建築事業部長ブログ

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2017.02.24

ドイツは日本と同様に四季の区別があり、また気候や温度は北海道と似ています。

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寒さ対策としてドイツの家は、基本的に家全体を暖めるようにヒートポンプ等を使った全館暖房が主流ですが、断熱材により熱が逃げない対策として日本の何倍もの厚さをこえる材料を使っています。

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そもそもの考え方が、日本とは違うのです。(下図)

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まずは、穴を塞ぐ。

熱を逃がさないために断熱性能を上げることが最優先で、それができてから“創エネ”という考え方がEU的で、そのためにまず規制を設け、補助、技術開発という順番で進めていきます。

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技術開発、情報提供、補助の順番である日本とは真逆なのです。

まぁ、日本は世界で名だたる電機メーカーが数多くある国ですから、、、そう考えると、その力がもの凄く働いていることは容易に想像つきますが。。

僕たちiGスタイルハウスは、EU的な考え方で断熱工法(家づくり)を行っています。

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また、英国では、2009年の英国保健省による報告書で、冬季の死亡者増加率は他の季節に比べて18%も上昇している事、低い室温がもたらす健康リスクに関しても指摘されています。

そして20万件以上の住宅と健康の調査データがあり、室内気温が低い家に住むと、病気になり健康が保てなくなるという統計的な結果も出ています。

その為、温度は28度以上、18度以下となる家は、住居としては認められないという高い基準が設けられています。

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このように温度というのは、健康に対して非常に重要な要素なのです。

 

しかし、です。

ただ、暖かければいいってものでもありません。

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温度と同様に湿度のコントロールをしっかり行わないとカビやダニが発生したり、ウィルスが増殖したりと健康を害してしまいます。(上図)

 

昨日は空気の話を書きましたが、iGスタイルハウスは「空気の質、温度・調湿性能、電磁波対策」これら全てが整って初めて健康住宅だと定義しています。

何でもそうですが、あっちを立てればこっちが立たず、というのではダメなのです。

どちらか(or)ではなく、どちらも(and)の考え方、高い次元でのバランスが大事なのですね。

 

2017.02.23

豊洲問題、どう決着がつくのでしょう??

問題は色々ありますが政治的な事はおいといて、地下水の問題にフォーカスすると、地下水から水銀とベンゼンが検出され水銀は水俣病を連想させる為、大きなニュースになりました。

しかし、ベンゼンは指針値以下であった事から特に大きな問題になっていません。

それでいいのか?と思いますが、国交省としては全く問題無し。

指針値以下だから多少の毒なら構わない、ということなのでしょうか。

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でも、冷静に考えればよくないし、大丈夫なのか心配になりますよね。

地上では食品が売られているのに、地下から毒物でている。。。と考えると単純に嫌だな~と思います。

種類は違えど、クアラルンプールでの事件も毒殺とのことですから(偽物疑惑も出てますね・・)、やっぱり気持ち悪いし、イヤですね。

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実は、見方を変えると‶家も同じ〟です。

家が工業化されたことで、健康被害を訴える方が続出したため、今から14年前の2003年にシックハウス対策法が義務化されました。

でも、その対策法も上記のベンゼンと同様の「指針値」というものが設けられ、使用制限という体裁の良い言葉で誤魔化されちゃった感じです。

実質、日本では使用禁止はクロルピリホスの1種類だけで、建築基準法で規制しているのは、2種類(ホルムアルデヒドと使用禁止のクロルピリホス)だけなのです。

カナダでは使用禁止の化学物質は30種類。アメリカでは40種類。ドイツはなんと50種類も規制されています。

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欧米のように厳しい規制を設けてしまうと、工業化製品である新建材を製造販売している大手建材メーカーや、それを使って建てている大手ハウスメーカーは家を建てれなくなってしまう、というのがホントのとこらしいです。

