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地域とつながる

2020.9.14

塚本こなみさん

5年前、塚本こなみさんがカンブリア宮殿に出演された番組を見て、「なんて凄い人なんだ」と興奮したことを今でも覚えています。

(あまりの感動に、テレ東のオンデマンドで繰り返し見直し、社のスタッフとも一緒に見たり)

 

樹齢130年の大藤を移植したこと、フラワーパークの経営再建がメインテーマでしたが、そこにあるドラマというか人間模様というか、壮絶なものがあって。

 

そこにある塚本さんの、やり遂げるための「信念」に心を打たれました。

 

木の「医者」でありながら、造園業(移植)の「マネジメント」、フラワーパークの「経営」、そしてすべてにおける「リーダーシップ」。まさに圧巻でした。

 

そこから大ファンになったのですが、1年半前の4月(2019年4月)に弊社の社員総会で講演をしていただき、色々な縁がつながって今回の企画になりました。

 

はままつフラワーパーク理事長 塚本こなみさんと

 

 

建築構造材の端材でベンチを作って浜松フラワーパークに寄贈する

 

こちらのブログでも書かれているように、昨日イベントを開催しました。

 

上述した、大ファンでもある浜松フラワーパーク理事長の「塚本こなみさん」にお越しいただき、【森と人の関係性】というテーマでお話しいただきました。

 

塚本こなみさん 講演 エモトープ

「木は人と同じように、朝起きて夜眠っているんだよ。

起きている時は空気中の二酸化炭素を吸収し、酸素を出すの。私たちはその酸素を吸って生きてるんだよ。」

という具合に、小さい子供にもわかるように、木や森の持つ役割や自然環境と共生していくことの重要さをお話ししてくださいました。

 

 

あっという間の1時間

 

塚本こなみさんと対談

 

今回の企画や、JAPAN WOOD PJに興味を持っていただいた静岡新聞社の取材も入ったのですが、その方も塚本さんとお話ししたかったようで、2人して質問の仕合みたいに(笑)

家の話から、樹木や環境の話、冒頭のカンブリアに出演された時の話などなど、あっという間に1時間が過ぎてしまいました。。

 

手は口ほどにものを言う

 

塚本こなみさんの手

「私の手、見てください。ごついでしょ。」

 

自分の手と比べてみましたが、ほぼ一緒の大きさ。。ゴツさは塚本さんの圧勝(笑)

小柄でおしとやかで上品な見た目からは想像できない、まさに職人の手をしていました。

 

「手は口ほどにものをいうのよ~」とニコニコしながら語ってくれたのですが、

その手は、樹木医としてのご経験や実績が集約されていることを物語っておりました。

 

 

本当に素敵な方で、ますます好きになってしまいました。

今後とも地域にお役に立てる良いお付き合いができれば嬉しく思います。

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立田 裕樹

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立田 裕樹

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