細かい構造金物の検査 |

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細かい構造金物の検査

2020.9.09

こんにちは!施工管理の足立です。

9月のお店装飾はリンゴのオブジェを作成しました。

建築現場から出る端材を四角く切って穴をあけて、ダボを入れて、色を塗って、リボンを結ぶ。1個11円くらいでできちゃいます!

時間があれば永遠と端材を紙やすりで削ってツルツルのボールを作ってみたいなと思っています。

細かいものをつくることが好きですが、細かく数えたり揃えたりすることは好きになれないです。(笑)

 

細かいチェック

今日は上棟後すぐに行われる構造金物の細かい検査のお話をしたいと思います。

よく見るような平面図とは別に構造図面というものがあります。

柱や壁ごとにどれくらいの力が加わっているのか計算された図面です。

この構造図面を見ながら材料に合う金物で構造材どうしを固定して補強を行っています。

家の強度が守られる大切な作業なのでちゃんとついているのかチェックをしていきます。

ひとつの家で使われる構造金物は400個以上もあります。

そして外壁には釘が1万本以上…

 

大工さんが確認しながら工事をしていただいていますがこれだけの量があれば見落としの可能性があります。

施工管理の私も検査を忘れているところがないか確認を行っています。

家の強度が守られる大切な作業なので、同時に第3者検査機関の方に検査をしていただきます。

検査のプロなのでとにかくチェックの精度がすごい!

図面にメモを残しながら、口に出しながら確認を行っていただいています。

そのメモを実際に見せていただきました↓↓

チェック事項に沿ってボールペンの色を変えて、確認事項も書き込みをしていました。

見落とすはずがないなと思いました。

 

モノづくり社員

施工管理の方はモノづくりが得意な方がとても多いです。

自在に工具を操る施工管理課の吉田課長です。

先日のエモトープイベントで丸太を作成していた時の写真。(エモトープ 10月にオープンする新しい展示場)

9月13日開催予定イベント「みんなのベンチ」のベンチの試作品もひとりで作っていました!

暑そうですがとても似合っています。

それでは!

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足立 潮美

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