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防災の夏

2021.8.09

東京オリンピック、閉会しましたね。

 

じっくり観戦というわけにもいきませんでした(私は直ぐに寝てしまう・・・)が、妻が購入したユニフォームを子供にまで着せて、応援していました。

 

(娘は割と気に入って着ています)

 

なんだか、夏が半分終わってしまったような寂しさがあります。

 

さて、夏と言えば! ということで本日は防災について。

 

 

建築会社は事業再開迅速にすべし

という想いがあります。

 

事業再開を早期に実現するというのは建築会社に限らず大切なことではありますが、特に暮らしを維持していく上で住まい(家)というのは大切なことかと思いますので、優先順位順位としては高いと考えております。

 

実際、過去には台風時に近隣から飛んできた大きなプラスチック容器がお客様宅の窓に直撃し、ガラスが割れた事がありました。その時はそのお宅以外で被害がなかったのでできる限りのサポートができましたが、もし大地震や甚大な台風被害が出たときなどで我々自身が被災者になってしまった場合は、自分の事で精一杯になり、お客様のサポートが後回しになってしまうこともあり得ます。

 

従って、そんな時にも迅速に自分たちの対処を終え、お客様様サポートに1日でも1時間でも早く復帰すること。そして風雨から家と暮らしを守るための応急処置活動が早くできることが建築会社には必要だと考えています。

 

 

最近では水害が多いこともあり、BCP(事業継続計画)という言葉が聞かれることも増えてきましたが、それでもその具体策については後回しになりがちです。

 

弊社も昨年頃からコツコツ取組を行っていますが、まだ道半ばといったところではないでしょうか。

 

具体的には、

◇ 災害用簡易トイレなど生活用品の準備

◇ 食品(災害時用)

◇ 発電機

◇ お客様宅養生用ブルーシート

 

(例えばこうした備品は弊社の全店に配置し2~3日は社員が事務所で生活できるように準備しております)

 

こうした物品的準備から、社内でのシュミレーション、アイジーワークスへの防災指導などを行っています。(職人さんにも速やかに業務復帰してもらわないといけませんからね)

 

 

これから、台風シーズンに突入します。

 

弊社ではアイジーワークスも含め、より一層の防災準備と事業継続計画を進めてまいります。

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吉田 俊介

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施工・アフター管理/現場監査員

吉田 俊介

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