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グッドデザイン賞へ応募しました

2020.8.31

グッドデザイン賞 1次審査を通過して

グッドデザイン賞の1次審査が無事通り👏👏👏、2次審査のプレゼン+ヒアリングが8月19日に行われました。

 

今回はコロナの影響もあり、A1パネル1枚+A4補足資料1枚の展示、Zoomにてプレゼン及び質疑で5分という形で行われました。

 

プレゼン時間が少なく、また紙2枚で想いや概要などを伝えるため、どうやって要点をまとめるのがいいか?

このスキーム自体様々な要素が絡み合って出来ているので、まとめ方、わかりやすさ、伝わり方、インパクト、熱意など、どうやったらそれらを1枚の紙で表現できるか?

 

社内PJメンバーで何度も話し合いをして、できたアウトプットがこちら。

下が従来のサプライチェーン、上が今取り組んでいる社会課題解決型サプライチェーンを示し、それを1枚に図解したものになります。

 

従来の分断されたチェーンでは、川上~川下までそれぞれの課題が伝わらず自分の手の届く範囲で解決策を模索して、結果何も変わらずという状態が続くわけですが、JWPはみんなで同じ目的を共有することで解決の糸口が見つかり、具体的なアクションに移っていくことでみんながHappyに、という絵。

 

個人的にはこの絵が「グッドデザイン」なのですが、きれいにまとまりました。

 

モノや建物のデザインではなく、社会課題解決型サプライチェーンのスキームで応募

前後しますが、グッドデザイン賞への応募は、モノや建物のデザインではなく、この社会課題解決型サプライチェーンのスキームを「ビジネスモデル」という枠(応募カテゴリー)で行いました。

一方通行のサプライチェーンや多段階構造による弊害は、建築業界だけでなくいろんな産業でも同様にあると思います。

それぞれがそれぞれに抱えている問題や課題を知らないだけで、共有するだけで解決策も案外出てくるものだと実感していて、協業の可能性や大切さやを身に染みて感じてます。

 

参考になったファクトリエ

2~3年前になりますが、ファクトリエの山田社長の講演を聞く機会がありました。

 

当時はまだ、このプロジェクトをやり始めたばかりで、当然うまく行くかどうかの確証もなく、正直不安も半分ありましたが、講演を聞いて「うちがやりたいこと既に実現してる。。。ということは、うちでも出来るはず!」と覚悟が決まったことを覚えてきます。

 

国内の縫製工場と林業がラップして、業界が違うだけで、実現したい未来は一緒でした。

 

ちなみに、ファクトリエのTシャツ1枚持っていますが、肌触りや質感の良さだけでなく縫い目なんかもしっかりしていて、お気に入りの1枚です。まさに木でいうと檜という感じ。

 

グッドデザイン賞ですが、今週の金曜日、9月4日に結果発表があります。

今やれることは全てやりきったので、後は祈るばかりです。受かりますように!!

 

 

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