まぁ、実際に天下りも多いみたいですし。。。

一方で、税収や雇用といった面もありますから、国のジレンマなのかもしれません。

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でも、そんなことは置いといて、もし自分の家族が、建てたかばかりの家から出る毒によって健康を害されると思うと、食品同様にこれは真剣に考えなければいけない問題なのだと思います。

何のために家を建てるのか。目的が大事ですよね。

 

 

2017.02.22

企業は‶人〟なり、といいますから、企業らしさとは、そこで働く‶人と人の関係性〟に宿るわけで。

その、人と人との関係は決して社員同士だけではなく、顧客や取引先といったステークホルダー、いわゆる利害関係者との関係性も含まれるのだと思います。

自分だけが幸せになろうとするのではなく、関わっている全ての方の幸せを願える人が多く集まることで、言葉では表現できないような強い絆になっていくのでしょうね。

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顧客や職人さんとの関係性は極めて大事だと思っています。

こちらは、オーナーさん宅にて豊橋メンバーがお呼ばれした食事会の写真です。

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あぁぁ~、美味そう!

やっぱり炉を囲んでの食事は格別ですね。

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背中がかゆそうな美子さん、慣れない料理にチャレンジしている宮木さん、そして火の係の栗沢君(笑)。

奥では、小山君が得意の餃子を作っているようです。

 

こうした繋がりこそ、我々の仕事の醍醐味でもあるのだと思います。

 

ちなみに、雪も似合う素敵なお宅です。

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ありがとうござました。

2017.02.17

「あ、これしよう」とか「これ、行ってみよう」という一瞬の思いに忠実に動くことで運が良くなることって、事実らしいです。

 

まさに、成功者は張りり出してから考える、ですね。

 

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「大変だしな~」とか「面倒くさいな~」とか「文句言われるかも・・」とか考えて、その直感に素直に動けない事こそが人生の機会損失に繋がっているかもしれません。

 

直感はもっともっと大事にする、大事にされるべきものなのだと思います。

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ということで、(だいぶ強引ですが)「行ってみよう~」

 

 

 

 

 

 

2017.02.16

第二次世界大戦後、住宅の工法や建材、耐震基準などハード面で大きな変化がありました。

住宅不足により安価で早く大量に住宅の供給が必要とされ、そのため早く組み立てられる資材が活用されることになり、ビニールクロスや化粧合板、集成材などが当たり前のように使用されてきたのです。

しかし、住宅供給が優先されることにより住宅のほとんどが工業化製品を使用し、高気密・高断熱と謳われる室内空間はまるでビニールハウスと化してしまいました。

その結果、密閉された空間に資材から揮発する化学物質が放出されることによるシックハウス症候群など、大量の住宅供給を引き換えに健康への悪影響が顕著化して、現在に至ります。

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そんな背景から、一昔前は「自然素材」、今では「健康住宅」を多くの会社がうたっていますが、その殆どが‶なんちゃって自然素材″、‶なんちゃって健康住宅″です。

というのは、目に見えないところまで気を使っている会社は少ない、そして根拠を持っている会社はない、というのが現状だからです。

我々は593軒、711名様の「住んだ後、健康面でどのうような変化が見られたか?室内の温湿度環境も含めた調査」を行い、我々の家に住むと健康になるということを科学的に証明してもらいました

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実際に、根拠があるからIGさんに決めました、という方も多くいらっしゃいますし、体感ツアーなどで生の声を聞いて決断される方も多くいらっしゃいます。

家を建てることが目的ではなく、住んだ後にどうなるか、が大切なのだと思います。

造る側も、住む側も、色んな価値観があるので、どれがどうということはありませんが、

僕たちは、健康・長持ち(耐震・耐久性)・安心(ランニングコストや会社)の3本柱の家づくりを行っています。

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是非、週末の見学会で体感ください。*名古屋会場は予約制になります。

