ブログBLOG

梅雨時期の現場の願い

2021.6.25

もうすぐ台風が接近するという予報が出てきましたね。

建物周りの養生をしてきました!

雲りだしてきたので、天気を祈るために上棟で活躍したてるてる坊主を現場へ移動をしてきました。

 

てるてる坊主

 

いよいよ、この時期がやってきたなという感じです。

大切な四季であり、個人的に梅雨時期に見る植物が好きです。

ですが現場からすると、梅雨だろうと晴れて!と思ってしまいます。

 

建物の外部にあたる部分については天気によって工事の進み具合が変わってきます。

 

例えば、横なぶりな雨が降った場合

左官材を外壁に塗ると雨が当たって垂れてきてしまいます。

 

外壁が濡れている場合

防水のためのコーキング施工についてはコーキングの密着があまり良くありません。

 

それぞれの工事において何日間晴れれば作業ができるのか、

その日晴れていれば問題がないのか、

作業の内容によって変わってきます。

 

建物外周部の工事予定としては早め段階に設定、梅雨時期はそれぞれの工事期間を長めに設定をして工程を組んでいるのでお引き渡しがズレることは少ないです。

 

工期に影響してくる工事としては

基礎工事、上棟が主になってきます。

この作業が完了しないと次の工事に進めない!という工事で大雨になってしまうと作業が遅れて全体の工事予定も遅れてしまいます。

 

しっかりと施工をするために天気を良く見ながらこれからも工事を進めて参ります!

 

それでは!

関連ページ

関連ページ

足立 潮美

浜松スタジオ

施工・アフター管理/現場監査員

足立 潮美

この記事に関連したブログ

EMOTOP浜松

(浜松スタジオ)