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経年美化

2019.10.08

10月に入り8%から10%に増税されましたね。2020年6月までの9ヶ月間の期間限定で軽減税率とキャッシュレス還元によって逆に安くなる不思議な現象が発生していますよね。

私は現金派でしたが時代の流れに乗ってキャッシュレス挑戦中です!

 

遠州バザール

多くのメンバーが遠州バザールをネタにブログを更新していましたので、私はお礼だけ。

多くのオーナー様、お打ち合わせ中のお客様のご来場いただきまして、ありがとうございました。

また、今回のイベントをきに出会いをいただきお打ち合わせがスタートする皆さま。

楽しい家づくりが実現するようにスタッフ一同、おもてなしさせて頂きますので、お打ち合わせを楽しみにしていてください!

 

経年劣化

〇一般住宅

家は建てたばかりの新築時が一番良い時で、だんだんと劣化していくものだと思っていませんか?

合板

今では一般的な建材となっている工場で作られる新建材という建築資材を使う。

この建築資材は作られた時の品質がもっとも良く、化学物質でくっつた板と板、化学物質で形成された表面が紫外線や雨をうける事や揮発という化学物質が常温で気体に変わる現象で

段々と劣化していきます。

実際に、上にある写真が新築時で。下が15年経過した合板フローリング。

合板 劣化

15年経った合板フローリングは表面の樹脂シートが紫外線によって剥がれ、そこの耐水性のない木材へ水が付き朽ちていく。見た目も悪く、床がブカブカしてきて、いずれ交換が必要になってくる。新築時は良かったのに時間が経つことで劣化していく素材を多用している。

 

経年美化

〇アイジーの家

こちらが自然素材のみをつかったアイジースタイルハウスの家の新築時の状態。

壁、天井は漆喰、床や梁は無垢材、腰壁に無垢材、壁に石材を使用。

無垢新築

 

こちらが10年後の同じお宅。

年数が経つことで風合いが増しています。

無垢 経年

経年劣化というよりも経年美化していく姿を楽しむ。

そんな暮らしもいいものです。

自然素材の力50年経っても100年経っても変わらない。むしろ、より良くなる。

衰退していく家ではなく、成長していく家。

家も人もそうでありたいものですね。

 

では、では。

 

 

 

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佐原 康隆

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