ブログBLOG

床の抜け節

2014.5.26

こんにちは アフター担当しております堀内です。

 

今日は、床の抜け節についてのお話です。

写真のように節が取れたというお声をよく聞きます。

木材の特性として、どうしてもおこることですが、抜け節とは

無縁なフローリング材やべニアの床で育った私も体験したことが

なかったことですので、お客様が気にされるのも当然だと感じます。

それだけ、普段触れることがない材料を使って建てられていると

いうことですので、無理もないかもしれません。

IMGP1482.JPG

調湿効果がある、木の香りがする、夏場べたべたしない、冬でも

冷たく感じにくい、子どもが靴下を脱ぎたくなる、床がブカブカに

ならない、よって張替工事がいらない、ランニングコストがかからない

などあげればまだ出てきますが、いいことだらけの材料なことは

自信をもってお勧めしている理由であります。

 

節が抜けたことで、床下が見える、床下に物が落ちる、隙間風が

床上に上がってくるなんてことはありませんのご安心ください。

家の性能が落ちることはありません。

IMGP1483.JPG

今後、抜け節になる可能性があるのは、黒っぽく見える節の部分です。

(両サイドに見える2つです)

写真の真ん中のような節は抜けません。

工業化製品と比べると、戸惑う部分はあるかと思いますが、我々の

推奨する素材に共感していただきですし、良いものを永く使っていただきたいと

思います。

 

節の角が尖がっているなどの症状の場合は、ペーパーヤスリをかけていただくと

解消されます。

怪我をしてはいけませんので、自分ではちょっと出来そうもない症状の場合は

お気軽に声をかけてください。

関連ページ

関連ページ

堀内 竜也

浜松スタジオ

アフター管理

堀内 竜也

この記事に関連したブログ

EMOTOP浜松

(浜松スタジオ)