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コロナ渦でのおすすめ間取り

2021.9.19

こんにちは、山本です。

 

本日はこのコロナ渦で特に人気が出てきた間取りをご紹介します。

間取りといっても今回ご紹介するのは帰宅導線に関わる部分です。

 

コロナ渦でのおすすめ間取り

 

まずはこちらの間取り。

 

間取り

素敵な、間取りですね。

どこかで見たような。

そうです、前回に引き続き、弊社営業の内田君のご自宅の間取り

 

お客様からも人気の間取りですが、今回はコロナ渦で特におすすめの帰宅導線のご紹介です。

 

帰宅導線

帰宅導線とは、文字通り自宅に帰ってから、通るであろう道筋です。

 

帰宅導線にもいろいろと考え方があります。

よくお話に出るのが、SIC=シューズクローク=玄関収納庫です。

こちらは、弊社でも採用率は高く、玄関をすっきりすることができ、

ご家族様専用の玄関。靴はもちろん、コートや鞄、スーツケースや趣味のモノ。

お子様のおもちゃやアウトドアグッズなど様々なものがおけます。

 

シューズクローク

シューズクローク

 

今回はそんな玄関での収納の先のお話です。

 

洗面計画

 

そんな帰宅導線で注目を集めるのが帰宅導線上の洗面の計画です。

皆様も一度は『帰ってきたらまず手を洗いなさい』なんて言われたご経験はないでしょうか?

特にこのコロナ渦では帰宅したら手を洗うという習慣がより重要性を増していると思います。

 

またご家族様だけでなくご来客の際も帰宅導線上に洗面があるのは需要です。

 

例えば、家の奥に洗面があると、お客様に『手を洗ってね』などは言いにくいと思います。

でも、帰宅導線上なら、『ここ洗面あるからよかったら使ってね』と声を気兼ねなくかけられます。

 

そんな、やり取りがイメージできるのが内田君の自宅の間取りです。

玄関から、LDKの扉を開ければ右手に洗面、左手にリビングとなっています。

こうした帰宅導線や洗面の位置も間取りを決めるうえでは重要なポイントになってきます。

 

今後さらにこうした間取りは人気が出そうですね。

 

ちなみにこちらが内田君の自宅の洗面。

おしゃれに仕上げっていますね。

 

 

それではまた。

 

 

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山本 清尊

浜松スタジオ

設計/コーディネーター

山本 清尊

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