感謝の気持ちでいっぱいです。
毎年恒例になった最終日の大忘年会&誕生会は、本当にいい会でした。
ふざけネタあり、たくさんのプレゼント、そしてたくさん心温まるメッセージを頂き、酔いも絶好調(笑)
(12月生まれの二人)

嬉しくて、感動で、涙が出そうになりました。
必死でチャラけて1次会のその場はセーフ。
でも、2次会でやられました。
完璧に仕込んでありました(笑) 終わったと思って油断させ、まさかのサプライズ。。。
だから言葉では言い表せないくらい本当にうれしかったのです。
そして、このとき、僕は以前とは比べようもないくらい自分が好きになりました。←ナル。
(勿論、みんなのことも、ですが)
「これって、心でつながってんなー」と。僕の財産だと思ったからです。
本当にありがとう。
僕が思う魅力的な人は、自分から楽しいことを見つけられる人、今ある幸せにちゃんと気づける人、自分以外のために命をかけて生きている人。
「いつも輝いてる人」「素敵な人」ってこういう人なんだって。
そんな人と出会って、僕もそうなりたいと思ったし、今も思っている。
最初は表面的な真似をした。でも、偽物はばれますね。(これは原理原則だ、やっぱ。)
自分でも違和感があったし、レベルが違いすぎているのに、カッコつけて・・。
悔しさもあったけど、俺って器の小さい人間だなぁ・・・と。
どうしたらそんな人になれるのか? ここにきて色々な事がわかってきたように思う。
まだまだ旅の途中であるけれど、それを目指すのが、そこに向かうのが、僕の、僕らしい生き方なのかなとも思っている。
シンプルにまとめると、自分から楽しいことを見つけられる人=「チャレンジ」、今ある幸せにちゃんと気づける人=「感謝」、自分以外のために命をかけて生きている人=「利他」なんだと。
これら「チャレンジ」「感謝」「利他」は決して表面的では真似が出来ない。
形がないものですから。
心が大事ってそういうことだって、失敗して気付きました。
で、その「心」の置きどころを決める最大のチャンスがあるとするならば、それは【苦境】だと思う。
そして、苦境こそ『覚悟』を決める一番のチャンス。そう思うのです。
経験上ですが、
覚悟を決めたら逃げなくてよくなった。
逃げても逃げてもつきまとう自分の弱さ。その亡霊のようなものがいなくなった。
覚悟を決めたら楽しくなった。
不完全な自分を認め、その不完全さも自分の良さだと、気持ちが楽になった。
覚悟を決めたらぶれなくなった。
どうせ一回きりの人生だ、潔く、自分の心に素直に生きようと。
過去に生きるよりも、今に生きることが出来てきてきた。
誰かのために生きることは、まずは自分が自分の人生をちゃんと生きることからだと思う。
関わりのある全ての方々のご縁や指導がこうして自分という人間を形成させてくれてるんだと。
だいぶ、グダグダになってきたので(笑)、締めに。
こうして、無事、年を越す準備ができたこと、同時に38歳の誕生日を迎える事ができこと、心より感謝致します。
自分で言うのもなんですが、いい歳の取り方をしている感覚があります。
が、こんなもんで満足できませんので、来年は、もっと大きくなれる場所に、もっと新しい世界を発見しに行こう!
不完全を楽しみながら。


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