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2017年8月23日(水)

こちらのお宅、築7年になりますが、ホントに素敵な暮らし方が伝わってきます。

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是非、ご覧になってください。(クリックで飛びます)

 

さて、今週末は浜松市中区にて完成見学会です。

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こちらもステキなお宅です。フリーの見学会ですので、是非お越しくださいませ。

2017年8月22日(火)

変化は怖い。変化はストレス。変化は不安。。。。

でも、世の中、AIやIoTなどテクノロジーの変化、人口減少や高齢化など社会構造の変化といった具合に(実感は少ないかもしれませんが)日々変わっています。

数ある指標の中で人口動態はほぼ的確といわれますが、そう考えると日本にとって今後必要にるものは「経済」ではなく「社会」なのだと。

最悪をシュミレーションすることは大事ですが、悲観的に考えてもお先真っ暗なので『大きな変化があるときは同時にチャンスがある!』と、楽観的ではなく「前向き」に考えたいものです。

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今、HPを改修しています。第1弾としてブログポータルを行いましたが、PC(Google chrome)で見るとクルクルと回ってページが立ち上がりません。(Internet explorer は大丈夫です)

様々な機能を追加したことで負荷がかかっていると思われますが、ごめんなさい。

変化させたら、スピードダウンしてしまい、、冒頭に書いた、変化はストレス、不安、になってしまいました。

でも、変化しない事には成長もないと考えると、とにかくチャレンジし続けて学び続けるしかないですね。もちろん、迷惑をかけないように。

 

逆に、一番楽な事は、自分が慣れ親しんだ環境で、慣れ親しんだやり方で、ストレスなく「いつもの自分」の状況にいる事。

一番変化がなく、成長がないのもこの型。

経験・体験こそ学びであると思います。

チャレンジングな姿勢は一生持っていたいものです。

 

2017年8月17日(木)

本日から通常営業となります。

11日に柴田君(FULLHOUSE名古屋 所属)の結婚式があって、

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それを含め、休みはほぼ会社の誰かと一緒でした。

結婚式はミッドランドの最上階で、料理やワインが美味しく、また落ち着いた雰囲気で、さすがにガヤ達ビビったのでしょうか?とても静かにしていました(笑)。

今年は結婚式が多く、あと3回列席させていただきますが、やっぱりイイものですね。

 

さて、明後日から豊橋市の石巻にて「完成見学会」を開催させていただきます。

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完成した実物大のお宅も、結婚式同様、何度見てもイイものだと思います。

塗り壁体験会も開催しておりますので、お試しになってくださいませ。案外楽しいですよ。

 

 

2017年7月28日(金)

『家で過ごす時間が心地よすぎて、出かけてもすぐ帰りたくなります。』

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特に、暑い夏はそうですよね。。

 

さて、熱過ぎるとダラーっとなってモチベーションが上がらなく、何気に楽しくない的な事もあると思いますが、本来、楽しい事、楽しくない事なんてなく、それを楽しめる考え方(感じ方・センス)があるかないかだけで、と。

仕事の中で、それが無為に思える事もあり、モチベーションがあがらない日もあるのかも知れません。

でも、その仕事を行う事により、得られる「快」があるわけで。

いわずもがな、自分たちが頑張った事がユーザーの笑顔に繋がり、それがフィードバックされて自分たちや職人さんに返って来ること。

「それ」は、勝ち負けではなく、考え方次第で楽しめるって事です。

 

それぞれ、悩みや苦悩の一つや二つあるでしょうが、だからどうしたってな感じは必要なんだと思います。

評価は2の次で、そのまま生きて、そしてその結果として周りにいる人達の人間性、笑顔の量が、きっとその人の評価なんだと思います。

その人自身に生き方の評価は、その周りにいる人たちのエネルギーと笑顔がそのまま結果。

きっとそういう事なのだと思います。

元気で、エネルギッシュで、どこかチャレンジャーで。

そちら側に立っていたいと思います。

それにはきっと資格が必要で、それは『自分自身がそう生きているか』という一点なのだと思います。

2017年7月25日(火)

