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床などのお手入れと経変変化

2019.3.02

吉田です。
よく漆喰の壁や無垢床材(フローリング)について、「お手入れ大変ですか?」とご質問いただきます。
経年変化も楽しめるのが自然素材の良いところですが、最低限のお手入れはしておくと良いので

回答①
漆喰については基本的にお手入れ不要。凹凸がありますが、ほとんど静電気が発生しないので埃がたまることはありません。

回答②
無垢のフローリングは理想的にはよく通る所を重点的に3ヶ月程度に1回のワックスですが、実際そこまでマメにメンテナンスされる方は少ないです。しかし、汚れを防止して綺麗に保ちたければ年に1回の大掃除の時だけでもワックスかけて、日常的にも水をこぼしたりしたらすぐに拭き取って下さい。

とお伝えしています。

お手入れを行って経年変化を美しく。

先日、熊本県人吉市というところに行ってきました。清流球磨川沿いにある静かな温泉地です。

 

泊まったのは国登録有形文化財の人吉旅館さん。

無垢のフローリング(檜でした)と壁は漆喰。基本はiGの家と同じ。長年のワックスと拭き掃除のお手入れで床はピッカピカ。当然ミシミシ床鳴りはしましたが、まだまだ100年くらい使えそうな状態でした。

まぁ、ここまでのお手入れはなかなか大変かもしれませんが、お手入れをすればするほど美しくなるのが無垢材のいいところですね。

外壁の漆喰はさすがに部分的に黒くなっているところもありますが、こちらもまだまだ大丈夫そうでした。

お手入れが大変かどうかと聞かれれば・・・ネガティブに考えれば大変ですが、むしろ「経年変化を楽しみながらお手入れしてください。」とお伝えします。

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吉田 俊介

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