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下地がないところにフックをつける

2016.2.26

こんにちは アフター担当しております堀内です。

まだまだ寒い日が続きます。

春が待ち遠しいです。

今日は、よくあるご質問に答えていきます。

「下地はどこにあるの?」です。

家の外周部の壁に関しては、下の写真のように下地が入っています。

IMGP0821.JPG

30センチごとに横に木材が入っています。

取り付けたいものや、フックなどがこの高さであればビスの長さが

4センチ以上ならドライバー工具を使ってのビスのしめこみが

可能です。

images[2].jpg

ビスが下地に効いておらずにこんな風になっているいること

よくあることです。

下地を気にしてしまうと取り付ける高さや、位置が制限されてしまうため

下地がないところに取り付けるフックがおすすめです。

images[3].jpg

jhook[1].jpg

下地がないところにこんなものを取り付けることが可能です。

6kgと書いてありますが、吊下げても大丈夫な重量です。

小さな釘を打ち込んで取付完了なのでコインが一枚あれば

工具がいらないことも簡単でいいですね。

気を付けていただきたいことは1点だけです。

「下地の無いところでないと取り付けられません」

時計をかけるのが、新築間もないとちゅうちょしてしまうという話は

よく聞きます。

時計の裏に隠れてしまうこともありますので、多少の失敗は

問題なさそうですので、まずは時計をかけるところからはじめてみては

いかがでしょうか。

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堀内 竜也

浜松スタジオ

施工・アフター管理/現場監査員

堀内 竜也

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