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バイオエタノール暖炉

2020.11.03

11月に入り朝晩の寒さを感じ、日ごとに冬が近づいていくのを感じますね。

冬はお好きですか? 私は好きです。 理由はデブで暑がりだから。。。というのもありますが、薪ストーブが楽しいから。(というか、実はオールシーズン、好きです)

今日は、薪ストーブよりも手軽に扱える、クリーンな暖房、バイオエタノール暖炉について紹介します。

 

思わず火を触りたくなること必至

そんなことあるかよ、って?

薪ストーブの火を触ろうとは思いませんが、バイオエタノール暖炉の火は触りたくなります。現に、ウチの社員達は、『俺は炎使いだ!』って炎と戯れています。(よい子は絶対真似しないでください)

 

今回弊社で採用したのは、エコスマートファイヤーという暖炉です。

エコスマートファイヤー

 

どうですか?

夜だともっと雰囲気出ます。

 

まさか、こんなむき出しの所から火が出るんですか?っと思いますね。

 

バイオエタノール暖炉

そうなんです。

(なかなか炎が綺麗に写りませんでしたので、手で炎を立たせてみました=炎使い吉田)

 

バイオエタノールは燃焼されて二酸化炭素となりますが、その二酸化炭素は光合成によって吸収されるため、今回使用しているサトウキビ(植物)から作られるようなエタノールであれば、大気中の二酸化炭素は実質的に増加しない、というカーボンニュートラルを達成することのできるものとして注目されています。

 

実は弊社でも採用例が今回含め2例しかないので、実体験するのはこれからなのですが、理屈としては、薪ストーブが温まったストーブ本体から発する熱で空気を温めるの(つまり煙突から多くの熱が外部に放出されてしまう)に対して、バイオエタノール暖炉は、ほぼすべての発生熱が暖房として活用できます。

 

つまり、効率がいいということ。

 

しかも、煙突不要。専用の換気扇も不要。

だから、こうして露出バリバリの設置も可能なんです。

(ただし、燃焼後に本体を触ると激アツですのでご注意ください)

 

しかもしかも、燃料が入っていれば、ライターで着火するだけ。消すときは蓋を閉めるだけ。あーら、かんったん。

 

色々体感できますが、こんなモノもありますよ、ってことで、寒い冬に、是非ご来店(ご来EMOTOP)ください。

 

工務部 吉田俊介

 

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