽減させるためには、もちろん劣化しにくい材料を使用することが一番ですが、設計の仕方や、建物が建った後の維持管理の善し悪しによっても耐久性は変わってきます。(出典:http://www.homes.co.jp/words/t1/525000279/)

とHOME’SさんのHPに書かれていました。

 

簡単に言うと、「地震に強い」「劣化速度が遅い」ということです。

上記の写真で示したように、劣化の問題・デメリットは「腐朽・腐食」で、腐食の主な原因は雨漏りや水漏れなど「水」もしくは「湿気」です。

ということは、水を防ぐことと、湿気ない(湿度コントロール)ようにすることができれば、外壁塗装はする必要がない、ということです。

サイディングなどを使用した一般の家に35年住むとして、腐食から家を守るためには7~10年に1回のペースで行うことが必要になり、最低3回は塗り替えが必要になります。

仮に1回100万円だとすると300万円位は‶メンテナンスコスト″として後からかかってきます

flow_photo7 flow_photo5(=30坪の家だとすると坪10万アップということになりますね)

 

さらに、地震でもその強さは証明されています。(ここからは、地震強いことが証明された事例です)

以下の写真は東日本大震災の時の福島県にて、鉄筋コンクリートのマンションは躯体に大きなヒビが入るほど大きなダメージを受けていますが、弊社と同じ仕様で建たれたお宅は‶無傷″でした。

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こちらは、震度6クラスが何度も続いた熊本地震

iG_kumamoto2 iG_kumamoto1

まだ新しい住宅でもサイディングが開いてしまっていますし、右側は10年ぐらいでしょうか、サイディングが落ちてしまっています。。

一方、弊社と同じ仕様で建てられたこちらのお宅は、福島県同様に‶無傷″でした。

 

iG_kumamoto3 iG_kumamoto4

耐久性の本質は、「地震に強い」「劣化速度が遅い」ということです。

どちらか、ではなく、この両方を両立した建物が、命と財産を守ります

 

2017.02.24

ドイツは日本と同様に四季の区別があり、また気候や温度は北海道と似ています。

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寒さ対策としてドイツの家は、基本的に家全体を暖めるようにヒートポンプ等を使った全館暖房が主流ですが、断熱材により熱が逃げない対策として日本の何倍もの厚さをこえる材料を使っています。

iG_doitu1  iG_doitu2

そもそもの考え方が、日本とは違うのです。(下図)

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まずは、穴を塞ぐ。

熱を逃がさないために断熱性能を上げることが最優先で、それができてから“創エネ”という考え方がEU的で、そのためにまず規制を設け、補助、技術開発という順番で進めていきます。

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技術開発、情報提供、補助の順番である日本とは真逆なのです。

まぁ、日本は世界で名だたる電機メーカーが数多くある国ですから、、、そう考えると、その力がもの凄く働いていることは容易に想像つきますが。。

僕たちiGスタイルハウスは、EU的な考え方で断熱工法(家づくり)を行っています。

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また、英国では、2009年の英国保健省による報告書で、冬季の死亡者増加率は他の季節に比べて18%も上昇している事、低い室温がもたらす健康リスクに関しても指摘されています。

そして20万件以上の住宅と健康の調査データがあり、室内気温が低い家に住むと、病気になり健康が保てなくなるという統計的な結果も出ています。

その為、温度は28度以上、18度以下となる家は、住居としては認められないという高い基準が設けられています。

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このように温度というのは、健康に対して非常に重要な要素なのです。

 

しかし、です。

ただ、暖かければいいってものでもありません。

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温度と同様に湿度のコントロールをしっかり行わないとカビやダニが発生したり、ウィルスが増殖したりと健康を害してしまいます。(上図)

 

昨日は空気の話を書きましたが、iGスタイルハウスは「空気の質、温度・調湿性能、電磁波対策」これら全てが整って初めて健康住宅だと定義しています。

何でもそうですが、あっちを立てればこっちが立たず、というのではダメなのです。

どちらか(or)ではなく、どちらも(and)の考え方、高い次元でのバランスが大事なのですね。

 

2017.02.23

豊洲問題、どう決着がつくのでしょう??

問題は色々ありますが政治的な事はおいといて、地下水の問題にフォーカスすると、地下水から水銀とベンゼンが検出され水銀は水俣病を連想させる為、大きなニュースになりました。

しかし、ベンゼンは指針値以下であった事から特に大きな問題になっていません。

それでいいのか?と思いますが、国交省としては全く問題無し。

指針値以下だから多少の毒なら構わない、ということなのでしょうか。

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でも、冷静に考えればよくないし、大丈夫なのか心配になりますよね。

地上では食品が売られているのに、地下から毒物でている。。。と考えると単純に嫌だな~と思います。

種類は違えど、クアラルンプールでの事件も毒殺とのことですから(偽物疑惑も出てますね・・)、やっぱり気持ち悪いし、イヤですね。

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実は、見方を変えると‶家も同じ〟です。

家が工業化されたことで、健康被害を訴える方が続出したため、今から14年前の2003年にシックハウス対策法が義務化されました。

でも、その対策法も上記のベンゼンと同様の「指針値」というものが設けられ、使用制限という体裁の良い言葉で誤魔化されちゃった感じです。

実質、日本では使用禁止はクロルピリホスの1種類だけで、建築基準法で規制しているのは、2種類(ホルムアルデヒドと使用禁止のクロルピリホス)だけなのです。

カナダでは使用禁止の化学物質は30種類。アメリカでは40種類。ドイツはなんと50種類も規制されています。

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欧米のように厳しい規制を設けてしまうと、工業化製品である新建材を製造販売している大手建材メーカーや、それを使って建てている大手ハウスメーカーは家を建てれなくなってしまう、というのがホントのとこらしいです。

まぁ、実際に天下りも多いみたいですし。。。

一方で、税収や雇用といった面もありますから、国のジレンマなのかもしれません。

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でも、そんなことは置いといて、もし自分の家族が、建てたかばかりの家から出る毒によって健康を害されると思うと、食品同様にこれは真剣に考えなければいけない問題なのだと思います。

何のために家を建てるのか。目的が大事ですよね。

 

 

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プロフィール
建築事業部
立田 裕樹(たちだ ゆうき)

1973年袋井市生まれ。井上シロアリ研究所(現アイジーコンサルティング)に入社。耐震事業部、リフォーム事業部を経て、現在はアイジースタイルハウス建築事業部長。「豊かな暮らしは家族の未来が見えること」をコンセプトに、住む人にとって安心・安全で嘘のない家づくりを追求。今後も幸せを提供できるスタッフと幸せを感じてもらえるお客様を増やし、磐田~名古屋圏でNo.1のライフスタイルメーカーを目指す。

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