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2017.02.13

2月19日(日)に豊橋のタカラスタンダードさんにて開催する、『補助金を使って賢くリフォームする』セミナーですが、お陰様で午後の部は満員御礼となりました。

午前の部は少々空きがあるようですので、ご予約はお早めにお願いします。

ちなみに、2月16日(木)、18日(土)はLIXIL浜松ショールームにて、3月4日(土)はLIXIL名古屋ショールームにて開催いたします。

この補助金を完璧にマスターしている会社、もしくは使いこなせる会社は、僕が知りえる限りこのエリアではございません。

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最大で400万もの補助金がもらえるのですから、知っていて損はございません。

 

さて、明日はバレンタインです。

一足先に、チョコをいただきました。

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焼酎入りのチョコです。僕は芋焼酎派ですから、さすがですね。

しかし、いろんなチョコあるもんです。

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去年はこんな感じでしたが、査定に大きく響くだけあってみんな真剣です。

 

 

冗談ですよ(笑)。

 

 

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さてさて、PCに充電コードを接続していて、そのコードが外れると(surfaceは外れやすいのです)PCの電源が落ちてしまうという現象が立て続けに発生し、明日から入院(Microsoftに送る)ことになりました。。

たぶん交換することになると思うのですが、それまでは代わりのPCを使うため、慣れてないこともありややストレスが溜まりそうです・・。

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自分を知ってくれている人の前で話すことも、自分が慣れ親しんだ場所にいることは、当然の事ながらとても居心地がいいものです。

でも、自分のことを知らない違う世界の人たちと関わったときに、パラダイムが変わったり自分の小ささを実感できます。

そんな体験をプラスに捉えて、謙虚なやる気が芽生えたりすることも多々あります。

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なので、それがたかがPCとはいえ、たまに慣れ親しんだ習慣から離れることも大事なのだと思うのです。

住宅もリノベーションをすると居心地が180度変わって、これまでと全く違った暮らしが実現出来るものです。

 

 


 

2017.02.10

素敵なお宅の事例が届きましたので、またフライング掲載します。

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こんな感じでコーヒー飲めたら幸せです。

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新しいのにどこか懐かしい感じがして、落ち着きますね。

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さらに、薪ストーブ。パチパチと薪が燃える音と炎で心も身体も完全に癒されます。

 

こちらは、浦山君の家。

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ドイツの断熱工法に匹敵する、遮熱×断熱システム(クアトロ断熱)で、吹き抜けがあっても大空間でも、どこにいても快適な空間なのです。

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空気が美味しいから、ワンちゃんも幸せそうですね。

 

 

さて、来週の土日(2/18、19)は2件、違ったテイストの完成見学会を名古屋と浜松にて開催いたします。

 

どこでも家族の笑顔が見えるヴィンテージMIXの家。

場所:名古屋市南区道徳新町

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大屋根が印象的な、ナチュラルテイストの家。

場所:浜松市東区貴平町245付近

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テイストは違っても、室内環境はどちらも最高クラス!

有害物質のない、大自然の中にいるような空気感。

そして、どの部屋に行っても温度差が無いから体に優しく、そしてこの季節でも過乾燥しないのでうるおい素肌を保てます。

2017.02.09

名古屋はポツポツと雪が降っていました。

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今年の4月にOPENする「リノベーション×仲介」のFULL HOUSE名古屋ショールームを確認してきました。

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東山線、今池と池下のちょうどど真ん中。どちらからでも徒歩5分ほどでしょうか。

IMG_4390左が今池側

来週から工事(リノベーション)しますが、

こちらに負けないような空間になると思います。

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2017.02.06

先週、人間ドックに行ってきました。

昨年11月末あたりから、背中の痛み(激痛ではありません)というか違和感が残っていましたが、検査の結果「腎臓に石」らしきものがある、ということで・・。

それと年末年始で太ったこと以外は問題なく、原因がわかったので少し安心しました。ちなみに肺年齢は52歳でした。。。

でもあれですね。健康は年を重ねるごと気にかけるというか、神経質になるものですね。

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そういう意味でも、住みながら健康になったり、若さを保てたり、学力がアップしたりできたら最高ですよね。