実際に住まわれているオーナーさんの話を聞いてから建てたいって、きっと誰もが思っている事だと思います。

生活者の意見は面白いですし。

毎回、非っ常〜に、生活に密着した話が(笑)。

ホント、貴重です。

ということで、恒例イベントになりつつあるオーナー様宅の個別内覧会を月末に開催します。

 

無垢の木が焼けて、傷が出来て、テカリが出て、その家族の色がより色濃く出ていて。

無垢の経年変化ってのも、素敵ですしね。

経年変化・・いや、経年美と言いたいですね。

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工業化製品は経年「劣化」です。

薄いビニールを貼った床の表面がガサガサしたのを見て、『経年変化』という人はいないと思います。

モルタルに色付けしただけの屋根材のペンキの落ちを見て、『経年変化』という人はいないと思います。

まあ、とにかくどこに行ってもオーナー様の人柄がいいもんで、こちらは何もせずに。

7/30(日)に一宮市にて開催します。是非、ご参加くださいませ

2017年7月24日(月)

まだ、事業部を立ち上げて間もない頃、お客様から

「会社が大きくなっても、今の人間味溢れるiGさんのままでいて下さいね」とよく言われました。

事業をやっていると、正直確証がなく悩みのなかから決断する、というケースが少なくありません。

でも、いつも、その当時言われた「今のままのiG」という芯だけはぶらさずにやってきたつもりです。

結果的に、社員数も、エリアも、売上規模も大きくなりましたが、仕事から広がっていく人と人とのつながりが、とても楽しみな日々になっています。

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今周りにいる仲間、お客様、職人さん達との出会い。まさに偶然だらけ。

間違いなく、どこかで違う選択をしていれば、違う人たちが廻りにいた。

そう考えると全てのことに「感謝」できますし、これから自分を含めた関わる人達の人生を、より豊かに意味のあるものにしていきたいな、と強く思います。

 

リフォームのパンフレットをリニューアルしていますが、そんなことを感じた1日です。

2017年7月13日(木)

素材、資材、工法、はこれまで推薦主義できました。

言い方を変えると

『これしか造りません系』

長持ちしない、呼吸をしない、健康的ではない、という当社の理念から外れてしまうものは造らないと。

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↓↓↓こんな風になって欲しくありませんので↓↓↓

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湿度のコントロールができないと、家だけでなく、身体にも不調が表れます。

 

本来ソフトもそうあるべきだと思います。

使いやすい動線や、収納量、10年後を考えた住まい方、そして家族の気配を感じる絆が深まる。

まだまだ、深堀りしなければいけないトピックはあります。

デザインもしかりですね。

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その分野も、推薦主義で間違ってはいないと思います。

「造り手の自信と誇り」と「住まい手の幸せ」という2つの大切なテーマ。

その間を揺れ動く、絶妙なバランスの中で。

是非、実物を御覧頂きたいです。

7/15、16、17の3日間、磐田市にてフリーの完成見学会を開催いたしますので、是非是非お越しください

2017年7月11日(火)

鹿児島で震度5強の地震がありましたね。

地震大国日本ですから、いつ大地震が起こっても不思議ではありません。

そして、大地震が確実に起きると予測されている東海地方。

ここで暮らす私たちにとって、地震への備えは何よりも優先して取り組むべき課題です。

しかし、未曾有の被害を出した阪神淡路大震災以降も、地震による被害は後を絶ちません。

アイジースタイルハウスはこれまでの震災で、ボランティアとして社員を被災地に派遣し、微力ながら復旧に貢献してきました。

そこで目の当たりにしたのは、建物の倒壊によって人の命が奪われているという事実です。

天災ではなく人災で失われている命の多さに愕然とする思いでした。幸せを育む場として建てられた家が、そこで暮らす人
の命を奪う不幸を起こしてはいけません。

私たちは「地震から命と財産を守る」を合い言葉に家づくりを行っています。
様々な会社が「地震に強い」とアピールします。確かに建てた時点では、強いのかもしれません。

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しかし内部構造が湿気などで傷めば当然耐震性能も落ちていきます

