一昨日、昨日開催していた、新築構造見学会・中古住宅リノベーション構造見学会は多くのお客様にご来場いただきました。
特に、今回初開催の「長期優良先導モデル仕様の中古リノベーション」会場では、新築かリフォームか?選択肢としては両方考えられる、という感覚のお客様が多かったと。
ここが他社と圧倒的に違うところだと思います。
IGは、メンテナンス⇒リフォーム・耐震⇒新築というように風下から風上に事業領域を広げてきた会社で、しかも「健康で長持ちする家」というコンセプトで新築もリフォームも行っています。
この業界によく見られる「見た目が自然素材」なら何でもいい、というような安易な商品選定でもないし、施工品質も新築を行っているからこその基準もあります。(リフォームは規制が緩く資格がなくても参入できる業界ですので、トラブルも多いようです)
新築の場合は、リフォームを行ってきたからこそわかる、ライフスタイルを含む住まいの問題をあらかじめ商材やプランに盛り込むこともできます。
提案する社員も新築・リフォームとこだわらず、様々な角度から選択肢を探り、最も良い方法を提案していけるということです。
「日系ホームビルダー」という業界向けの雑誌も最近は、リフォームのことが結構かかれていますが、
『当社の場合、新築営業マンが数字が落ちるとリフォーム担当へ移動になるからリフォーム営業マンのモチベーションが低いし、社内評価も悪い。そのため、工事や顧客対応でトラブルが頻繁に起きている』(ハウスメーカーなど/36歳)
と、書かれていました。
全てがこうだとは思いませんが、そこには、まったく顧客視点は見られません。
契約(数字)を目的にしているのか、お客様の幸せを目的にしているのか。
国や地域の助成金制度、優遇制度なども、売り上げを伸ばすためのもの(餌)か、社会や顧客に貢献するためのものなのか、しっかり見極めることが大事ですよ。
僕たちの今の体制、どちらも同じスタンスで進められる体制にあるのは素晴らしいことだと自負しております。
さて、昨日は浜松市南区本郷町Su様のお引渡しでした。

過去最高に騒がしかった引渡し(笑)。
しかし、子供は「まんま」で、見ていて気持ちいですね。

うちの子供(サハラ)も同じように大はしゃぎで・・・。
最後に記念撮影!

紹介者であるタイル工事職人のテルさんも自分のことのように喜んでくれていました。
多くの業者を知っている中で、「家を建てるなら、絶対にIGがいい」といっていただける。本当にありがたいことです。
「紹介しなければ仕事ないからね〜」と涼しい顔して協力業者をイジメルどこそこの会社ではなく、IGに。
そして新たな出会いが一つの縁になり、これからは援に。
テルさんありがとうございました。
そしてSu様、おめでとうございました!
末永きお幸せと、床、壁がボコボコにならないことをお祈りします(笑)。
ありがとうございました!
そしてその足で、すぐ近くで工事しているBa様邸へ



ふっふっふ。いい感じです。
そして、本日は同じく浜松市南区にて

上棟!(続きは明日)