オーナーさんの奥様から寄せられる感想ですが、

・疲れが取れる。朝起きた時に疲れが残らない。

・肌のツヤが良くなって、化粧ののりが良くなる。

・髪に張りとコシ(ボリューム感)が出て若く見られる。

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など、健康サプリメントのうたい文句にも負けない感想が多くあります。

サプリと言えば、サプリメント代もバカになりませんよね。

僕たちの提供する家は、ビニールクロスや合板などを一切使わず、100%天然の漆喰や丸太をスライスした天然の木を中心に、目に見えない所まで徹底的にこだわった素材を作っているので、調査の結果でも出ているように、健康や美肌効果は当然と言えば当然かもしれません。

 

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春夏秋冬、湿度コントロールができて、室内が天然の酸素カプセルのようなものですから。

住みながらというか住んでるだけで、ペットも含めた家族の健康と家の健康が保てたら言う事ありませんね。

常にそのようなお宅を拝見できる場を用意していますので、ホントかよ~と思いながら来てみてください。

2017.02.02

リフォーム補助金活用もあり、ここのところリフォームの引き合いが多く、パンクしそうな勢いで、、ありがとうございます。

わが社が得意とする‟断熱性能向上リフォーム”‟耐震リフォーム”をはじめとし、‟ほぼ新築のような増築”‟リノベーション”など、知識や経験が重要視される、難易度の高いものも多くなっています。

2月19日に事例をアップする予定になっていますが、リフォーム・新築、新たに1件ずつステキなお宅が完成しましたのでフライングで少々アップ(笑)

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リフォームに関しては、意外とお客様ご自身が工事に対する限界や制約といった既成概念にとらわれて、最初から再生は不可能だと諦めている場合が多いのが実情です。

iGのリフォームはその家をいかに再生し、いかに長持ちさせるかに主眼を置き、それぞれ各分野のプロフェッショナルがチームとして、その家の良さを最大限に活かしつつ、お客様のご希望に適った空間を創り出します。

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せっかくリフォームしてもすぐに建物が傷んだのでは意味がありませんので、当社では見た目をきれいにするだけのリフォームは決して行いません。

そのために特に重視しているのが、建物の骨組みと耐震性です。

事前に建物全体を必ずチェックして劣化状況を確認し、痛んだ箇所に対しては適切なメンテナンスをご提案しています。

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新築もリフォームも健康で快適な暮らしを通じて「ゆたかさ」を、一人でも多くの方に手に入れていただきたい。

そう思っています。

 

で、こちらは新築の事例です。

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この場所、この空間の中で、好きなものに囲まれ、家族や知人と繋がり、どんな時間を過ごすのか?

小さな幸せの積み重ねこそが「ゆとり」であり、その暮らしが家族の文化、家族の価値観となっていくものだと感じます。

そんなカルチャーを一緒に作っていければ幸せです。

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自然素材の漆喰や、無垢の木を採用している理由に、当然人に害のない素材、人体に負担の掛からないという理由もありますが、もう1つ、「自分で手を入れながら、長い時間使い続けられる」という点もあります。

北欧、デンマークやスウェーデンでは、リフォームというものが、日本よりも盛んではないようですね。

自分たちで手を入れて、住みやすくしていくのが文化だからなのだと思います。

昔の日本に似ているのでしょうか。手をいれやすい材料を選択するのは良い事だと思います。

エコでもありますし。

 

 

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プロフィール
建築事業部
立田 裕樹(たちだ ゆうき)

1973年袋井市生まれ。井上シロアリ研究所(現アイジーコンサルティング)に入社。耐震事業部、リフォーム事業部を経て、現在はアイジースタイルハウス建築事業部長。「豊かな暮らしは家族の未来が見えること」をコンセプトに、住む人にとって安心・安全で嘘のない家づくりを追求。今後も幸せを提供できるスタッフと幸せを感じてもらえるお客様を増やし、磐田~名古屋圏でNo.1のライフスタイルメーカーを目指す。

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