いざ地震が起きた時に、耐震性能が落ちていれば人を守ることはできません。

私たちが合板や構造集成材を使わない理由はそこにもあります。合板を使用していないため、国の定める耐震等級にはあて
はまりません。しかし、設計上、合板を除いた部分では耐震等級2をクリアする構造計算を実施しています。

国が定める基準よりも厳しい基準で家づくりを行う、その自負が私たちにはあります。
さらに、スーパージオ®工法を採用することで地盤から考える地震対策を行い、万が一に備えた補償も充実させています。

東日本大震災や熊本地震で、1件の損傷も出さなかったスーパージオ®工法。

損害額100%お支払いという実績に裏付けされた充実補償。

地盤補償は最大3億円、免震補償は最大1億円、液状化補償は最大1億円と3つの補償がついています。

一般的な地震保険の場合は、建物が全壊しても1,000万円が上限で半壊で500万円、一部損壊で50万円。

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殆どの被害は「一部損壊」ですから自己負担が必要となり、保険で同程度の家を建て直すことはできません。

また、スーパージオ®工法には、地盤自体の損壊修復費用や仮住まい費用、治療費や休業時の手当てなども補償されます。

アイジースタイルハウスの家には大きな安心があります。

私たちの創業の原点である「社会的使命感」を果たしていきたいと考えています。

2017年7月6日(木)

さて、マーケティングの役割として、まず、iG Style Houseという会社を知ってもらうのは大切です。が、それ以上は必要ないかなと。

昔、建築のFC系のトップが、「要はどうやってこの家を良く見せるのか勉強するべき」とか何とか。

要は、たいした商品ではないものを、いかに、高く、高級でよいものに見せるかが勝負だと。

全く心に響かないですよね。

マーケティングの役割の一部の「商品をいかに良く見せるのか」という箇所に関しては余計なものでしょう。

結局、HPをいかに上手に作ろうが、チラシでどんなに興味をそそらせようが、実際に見る「現物」

僕らで言うと建てた家

「結局あんたらが色々言ってきた結果、アウトプットしたものはどんなものなんですか?」という所。

御託はいい。現物はどうよ

とエンドユーザーは思っているでしょうから。

評価されるべきは現物。これに尽きます。

現物に力が無ければ、今のエンドユーザーは見向きもしませんからね。

と言う訳でして、

7/15(土)・16(日)・17(月)の3日間、磐田市にて新築完成見学会を開催いたしますので、是非ご覧くださいませ。

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2017年6月26日(月)

日本は長引くデフレで、服から食料品から安いものが売れるというのは事実ではありますが、反面、『これぞ!』と思えるものには結構ドカンと支出したりして。

これは自分をみててもそうだなと。

日用品から何から、興味ないもんには本当に無頓着で。

でも、ず~と使えるものなら、とか、ビビッと自分の感性にきたものには、結構いっちゃいます。

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自分が『これ、好きだな・・俺』といわれるジャンルものに関しては、というプチ贅沢とでも言うんですかね。

一昔前の、高級バッグ、誰もが持っているブランド品を、という流れではもう無い。

その既定路線から、1歩も2歩も踏み外していっているのが、特に僕らくらいから下世代の物の買い方かなと。

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より、『自分らしさ』、『自分の好き』という、感性にあったものを、と。

これを買うのが損か、得か、という判断基準よりも『これをもつ事が、これそのものが、より自分らしいか。自分が好きになれるか、』と。

機能と価格を天秤にかける消費時代から、安心感や使いやすさ、楽しさやライフスタイルという感性消費の時代へとシフトしたのだと感じます。

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そして、「言っていること=やっていること」が一致し、理念に全てが連動することが、安心・評判をよびブランドになるのだと思います。

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Profile
常務取締役 事業部長:立田 裕樹

1973年袋井市生まれ。井上シロアリ研究所(現アイジーコンサルティング)に入社。耐震事業部、リフォーム事業部を経て、現在はアイジースタイルハウス建築事業部長。「豊かな暮らしは家族の未来が見えること」をコンセプトに、住む人にとって安心・安全で嘘のない家づくりを追求。今後も幸せを提供できるスタッフと幸せを感じてもらえるお客様を増やし、磐田~名古屋圏でNo.1のライフスタイルメーカーを目指す。

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