工法・性能

太陽光発電

太陽光発電の設置には、国・都道府県・市町村の補助金制度が活用できます。
交付申請も安心してお任せ下さい。

なぜ太陽光発電システムが求められているのか?

地球における環境問題

近年、CO2排出等による地球温暖化、オゾン層の破壊、資源の枯渇問題など環境問題が深刻化しています。地球温暖化により2100年までに平均気温が最大6℃、海面も最大80cm上昇すると言われており、エネルギー資源である石油は約40年、天然ガスは約60年で不足すると言われています。

日本は世界にある資源の約5%を消費するエネルギー大国であります。しかし、日本固有の資源は乏しくその資源のほとんどを輸入に頼っています。そのため、石油や天然ガスが枯渇するとなれば、我々の生活に大変な影響をもたらします。

太陽光発電は環境に優しい

太陽の光はクリーンで、今最も注目されている自然エネルギーです。電気を作る際にCO2などの有害物質を排出しません。石油火力発電と比較すると、太陽光発電(平均的な3KWシステムのもの)を使用した場合、年間約540Kg以上のCO2の削減ができ、これは家庭のCO2の排出量の1/4に相当します。地球温暖化対策として、太陽光発電は国からも推奨されています。

太陽光発電は、地球環境に優しい発電システムとして注目されています。

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地球にも家計にも優しい太陽光発電システム

太陽光発電システムのしくみ(住宅用)

図:太陽光発電システムのしくみ(住宅用)

1.太陽電池モジュール

屋根にパネルを取り付け、太陽光を受けて電気を作り出します。

2.接続箱

太陽電池モジュールで作り出した電力を集め、パワーコンディショナーに供給。

3.パワーコンディショナー

作った電力(直流)を家庭内で使用できる電力(交流)に変換する。
屋内分電盤電力を各部屋で使用できるように送ります。

4.電力量計

使い切れず売却した電力(売電)量と、購入した電力(買電)量を表示します。

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太陽光発電のメリットは?

メリット(1):光熱費を節約できる

太陽光発電は、自宅の屋根などに設置した 太陽電池で暮らしに必要な電気を生み出します。電力会社の配電する 商用電力と系統連結することによって発電した電気が余った場合は電力会社に売ることができ、夜間や雨の日など電気が不足した場合には、電力会社から買うことができます。電気を売る際には面倒な手続きはありません。毎月、電力会社がメーターを検針し、発電で余った電気代の料金をお客様の口座に振り込んでくれます。

図:光熱費を節約できる

図:消費電力と発電電力

  • ※5: 都市ガス・電気併用との比較。
  • ※6: 時間帯別電灯契約の場合。詳しくは、お近くの電力会社にお問い合わせください。
  • ※7: 従量電灯契約と時間帯別電灯契約を比較した場合。詳しくはお近くの電力会社にお問い合わせください。

メリット(2):オール電化との組み合わせでさらにお得に

太陽光発電にぴったりな電気料金メニューを選んで利用すれば、さらに効率的に電気を減らすことができます。
電気料金を「時間帯別電灯契約(昼間は高く、夜間は安い電気料金プラン)を利用することで、オール電化がますますお得になります。
昼間は太陽光発電で電気をまかない、電気料金の安くなる夜間に電気温水器やエコキュートを使用することで、よぶんな電気料金がかからず、経済的になります。

図:オール電化との組み合わせ

メリット(3):災害時にも電気が使用できる

災害で停電になった場合でも、発電した電気を使用することができます。
いざと言うときのために専用コンセントから電気製品を繋いで使用できるようになっています。万が一の場合にも備えがあれば安心です。

メリット(4):省エネへの意識向上

環境にしっかり配慮 年間CO<sub>2</sub>排出量約61%削減 3.7kWシステムの場合

太陽光から電気をつくる、ぐんとクリーンな暮らしへ。

三菱の太陽光発電(3.7kWシステム)を設置した場合、たとえば東京都のわが家なら年間予測約3,842kWhの電力を発電。これにより一般家庭の年間CO2排出量(約1,980kg‐CO2)の61%以上にあたる約1,208kg‐CO2を削減※1できます。また石油消費量に換算すると、年間で約48缶分(18L缶)を節約できることになり、限りある資源もいっそう大切にできるわけです。
太陽光発電によるCO2の削減効果は、新たにくすの木を約7本植樹したのとおなじ効果でもあります。それはまるで、わが家の庭に、緑をいっきにいっぱい増やしたような気分。環境へのやさしさと毎日のすがすがしさに満ちた太陽光発電ライフ、すでにたくさんのご家庭で楽しまれていますよ。

※1:平成18年度版JPEA表示に関する業界自主ルールに基づき、一般家庭の消費電力量における年間CO2排出量は、0.36kg-CO2/kWh×5,500kWh/年(年間消費電力量)とし、太陽光発電システムのCO2削減効果は、0.3145kg-CO2/kWh×3,842kWh/年(年間予測発電量)とする。
※2:3.7kWシステムを設置した場合の当社シミュレーション値(【前提条件】本試算は以下の前提条件に基づき三菱電機により計算したものです。モジュール:PV-MX185H×20枚 東京都内に南向き屋根傾斜角30°で設置 パワーコンディショナ:PV-PN40G)
※3:平成18年度版JPEA表示に関する業界自主ルールに基づき1kWhあたり0.227Lにて算出。
※4:環境再生保全機構「大気浄化植樹マニュアル」より。直径10cmのくすの木の場合にて算出。1,208kg-CO2/年÷180kg-CO2(単木あたり年間総CO2吸収量)≒7本

出展:三菱電機 太陽光発電システム
http://www.mitsubishielectric.co.jp/service/taiyo/jutaku/eco/

メリット(5):パネルの断熱効果で屋根裏温度が快適に

屋根にパネルを設置することで、パネルの断熱効果から室内の温度環境にも多少の効果が出ます。室内の温度変化が減ることで、冬暖かく夏涼しくなり、冷暖房費の節約にもつながります。

季節 屋根表面温度
野地天板表面温度 温度差
設置前 設置後
夏季 70℃ 49.32℃ 38.40℃ -10.92℃
冬季 -5℃ 8.12℃ 13.35℃ +5.23℃

出展:財団法人新エネルギー財団(NEF)ホームページ
<(株)ポラス暮らし科学研究所調べ> ※太陽電池モジュール表面温度

メリット(6):国の補助金制度が活用できる

昨今、世間の関心は環境問題に集中しており、テレビ・新聞などでもこれまでになく環境が話題になっており、CO2削減の手段として太陽光発電システムは大きな注を集めています。

このような中、政府では2020年には10倍・2030年には40倍にするとのビジョンを示しています。これを受け、政府においては補助金を出して普及、拡大を図っています。さらに各地方公共団体でも多くの自治体で独自の補助を実現しています。

政府補助予算による補助金※

補助金額 公称最大出力1kWあたり7万円
実施件数 8万4千件程度
予算額 総額200.5億円
対象者 自ら居住する住宅にシステムを設置する個人で、電灯契約をしている方
対象システム
  • 太陽電池モジュールの変換効率が一定の数値を上回ること(太陽電池の種別毎に基準値を設定)
  • 一定の品質・性能が確保され、設置後のサポート等がメーカー等によって確保されていること。
  • 最大出力が10kW未満で、かつ、システム価格が70万円/kW以下であること。

※上記は、2009年3月31日に太陽光発電協会が発表した資料に基づく情報です。

地方自治体の補助について

各地方自治体においても多くの自治体で補助を実施しています。
自治体により内容が異なります。

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