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暑い中の配筋監査

2020.9.02

こんにちは。施工管理の足立です。

9月になって日陰にいるときの風が心地よくなってきた気がします。

お休みの日は窓を開けながら過ごすことが増えました。

でもやっぱり動くと暑いし、日差しは焼けるように痛いです。

施工管理の業務の中で基礎工事中の現場が一番照り返しが強く大変です。

基礎屋さんは世界が過酷な状況になっても生き残れると思ってしまうくらいです。

今回はそんな暑い基礎工事の配筋監査に行きましたのでそのお話をしようと思います。

 

第3者検査機関

配筋検査には第3者検査機関のNEXTSTAGEさんに監査をお願いしながらチェックをしていきます。

コンクリートを入れてしまうともう見れなくなってしまう部分になるのでしっかりチェックをしていただいています。

配筋の量が足りているか、ちゃんと固定をされているのかなど細かな部分まで図面通りできているのかを監査していきます。

 

 

社内で検査を行うだけでなく検査に特化した人に見てもらうと見落としがなくなるのでお施主さんだけでなく施工管理も職人さんも安心して工事が進められます。

特殊な配筋があったりするとその場で検査機関の中で確認をとって施工上問題がないかどうかまで確認をしてもらいます。

それでも気になるときはメーカーに問い合わせもしていただくこともあります。

 

手直しが必要な箇所はその場で指摘して直していただいていますが、その時の職人さんへのフォローも忘れていないのでさすがだと思います。

監査は大体1時間から2時間かけて図面に全てメモをしながら行っていただいています。

暑い中で細かい図面を見ながらの1~2時間の監査は大変だと思います。監査に慣れている人で1~2時間ということは相当チェックしているんだなと実感します。

 

みなさまも残暑にお気をつけてお過ごしください。

それでは。

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