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電気代っておいくら万円??

2020.11.14

以前、こちらの記事で私の家庭の電気代(9月)をご紹介したところ、反響を多くいただきましたので、10月の電気代をご紹介したいと思います。

段々と冷え込んできたので、暖房器具を使用する頻度も多くなってきたのではないでしょうか。

という事で、私、山口がお送りしていきます。

電気代おいくら??

さっそく10月の電気代を大公開!

(夫婦2人暮らし 2LDK 3階建ての3階)

一般的な家庭 4,310円

省エネ上手な家庭 3,040円

そして我が家が 3,233円という結果でした。

先月が2,488円でしたので、約1.3倍に電気料金が上がりました。上がった理由は明確で、電気ヒーター、電気こたつ、空気清浄機兼加湿器の使用をし始めたからです。特に脱衣室が寒いのでヒーターを常備していますし、仕事着に着替える衣装部屋も冷えるので、毎朝、着替えるたびにヒーターをつける生活です。

これからさらに冷え込んでいくので、より暖房器具を使用する頻度が多くなりますね。すでに11月に入ってからの1日毎の電気使用量と金額の推移をみると、先月よりも多く高くなっています。

今月の予測を見ていくと、3,500~4,000円程になりそうです。こんな風に月々の電気代がいくらくらいなのか、先月と比べてどれくらいの増減があるのかを気にするのって、どちらかというとネガティブな感情ではないでしょうか。

小さいころから数字や算数、数学、おカネについて興味をもち好きで生きてきた私にとっては、そんなにネガティブに受け止めることはありませんが、そんな私のような人は少数派だと思います。根拠はないですけどね。

前回のブログでも更新しましたが、今の生活から新しい住居での住まいになった時に、『以前よりは電気代は安くなった。けど、節約は続けなきゃ』というのでは、根本的になにも変わらないと思います。例えば、暖房をつけっぱなしで出かけてしまって、ブルーな気分になったりとか。

そうではなく、新築後、長期にわたってそういった心配をしなくても良くなる、普段何気なく気にしてしまっている心に刺さっているとげを取り払い、解放される暮らしを私たちは作り上げたいと思っています。ひとまず、家庭用エアコン1台で家中をあったかくしたり、くまもと震災を代表とした連続大型地震にも耐えうる住宅の強さ、使い勝手や飽きのこない自社の設計基準など、ようやく一定のラインまで高めてきました。そして私たちが目指すのは、その先に得られる「なんかいいね」と感じてもらえる暮らしです。性能値やコストといったロジカルなものではなく、ふとした瞬間に感じる幸せがより多く訪れるそんな暮らしをこれからも追い求めていきます。

そんな住宅が今、完成見学会で御覧になって頂けます。

 

完成見学会開催中

本日、11/14(Stu)~22(Sun)に渡り、名古屋市昭和区にて完成見学会を開催しております。

開放的なLDK

ダイニングとオープンデスク

そして名古屋店のコーディネーター宮田さん。

今回のコチラのお家も宮田さんがコーディネートしております。こだわったポイントが多くありますので、ぜひ、足を運んで見に来てくださいね♪

ご予約はコチラから。

ではでは。

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インスタSHオフィシャル

様々なジャンルでライブをしています。

見学会の見どころや現在工事中の長久手モデルハウスの工事状況を生中継しています。

次回は、11月27日(Fri)12:30からモデルハウスの工事状況を現場監督の井上君と私がお伝えします!!

たくさんのコメントお待ちしております。

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