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ヒノキテーブル

2020.11.02

本日は天竜のヒノキ丸太から作ったオリジナルテーブルをご紹介いたします。

 

名前がまだ決まっていないのでヒノキ丸太スライステーブルと呼んでいますが。。。名前募集中です。。

 

ヒノキの丸太テーブル

 

まずは地元天竜のヒノキの丸太です。

皮もまだついていてまさに丸太、長さは4mもあります。

ヒノキの丸太材

かなり大きな大径木と呼ばれる丸太でここまで大きいと、なかなか建築構造材に使うにもロスが多く適しません。

こうした材料をダイニングテーブルにしようという試み。

 

この大きな丸太をスライスしていきます。丸太をスライス

白くきれいなヒノキの木目と天竜のヒノキ特有の赤いきれいな節が現れます。

 

丸太スライス

丸太スライス

丸太スライス丸太スライス

丸太の中央部分は幅が広い板が取れ、隅に行くほど幅の狭い材料が取れます。

 

ここから、皮の部分を取り除き、表面をしきれいに仕上げていきます。

今回は2枚の板の間にガラスをはめ込み、アイアンの脚を取り付けて作っていきました。

ヒノキのダイニングテーブル

ヒノキテーブル

存在感抜群のダイニングテーブルとなりました。

素材を活かした見ごたえのあるテーブルとなっており、先日グランドオープンしました、弊社浜松コンセプトハウスにありますので、是非ご来店の際はこちらのテーブルもチェックしてみてください!

 

余談ですが、こちらのテーブル、ワックスも自分たちで塗ってみましたが、自分たちで手入れしたりすることでより愛着が生まれます。

使ったワックスは、弊社でも普段から使っている蜜蝋ワックス!

簡単に使えて、床や無垢の家具などにも使えます。

 

テーブル ワックスがけ

左が塗装前、右が塗装後です。

光沢が出て節の味わいも増していい感じです。

ワックスをかける前と後でも色味が変わってきますので、色の変化も日々のお手入れで楽しんでいただけます。

是非こういったお手入れも楽しんでいただけるといいなと思います。

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山本 清尊

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山本 清尊

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